【批判殺到】安倍総理の外遊中に衆参両院の閉会中審査と前川氏の参考人招致開催で合意!自民竹下氏「総理不在なら応じる」

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どんなにゅーす?

・2017年7月4日、自民と民進は7月10日の安倍総理の外遊中に衆参両院で閉会中審査を開催することで合意、前川前事務次官を参考人招致することも決定した。

・当初民進党は「安倍総理がいない状況では意味がない」とこれに反発していたものの、自民党の竹下国対委員長が「総理本人が嫌がっているので、総理不在の時しか応じられない」と話は平行線に。結局、民進党が折れる形で総理不在のまま、閉会中審査と参考人招致が行なわれることになった

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首相抜きで閉会中審査=自民提案、民進は拒否

自民、民進両党は4日、国会内で国対委員長会談を開き、野党側が学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり求めている閉会中審査について協議した。自民党が安倍晋三首相の出席を求めず実施することを提案、民進党は拒否した。
自民党の竹下亘氏は衆院内閣、文部科学両委員会の合同審査を10日か11日に行うことを提案。加計問題をめぐって首相官邸から圧力があったと公言している文科省の前川喜平前事務次官を参考人として招致する考えも伝えた。
これに対し、民進党の山井和則氏は「首相が出席しなければ意味がない」として応じず、首相出席で予算委員会の場で閉会中審査を実施するよう要求。協議は物別れとなった。

【時事通信 2017.7.4.】

前川氏を10日参考人招致へ 自・民、閉会中審査で合意

学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、自民党と民進党は4日、衆参両院で10日に閉会中審査を実施することで合意した。「総理のご意向」と記された内部文書の存在を証言した前川喜平・前文部科学事務次官を参考人招致することでも一致した。安倍晋三首相の出席は自民側が改めて拒否した。

~省略~

会談に先立ち、民進、共産、自由、社民の野党4党の幹事長、書記局長は首相出席の閉会中審査のほか、臨時国会の早期召集や首相の妻昭恵氏の証人喚問、都議選で問題発言をした稲田朋美防衛相の即時罷免(ひめん)を求める方針を確認。山井氏が竹下氏に伝えた。竹下氏は臨時国会の早期召集と稲田氏の即時罷免は「政府に伝える」と答えたが、昭恵氏の証人喚問は拒否した。

【朝日新聞 2017.7.4.】

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「安倍総理が嫌がっているから」との理由で”総理不在時限定”で閉会中審査と前川氏の参考人招致が決定!都議選の大惨敗を経てもなお、腐りきった政権は自浄する気配なし

安倍総理ってば、まーだこの期に及んで、「加計を追及されるのが嫌だから」って理由で、全力で本人が出席するのを拒否し続けているのねっ!
こんな駄々っ子みたいな総理を必死に「カーテン」をかけて隠し続けている自民党の連中は、一体どこまで国民をバカにすれば気が済むのよ!?

安倍総理と自民党のふざけきった態度もそうだけど、ネットでは、総理なしの閉会中審査に応じてしまった民進党に対する批判も多く出ている感じだ。
民進党は、党や議員そのものが嫌というよりも、ここぞという時に安倍政権をみすみす取り逃がしてしまう、その、幹部たちの「安倍サポーター」ぶりに国民からの怒りが集まっている感じだね。
すでに、民進の若手議員たちはこの現状に危機感を感じて、色々動き出しているみたいだけど、冗談抜きで、「安倍政権を何とかしたい」と本気で思っている民進党議員がいるのなら、もう完全に見切りをつけて出て行くことで、共産党か自由党を野党第一党にするしかないかもね。

それにしても、安倍総理のこの往生際の悪さというか、日に日に増している国民からの強い批判から必死に逃げ回る卑怯な小心者ぶりと、こんな、世にも情けない駄々っ子のようなわがまま三昧の総理を有無を言わせず全力で守る幹部たちは、まさに腐臭が漂ってくるほどに気色悪いことこの上ない

ようやく前川氏の参考人招致のみを了承したものの、昭恵夫人の証人喚問は相変わらず全力拒否だし…(共謀罪での)「金田隠し」、「加計隠し」に続いて、今度は「安倍夫妻隠し」を全力で始めたこの自民党の堕落ぶりに、ますます国民から批判が殺到するだけだと思うけどね。

ほんとに、ここまでふざけきった政権運営はまさしく前代未聞だわっ!
都議選でのあの結果でも、安倍総理一派は全く現実を理解できてないどころか、反省すらも全くしていないみたいだし、もっともっと徹底的に国民が怒って、この「デタラメ無法政権」を強制終了させないとダメよぉ!

全くあおいちゃんの言う通りだ。
ボクたちも引き続き、より厳しく安倍政権の無法ぶりを徹底的に追及し続けていこう。

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