【大問題】布施祐仁氏「南スーダンの7月の大規模戦闘時の自衛隊の業務日誌を見せてほしい」→防衛相「既に廃棄した」

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どんなにゅーす?

・作家でジャーナリストの布施祐仁氏が、南スーダンでの7月の大規模戦闘時の業務日誌の公開請求をしたところ、防衛相から「すでに廃棄した」との返答が文書で届き、大きな話題になっている。

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改めて、安倍政権の自衛隊の人命軽視・安全管理体制がずさんな実態が明らかに

りのちゃん驚きssaこ、この話はかなり驚きました!

普通に考えても、南スーダンという危険地帯において、現地の自衛隊の状況や業務実態を記録した日誌というのは、非常に貴重かつ重要な資料ですし、自衛隊の安全管理体制などをつぶさに省みることによって、今後のPKO活動の指針にも活用するべきでしょう。

そのような重要な資料をここまで短期間のうちに破棄してしまうのは、国家の常識的にも考えられませんし、恐ろしいまでの隠蔽体質ではないのでしょうか?

管理人本当に破棄しているのかどうかもよく分からないけど、改めて今の日本政府は、筋金入りの「ブラック国家」であることが浮き彫りになったね。

激しい紛争地帯での活動を記した自衛隊による日誌は、歴史的にも貴重な資料であり、永久的に大事に残しておくべきだと思うし、もし、自衛隊の宿営地が襲われるような事態が起こったとしても、同じく全て破棄してしまうのかな?

もしそうなら、旧日本軍の当時の資料の大量焼却とほとんど同じだし、今も当時と同じ、日本人の生命を全く尊重しておらず、「下層の国民がお国のために命を捧げるのは当たり前」という思想が密かに受け継がれていること、そして、都合が悪くなりそうなものは全て隠蔽し、消し去ってしまおうという、日本特有の隠蔽体質を感じるね。

りのちゃん怒りssa原発事故もそうでしたが、ここでも同じことが行なわれているみたいですね

この調子では、もし万が一自衛隊が現地で戦死するようなことがあっても、細かい状況の検証や反省もされず、大方が闇に葬られてしまいそうです。

管理人全くその通りだな。
こういうところを見ても、「国民に真に有益かつ重要な情報を確保し、必要に応じて公に開示する」という、まっとうな民主主義国家の運営とは程遠い、安倍政権の「本質」が垣間見えてくるね。

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