民進・初鹿明博議員の発言に共感の声!「共謀罪はバリケードを作ってでも止めなければならない。支持率より大切なものがある」

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どんなにゅーす?

・2017年6月13日に行なわれた、共謀罪に反対するデモの中での民進党の初鹿明博議員の発言が多くの共感を呼んでいる。

・初鹿議員は、「共謀罪はバリケードを作っても止めなければならない。安倍首相はすぐ『そんな事だから民進党の支持率が下がる 』と言うが、支持率より大切なものがある。支持率がゼロになっても守らなければならないものある」と発言し、共謀罪の強行採決を阻止する強い決意を示した。

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↓初鹿議員の発言は40分くらい~。

出典:YouTube
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民進党の初鹿議員が、6月13日のデモの中で、「共謀罪はバリケードを作ってでも阻止しなければならない」と発言し、多くの共感が集まっているようです。

確かに、安倍政権はここまでなりふり構わず共謀罪の強行採決に走っている中で、残された手段はこれくらいしかない状況だからね。
自由党の森ゆうこ議員の全身全霊を懸けた怒りの追及にも、多くの共感と感動の声が湧き起こっているけど、まさに今の野党で最も欠けているのが、こうした腹をくくった強い覚悟と、曲がったことを許さず、民主主義を守り通すための熱い情熱だろう。

グローバル資本勢力やネオコン軍産勢力が安倍政権を支援し、これによって大手メディアもインターネットも実質的に安倍政権に掌握されている状況の中、事態は非常に難しいけど…「真の野党議員」を標榜するのであれば、せめてそのプライドと矜持を最後まで見せてもらいたいと思う。

いよいよ、安倍政権による共謀罪の強行採決が目前まで迫ってきているけど、初鹿議員をはじめとした野党議員は、その言葉に恥じないような全身全霊を懸けた阻止行動を見せて欲しいと思うよ。

日本がかつての民主主義を取り戻すためには、強い野党の存在が必要不可欠です。
今回もし共謀罪の強行採決を止められなかったとしても、強い覚悟を伴った阻止行動は後の政局において、決して無駄にならないはずです。

どうか、民進党の若手議員をはじめとした野党議員たちは、私たち国民にその覚悟と力強さをしっかりと示して欲しいと思います。

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