【兵庫に続き…】ついに愛知・名古屋港でも猛毒のヒアリが上陸していたことが確認される!細かく探せばさらに見つかる可能性も…

Pocket

どんなにゅーす?

「殺人アリ」の異名を持つ猛毒を持つヒアリが、兵庫県尼崎市や神戸港に続いて、愛知県の名古屋港でも見つかったことが明らかになった。

・2017年6月27日、愛知県弥富市の名古屋港鍋田ふ頭で、中国から届いたコンテナの上にヒアリに似たアリが7匹いるのが見つかり、報告を受けた環境省が調べた結果、ヒアリであることが分かったという。

スポンサーリンク

名古屋港で発見のアリ、強い毒持つ「ヒアリ」と確認

名古屋港管理組合などによりますと、6月27日、愛知県弥富市の名古屋港鍋田ふ頭で作業員が中国からのコンテナを確認中、コンテナの上でヒアリに似たアリ7匹を発見。報告を受けた環境省が採取されたアリを兵庫県の研究施設で鑑定した結果、ヒアリと確認されたということです。ヒアリは強い毒を持つ南米原産の外来種で、刺されるとショックで死に至ることもあるということです。

【TBS News 2017.6.30.】

スポンサーリンク

 

にゃ、にゃんとっ!!
神戸だけじゃなくって、名古屋港でもヒアリしゃんが発見されちゃったみたいだにゃ!

こりゃ、他の場所にも上陸しちゃってる可能性がありそうだにゃ!

ひいいーやっぱりぃ!!
すでにヒアリさん、他のルートからも思いっきり日本に入ってきちゃってるじゃないですかぁ!

みはるちゃんの言う通り、今回の発見は、尼崎や神戸で発見されたコンテナとは別のコンテナに入り込んでいたと考えるのが自然であり、やはり、複数の荷物からヒアリがすでに日本に侵入していたと考えるのがいいだろう。
今回の発見は、兵庫でヒアリが見つかったことを受けて、名古屋港でも気をつけてコンテナ周辺を見てみたところでヒアリが見つかったことが考えられ、いつ、どの荷物からヒアリが入ったのかを調べるのはかなり難しいかもしれないね。

こうなると、実は、だいぶ前からヒアリが日本に上陸していた可能性も出てきたかもしれないし、その他の港でも緊急的に詳しい調査を行なう必要がありそうだ。

この現状を見る限り、やはり燻蒸消毒などの処理も100%防げるものではなく海外からひっきりなしに大量の荷物が入ってくる現在、これらを徹底的に防ぐというのは極めて困難ということかもしれない。
すでにヒアリがどこかに生息してしまっている可能性も捨てきれないし、色々と心配な事態になってきたね。

世界中で同じような侵入ルートで次々生息域を広げているだけに、日本もかなり心配になってきたですぅ
この調子じゃ次々他の港でもヒアリさんが見つかる恐れもありますし、改めて、管理人さんが教えてくれたように、「貿易の自由化の促進」にかかわる色々なリスクを思い知らされますですぅ。

と、とにかく、ヒアリしゃんがこれ以上見つからないのを願うばかりだにゃあ。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket