【ドミノ】民進党の細野豪志代表代行が辞任!改憲反対の党の方針に反発した模様!「理由は憲法に関する考え方の違い」

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どんなにゅーす?

・2017年4月13日、民進党の細野豪志議員が、代表代行を辞任した。

・細野氏は辞任の理由について、「憲法に関する考え方の違い」と記者団に語っており、蓮舫代表による憲法改正反対の姿勢に反発したものと見られている。

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民進党、細野豪志代表代行が辞任

民進党の細野豪志代表代行は13日、国会内で野田佳彦幹事長と会談し代表代行の辞表を提出した。野田氏は受理した。細野氏は記者団に「理由は憲法に関する考え方の違いだ」と語った。

【日経新聞 2017.4.13.】

 

細野氏も将来的に小池新党に合流を画策か?いよいよ動き出した「小池総理」の本格準備

出典:ウィキペディア

いよいよ民進党に入っていた「自民補完勢力」が本格的に動き出してきた感があるわね。

細野さんも将来的に離党して、小池新党に合流するプランがあるのかしら?

長島氏の離党に関する記事で、民進党内の「怪しい人物」として細野氏を挙げさせてもらったけど、早速…という感じだ(^^;
森友疑獄や加計疑獄で安倍政権がかつてなかったほどにヒーヒー言い始めていて、「さあこれから…」というタイミングでの”これ”だからね。
なんというか、”自民応援団”として、とても「分かりやすい動き」だ。
(細野氏は改憲反対を理由にしているけど、共産党との共闘に反対している可能性も十分にある。)

今回は代表代行の辞任だけにとどまっているけど、これをきっかけに、民進内にいるグローバリストのエージェント議員たちによる「反乱」「離党」の流れがいよいよ強まってくる可能性があるだろう。

こうした動きの”背景”にあるのは、確かに安倍政権への「助け舟」もあるかもしれないけど、その「真の目的」小池新党の拡大と「小池総理」の準備であるとボクは見ている。

自民党の一部勢力や公明党も小池新党の支援を始めているけど、民進党内の長島氏を筆頭とする「自民補完勢力」今後小池新党に加わり、新たに擁立させる議員を含めて一大規模の政党に発展させていく計画があると予測している。

つまりは、海の向こうのグローバリストたちは「小池総理」の本格準備を始めているということであり、そう遠くない将来に、小池総理が新たに小泉政権や安倍政権のような役割(=日本を破壊する任務を負ったグローバリスト傀儡政権)を担っていくものと見ているよ。

こうなると、今の本当の野党勢力はますます厳しい境遇に陥ってしまう恐れもあるわね…。

いまだに小池さんの人気は(マスコミに乗せられて)国民の間でも相当なものだし、ある意味安倍政権以上に厄介な存在になっていく可能性もあるかも…。

全ては国民がメディア洗脳から脱却して、こうした社会や政治の「仕組み」を理解することで、従来までの奴隷思考から抜け出していくしかない…ってことかな。

とにかく、この先、民進党で辞任&離党ドミノが本格的に起こっていくことが考えられるので、この動きをいかにプラスの方向に活かしていけるかどうかが、”真の野党勢力”が結束力を拡大させていく上での一つの鍵になっていくだろう。

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