【凄すぎ】藤井聡太四段(14)が歴代最多タイの28連勝を達成!前人未到のデビュー以来28戦負けなし!

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どんなにゅーす?

・2017年6月21日、14歳の中学生プロ棋士、藤井聡太四段(14)が歴代最多タイの28連勝を達成プロデビュー戦以来28戦負けなしの前人未到の大記録を打ち立てた。

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藤井四段28連勝 30年ぶり歴代最多の連勝記録に並ぶ

史上最年少で将棋のプロ棋士となり、公式戦で一度も負けていない中学3年生の藤井聡太四段が、21日、大阪で行われた対局に勝ち、連勝記録を「28」に伸ばしました。これで30年ぶりとなる歴代最多の連勝記録に並びました。
藤井聡太四段は、去年10月に史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となったあと公式戦で一度も負けることなく勝ち続け、今月17日の対局で連勝記録を歴代2位の「27」まで伸ばしています。藤井四段は21日、大阪の関西将棋会館で王将戦の予選に臨み、午前10時から澤田真吾六段と対局しました。

対局は澤田六段が投了し、藤井四段は連勝記録を「28」に伸ばして、30年前の昭和62年に神谷広志八段が達成した歴代最多の連勝記録に並びました。

藤井四段は今月26日に次の対局に臨み、最多記録の更新に挑むことになります。

【NHK NEWS WEB 2017.6.21.】

出典:Twitter(@godspeed_9)
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藤井聡太四段が、前代未聞の「デビュー戦負けなし」の、歴代連勝記録最多タイの28連勝を達成しました!
ツイッターでも多くの人たちが驚いていますが、本当にとんでもないことが起こりましたねっ!

もちろん、その天才的な頭脳と将棋のセンスは脅威のレベルに達していながら、何より驚いてしまうのは、ここまでの前人未到の大記録がかかっている状況ながらも、まったく冷静さを失わず、明鏡止水の境地で「自らの将棋」を淡々と指しているところだ。

多くの場合、どんなに超一流のその道のプロであろうとも、大記録がかかった場面や大舞台になればなるほど、そのプレッシャーや名声などが頭にちらついてしまい、ほんの小さなミスを犯してしまうことで精神が乱され、結果、本来の実力を出し切れない場合が非常に多い

まだ人生経験が圧倒的に少ない中学生ながら、ここまで自らの精神をコントロールできるというのはまさに驚異的で、このかつて見たこともないような「鉄の精神力」が注目され、「人工知能説」までネット上で取り沙汰されてしまうくらいだからね。
この先どこまで連勝記録を伸ばしていくのか、また、どこまで将棋の道を極めていくのかもまったく未知数だし、とにかく、漫画の世界をも超えてしまった、後にも先にも現れないような歴史に残る人物であることは誰もが疑うところはないだろう。

彼をきっかけに、将棋界も大きな注目を浴びていきそうですし、私もこの先の藤井四段の活躍を大いに期待したいと思います!
とにかく、26日の歴代新記録をかけた大局は、多くの人たちが固唾を呑んで注目することになりそうです。

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