沖縄高江のヘリパッド、ついに反対住民の強制排除へ!沖縄県民と安倍政権との対立が激化!

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全国から集めた機動隊が反対派の住民を強制排除!沖縄県民から怒りの声

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22日に県道封鎖、市民の車両撤去へ 沖縄・高江のヘリパッド建設 政府、資材のヘリ「空輸」も検討

沖縄県国頭村と東村にまたがる米軍北部訓練場でのヘリパッド建設に向け、政府が22日早朝から県道70号の複数箇所に検問を設置して一帯を封鎖し、建設に反対する市民らがゲート前に駐車した車両などを撤去する方針を固めたことが20日、分かった。また沖縄防衛局は着陸帯建設の工期を1年1カ月から6カ月に短縮する方針で、ゲート前で座り込む市民や車両などの強制排除を図る一方、工期短縮のためゲートを使わずに建設資材などをヘリコプターで「N1」地区近くに搬入することも検討している。

【琉球新報2016.7.21.】

<沖縄ヘリパッド>政府、移設工事を再開 現場は大混乱

政府は22日早朝、米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)の約半分の返還に伴うヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の移設工事を再開した。着工に当たって沖縄県警などは、反対派が東村高江周辺の工事現場の出入り口付近の県道に車両を置くなどして築いていたバリケードの撤去作業を始めた。現場は座り込むなどして抗議する反対派と、それを排除しようとする全国から動員された機動隊員が激しいもみ合いとなり、大混乱となっている。

【Yahoo!ニュース(毎日新聞)2016.7.22.】

管理人この前も記事にした沖縄・高江のヘリパッド建設問題だけど、ついに安倍政権側による反対住民の強制排除が開始されたみたいだ。
全国から集めた数百人規模の「武闘派」機動隊による強制排除に、反対住民は激しく抵抗。
現場は修羅場の大混乱となっているみたいだ。

この高江のヘリパッドはオスプレイも運用することになっており、付近の住民にとっては、その激しい騒音や安全性が大きく脅かされることになるのは間違いないだろう。

また、この建設地周辺は自然豊かな森に囲まれていて、この貴重な生態系と環境が破壊されることも懸念されている。
特にオスプレイを発着させると、高温の熱排気が動植物などに悪影響を及ぼすことが心配されており、これが強行的に進められると、辺野古に続いて沖縄の貴重な自然が破壊されることは間違いないね。

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このまま国と県の対立が進むと「沖縄独立論」が盛り上がっていく可能性も

あおいちゃんかなり困りssaアメリカ軍施設の建設を強行するために、日本の警察が地元の人たちを強制排除するなんて…こんなの絶対おかしいと思うわ。

管理人参院選で沖縄の自民党は惨敗に終わったけど、これを機に、今まで見せかけの”優しい顔”を見せていた安倍政権は、ついに本格的に牙をむき始めた
このまま翁長知事と沖縄県民と安倍政権の対立がより激しくなっていくと、いよいよ住民の間からも「沖縄が独立するしかない」という話が盛り上がってくるかもしれない。

まるで夢物語のように思えるかもしれないけど、住民の人たちの世論の盛り上がりによっては、あながちない話でもないかもしれない。
しかし、激しい戦闘の歴史が証明しているように、沖縄は世界の覇権勢力が激しく支配権を争ってきた地域で、今でも地下ではアメリカと中国がその領有権をせめぎ合っている状況だ。

アメリカと中国は一方で争いながら、一方で持ちつ持たれつの関係を維持しているけど、もし沖縄が独立していくとすれば、これを機に改めてどちらかの国に狙われ、またその傀儡にされていく(支配下に置かれる)可能性もあるといえる
つまり、今までもこれからも、沖縄はとても難しくも辛い状況にさらされていくことが考えられるということなんだ。
(最もいいのは、民主党の鳩山政権のような、沖縄を重視しながらアメリカと一定の距離を置こうとするような政府が日本に誕生することなんだけど、今の状況を見る限り、それもなかなか難しそうだな…。)

あおいちゃんかなり困りssa沖縄はあんなに自然が豊かで、海も山も綺麗で楽園のような場所なのに…権力を持つ人間の勝手な都合だけで貴重な自然が破壊され、そこに住んでいる人たちが無下に蹂躙され続けているのね。

何ともいえない気持ちになるけど、どうにか沖縄の人たちが少しでも平和にのんびり暮らせる日が来るように、心から祈っているわ。

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