茨城北部を震源とするM6.3の地震が発生!震度6弱を高萩市で観測!東海・福島原発に異常はなしとの報道!

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どんなにゅーす?

・2016年12月28日午後21時38分ごろ、茨城県北部を震源とするM6.3の地震が発生。

・この地震で最大震度6弱を茨城県高萩市、震度5強を日立市などで観測し、幅広い地域で強い揺れを観測した。

・この地震による津波は無し。茨城県の東海原発、福島第一原発なども被害は確認されておらず、放射性物質の数値にも変化は見られないとのこと。

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茨城・高萩で震度6弱 天井落下・国道に落石の被害

茨城県災害対策本部によると、地震の影響で高萩市内の施設で天井が落下したほか、国道461号や県道の計4カ所で落石し、190戸で断水している。北茨城市内では40代の女性が軽傷を負った。

JR東日本によると、東北新幹線は大宮―仙台駅間で一時運転を見合わせた。また、奥羽線は庭坂(福島市町庭坂)―板谷(山形県米沢市板谷)駅間の上下線で運転を見合わせ、停車中の山形新幹線の車内で乗客約500人が約3時間にわたり、発車を待った。

政府は28日午後9時38分、首相官邸の危機管理センターに対策室を設置した。安倍晋三首相は関係省庁に対し、早急に被害状況を確認すること▽自治体と緊密に連携して政府一体で災害応急対策に取り組むこと▽国民に避難や被害などに関する情報提供を的確に行うこと――を指示した

茨城県高萩市の旅館「高萩山の湯」では、棚の上の防犯カメラのモニターや冷蔵庫内のビール瓶が倒れた。宿泊客はなく、従業員にけがはなかった。男性従業員(61)は「突然、ガタガタと強く横に揺れて怖かった。1分近く揺れた。近くの冷蔵庫にしがみついていた」と話した。

【朝日新聞 2016.12.29.】

 

東日本大震災の余震と気象庁、今後1週間ほどは同程度の地震に注意とのこと

管理人茨城北部の内陸部で起こった直下型地震、近隣の原発や被害がかなり心配されたけど、今のところは原発にも異常は報告されておらず、大きな人的被害は報告されていないようだ

メディアによると、交通機関に乱れが出ているほか、公共施設の天井が落下したり、店舗に陳列されている品物が崩れる、皿が割れるなどの被害が出ており、さらに詳しい被害状況は続報を待ちたいところだ。

気象庁は、今後1週間ほどは同等の規模の地震に警戒するように言っているし、さらに大きな規模の地震が起こる可能性もあるので、引き続き、震源付近の地域に住んでいる人たちは最大級の警戒をして欲しいと思うよ。

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