【重要】原発事故後3ヶ月以内に妊娠し生まれた福島の赤ちゃん、「極低体重」の割合が2~3倍に急増!研究者「ストレスが原因である可能性」


どんなにゅーす?

・福島原発事故後、3ヶ月以内に妊娠し生まれてきた福島の赤ちゃんの間で、脳性マヒや知的障害などのリスクが高まる1500グラム未満の「極低体重児」の割合が、従来の2~3倍に増加していたことが判明。

・日本医科大学などのグループによると、「震災のストレスが原因だと考えられる」として、「妊婦の精神的なケアが必要」としている。

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震災後に妊娠の赤ちゃん 「極低体重」の割合2~3倍に

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東日本大震災から3か月以内に妊娠した福島県の女性は、赤ちゃんが「極低出生体重児」と呼ばれる体重1500グラム未満で生まれる割合が、震災前の2倍から3倍にのぼっていたとする分析結果を日本医科大学などのグループがまとめました。グループでは、「震災後の精神的なストレスが原因と考えられ、災害時の妊婦のケアを充実させる必要がある」と話しています。

【NHK NEWS WEB 2016.11.22.】

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スリーマイルやチェルノブイリの事故発生後にも新生児の著しい低体重率の増加が

乳児の死亡の主な原因は、多くの場合、出産時の体重が平均よりも低体重(2キロ以下)であることが考えられます。乳児の低体重率は条約締結後に低下し、そのまま降下するはずでした。
しかし、2つのことが起こりました。
ペンシルバニアでスリーマイル島事故と呼ばれる大きな災害が起こりました。ハリスバーグ近辺の原子力発電所の原子炉事故です。その後しばらくして乳児低体重率の下降が止まり上昇し始めました。
それから1986年のチェルノブイリ原発事故です。それによって放射性降下物質が世界中に広がりました。
低体重率はその後上昇し、大気核実験が行われていた時期と同じレベルに戻ってしまいました。このころから明らかになったことは、放射性降下物(Nuclear Fallout)が、原子炉事故と原子力発電所の通常運転による放出にとって替わられたと考えられることです。

【fujiwaratoshikazu.com(「放射線と健康」)】

りのちゃん怒りssaこれはかなり気になるニュースですね…。

過去の事例を見てみますと、核実験が盛んに行なわれていた時代や、スリーマイル島事故やチェルノブイリ事故でも似たような事例があったようです。

管理人このNHKのニュースでは、この現象が発生したのが「福島で生まれた赤ちゃん」だと書かれており、宮城や岩手など、他の県については全く触れられていない

これでは、「震災のストレスが原因」と言われても説得力がまったくなく、上記のような過去のデータもあることから、論理的かつ客観的に分析をするなら、放射線の影響の可能性も疑わなければならないだろう。

報道によると、事故後4ヵ月後以降くらいからこの傾向が止まったようなので、だとすれば、事故直後に大量に飛散した放射性ヨウ素などの放射性物質が何らかの影響を及ぼした可能性があるかもしれないね。

どうも、大手マスコミや学者の間でも、なんとしても「放射線由来の可能性に言及するのはご法度」「放射性物質の影響を認めたら負け」みたいな、異常なまでの偏った思想があるように思えて仕方ないんだけど、本来の正常な思考であれば、「果たして福島原発事故が放出された放射性物質は、どこまで人体に影響を及ぼすのか?」という観点から目をそらしてはならないはずだ。

まずは、福島以外の各県についても同じような調査を行ない、過去の原発事故の事例も参考にしつつ、「放射能タブー教」みたいなおかしな思想を捨てた上で、ニュートラルな視点で詳しい調査を行なっていってほしいと思うよ。

りのちゃん怒りssaすでにネット上では、こうした研究者やマスコミの伝え方に疑いの声が多く出ているみたいですし、福島原発事故や放射線について正常な報道が期待できない現状、私たち自身が様々な「点」を頼りに、少しでも真相に近づいていけるよう日々努力していくしかなさそうですね…。

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