天皇陛下、「お気持ち表明」前に友人の明石元紹氏に恒久的な退位制度の希望を電話で話していた!陛下「摂政は絶対に嫌だ」


どんなにゅーす?

・天皇陛下がビデオメッセージを発表する20日ほど前の2016年7月に、学生時代の友人である明石元紹(あかしもとつぐ)氏と電話で話し、天皇陛下自ら、「恒久的な退位制度を望んでいる」ことを打ち明けていたことが判明。

・さらに、陛下は「摂政は絶対に嫌だ」と話し、大正天皇の摂政を務めた昭和天皇の過去の例を挙げ、摂政制度が無用な対立を誘発する危険性があることを指摘したという。

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天皇陛下 退位恒久制望む 電話受けた学友証言「お言葉」20日前

天皇陛下が八月にビデオメッセージを公表する約二十日前の七月、退位について恒久制度を望む思いを、学友の明石元紹(あかしもとつぐ)氏(82)に電話で打ち明けていたことが、明石氏の証言で分かった。陛下は「将来を含めて譲位(退位)が可能な制度にしてほしい」と語られたという。

私的な会話とはいえ、退位の在り方について陛下の具体的な考えが明らかになったのは初めて。父である昭和天皇の大正時代の経験を踏まえ、摂政設置によって混乱が生じることへの懸念も示したという。

明石氏は「陛下からの電話だったので内容を注意深く聞いていた」と話した。

明石氏は学習院幼稚園から高等科までの学友。七月十三日夜の報道で退位の意向が明らかになった後の同二十一日午後十時ごろ、陛下の身の回りの世話をする内舎人(うどねり)から「陛下が直接お話ししたいと言っている」と電話を受けた。

明石氏によると、陛下は退位について「随分前から考えていた」「この問題(退位)は僕のときの問題だけではなくて、将来を含めて譲位が可能な制度にしてほしい」と話した。

明治時代より前の天皇に関しても触れ「それ(退位)がいろいろな結果を生んだのは確かだ。譲位は何度もあったことで、僕が今そういうことを言ったとしても、何もびっくりする話ではない」と語ったという。

「摂政という制度には賛成しない」と明言。理由として、大正天皇の摂政だった昭和天皇の例を挙げ「(大正天皇派と昭和天皇派の)二派ができ、意見の対立があったと聞いている」と振り返った。

明石氏は「私は多くのメディアの取材を受けていたので、間違ったことを言ってほしくない、真意を伝えたいとの思いがあったのではないか」と心情を推し量っている。

【東京新聞 2016.12.1.】

陛下 友人に電話で“恒久的な退位制度を”

明石氏によると、7月13日に「退位」の意向が報道された8日後の21日の夜10時ごろ、天皇陛下から突然、電話があったという。

天皇陛下は明石さんに対し、皇太子さまに「譲位したい」という意向を告げ、「天皇は務めを果たせる人間がやるべきで譲位は合理的な考え方だ」と話されたという。また「退位」については「将来を含めて可能な制度にしてほしい」と恒久的な制度を望まれたという。

更に「摂政は絶対に嫌だ」と述べ、大正末期、昭和天皇が大正天皇の摂政を務めたことで周囲の人々がそれぞれの天皇の支持派に二分し、2人とも不快な思いをしたとされる歴史も説明されたという。

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【日テレNEWS24 2016.12.1.】

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安倍政権&日本会議にとってはらわたが煮えくり返るような内容が一斉に報じられる!これで安倍政権vs天皇家の対立はますます激化か

あおいちゃん驚きssaいきなりこんな内容のニュースが一斉に出回って、かなりビックリしたわ!

天皇陛下の「摂政は絶対に嫌だ」って言葉、かなり強烈ね!

管理人この明石さんという友人は、かなり天皇陛下と懇意なのか、相当踏み込んだ話をしたみたいだね。

もちろんこれは、明石氏が勝手にやったのではなく、天皇陛下本人が友人を通じて、自らの意向を間接的に表明するために行なわれたことと考えていいかと思う。

そして恐らく、安倍政権の動きをよく見つつ、本人が長年希望してきた恒久的な退位制度が潰されそうになってきたタイミングで、こうしたニュースを報道させることにしたのだろう。

なんせ、安倍政権が招集した有識者会議は、意図的に安倍政権のお友達の日本会議のメンバーを大量に招き入れたことで、第三者機関を装いつつも、実質安倍政権と日本会議の「野望」を妨げかねない「生前退位制度」を潰す方向で話が進んでいたからね。

前から繰り返し綴ってきたけど、安倍政権とそのバックにいる日本会議は、かつての大日本帝国同様に、表向き天皇を「神格化」させつつ、裏で天皇家を徹底的に支配&私物化させる世界の樹立に向けて突き進んできたことがうかがえる。

天皇陛下は以前より、こうした日本会議や安倍政権の憲法改正の動きに警戒していた可能性もあり、いよいよ本格的な改憲に着手する段階に差し掛かったタイミングで、前例のなかったビデオメッセージで退位制度の希望を表明したのは周知の通りだ。

ところが、これでも安倍政権の生前退位潰しが本格化しそうな雰囲気になってきたので、ボクは、「天皇陛下がまた何かアクションを起こすのでは?」と見ていたんだけど…やはりここまで強烈な「メッセージ」を出してきた。

あおいちゃんの言う通り、「摂政は絶対に嫌だ」はかなり強烈な意思表示だし、ここまで安倍政権(日本会議)と天皇家との対立がはっきりと表出した今、果たして国民や安倍政権はどこに向かっていくのか。

マスコミの動きを含めて、今後をより注意深くウォッチしていく必要がありそうだね。

あおいちゃん怒りssaほんとに、ここまで事が大きくなってきたら、この先もっと大きないざこざや争いが勃発していきそうね。

安倍政権もこれによってますます天皇陛下への攻撃を強めていきそうだし…私もよく注意して見ていこうと思うわ。

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