【またも…】兵庫県多可町で小学5年生の女の子が自殺していたことが判明、学校側は「いじめの存在は把握していない」

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どんなにゅーす?

・2017年5月1日に、兵庫県多可町の町立小学校に通う小学5年の女の子が自宅で自殺を図り、翌日に死亡していたことが分かった。

・5月18日に教育委員会が保護者へ説明会を開いたとのことで、今後はいじめがあったかどうかについて調査を始める方針だという。

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小5女児自殺、いじめ調査へ 兵庫・多可町

兵庫県多可町で今月、小学5年生の女の子が自殺していたことがわかった。多可町はいじめの有無などを調査するため、第三者委員会を設置した。

教育委員会によると、今月1日、多可町の町立小学校に通う小学5年生の女の子が自宅で自殺を図り、翌日、死亡した。事態を重くみた教育委員会は18日夜、女の子が通っていた小学校で保護者説明会を開いたという。

町の聞き取りを受けている学校側は「いじめは把握していない」と話しているということだが、町はいじめの有無や原因を調べるため、第三者委員会を設置した。

この小学校では児童に対し、定期的に「お友達アンケート」と呼ばれる調査を実施しており、いじめの有無などを調べていたという。

【日テレNEWS24 2017.5.19.】

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かけがえのない子供たちが自ら命を絶ってしまう事例が後を絶ちません。
今度は、兵庫県で小学5年生の女の子が自宅で自殺を図り、死亡したとのことです。

どうして、長い人生と将来、大いなる可能性を持っている子供たちが、こんなにも自らの手でこれを断ち切ってしまう事例が頻発しているのだろうか。
はっきりした要因はちょっとわからないけど、ボクはどうも、現在の大人社会が何らかの影響を及ぼしているように思えて仕方ないんだよ。

子供は、大人が思っている以上に、よほど感受性が豊かで、勘も鋭い
そして、まだ大人ほどにメディアや現社会からの洗脳を深く浴びておらず、社会や政治情勢の中で”造成”され、世の中に流布している「価値観」もまだ多分に植え付けられていない

こんな状況の中で、今の世の中や社会を俯瞰した時、やはり子供たちはボクたち以上に、言いようのない閉塞感や絶望感、無力感などに襲われてしまう可能性はあるのではないだろうか?
そんな中で、悪い大人たちに影響を受けてしまったことで、いじめに走ってしまう子供もいれば、幼いながらも人生に夢も希望も見出せず、そのまま命を絶ってしまう子供もいるということなのかもしれない。

どちらにしても、小学5年生の女の子が自殺をしてしまうというのは、かなり異常な事態としか思えないし、日本の教育現場がますます危機的状況になりつつあるのを感じるよ。

あまりにこうしたニュースが多すぎて、私たちの感覚が麻痺してきてしまうのも恐ろしいですよね…。
今回の自殺について、いじめが直接的な原因になったかどうかは現時点では分かりませんが、子供たちの間で、言いようのない「負の感情や空気」が蔓延し始めているのは確かなようです。

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