【大ダメージ確実?】ヒラリー・クリントン大統領候補の私用メール問題、FBIが再捜査を開始!対象のメールは数千件か!?


どんなにゅーす?

・ヒラリー・クリントン米大統領候補の私用メール問題について、連邦捜査局(FBI)が再捜査を開始するとの報道。

・捜査対象になったパソコンに入っているメールは65万件に及び、その内の数千件がヒラリー氏の自宅サーバーでやり取りされた疑いがあるとのこと。

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再捜査のメール、数千件か=クリントン氏問題でFBI―米紙報道・大統領選

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は30日、大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(69)の私用メール問題に絡み、連邦捜査局(FBI)が再捜査するクリントン氏関連のメールが数千件に上る可能性があると報じた。

米メディアによると、FBIは30日、裁判所から令状を取り、本格的な捜査を開始した。ただ、機密情報の有無などの確認には少なくとも数週間かかる見通しという。

【msn(時事通信)2016.10.31.】

 

ヒラリー氏の長年の側近フーマ・アベディン氏が鍵を握っている模様

↓大統領選への影響は避けられない?

管理人大統領戦がいよいよ大詰めに差し掛かろうかという段階で、ヒラリー候補に手痛い事態が発生しているようだ。

FBIは、ここに来て一旦は収束していたヒラリー氏の私用メール問題について、新たに重要な機密を扱うメールが見つかったとして捜査を再開

これは、ヒラリー氏の側近であるフーマ・アベディン氏の元夫、アンソニー・ウィーナー元下院議員のパソコンから機密情報を含むメールがおよそ65万件見つかり、その中の数千件について、ヒラリー氏の自宅のサーバーでやり取りされた痕跡があったというものらしい。

詳しい情報があまり開示されていないので、具体的な内容はよく分からないけど、このFBIの捜査再開の状況に対して、ヒラリー陣営は猛反発
それに対して、トランプ氏はこれを機に一気に息巻いているようで、事実、その支持率は1%ほどにまで縮まってきたと報じられている。

米大統領選、トランプ氏がクリントン氏に肉薄 フロリダでは逆転

米ABCニュース(ABC News)と米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)による最新の共同世論調査では、候補4人を対象とした支持率でクリントン氏の46%に対してトランプ氏45%と、クリントン氏のリードがわずか1ポイントにまで縮まった。

【msn(AFPBB News)2016.10.31.】

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アメリカ大統領選は、誰もが予想が付かない状況に…

せなちゃん素ssaaこのままヒラリーさんが一気に当選に向かうかと思われたけど、突然この流れが変わってきたわね。
これは一体どう考えればいいのかしら?

管理人これを見る限り、明らかにFBIはヒラリーの当選の流れを妨害するような状況になっているし、ちょっと分かりづらい流れになっているのは確かだ。

FBIはあくまでアメリカ国内の捜査機関であることから、国家的な組織と考えればいいかと思う。
これに対してCIAは、間違いなくグローバリスト(国境の概念を持たない国際的に根を張るシオニスト)の利益のための工作組織だから、こう考えるとFBIはグローバリストの使用人のようなヒラリーよりも、国家主義者で正統派の米軍人と近しいトランプを支援しているということも考えられる

もしかしたらこれは、アメリカ国内の「見えざる力」同士の衝突である可能性もあり、大統領選は一体どういう結末が待っているのかが、かなり混沌としてきたといえるかもしれない。

トランプの正体も(様々な情報が錯綜しており)まだよく分からないし、ボクはそれでも(不正選挙の可能性もあり)ヒラリーが当選するものと見ているけど、果たしてどうなるのか。

残りの選挙戦を固唾を呑んで見守ろうと思うよ。

せなちゃん素ssaa最近のグロバーリストの工作活動がとても巧妙になってきていて、とっても分かりづらいわね。

私もこの先、細心の注意を払いながら、グローバリストたちの陰謀や工作、ちりばめられたフェイクの謎解きを試みていこうと思うわ。

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