【訃報】「友人の友人がアルカイダ」の意味深発言で有名な鳩山邦夫議員が死去

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享年67歳、報道発表の死因は十二指腸潰瘍

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鳩山邦夫衆院議員が死去 総務相や法相を歴任

総務大臣や法務大臣などを歴任した自民党の鳩山邦夫衆議院議員が21日、東京都内の病院で十二指腸潰瘍のため、亡くなりました。67歳でした。

【NHK NEWS WEB 2016.6.22.】

管理人まだ67歳で現役の国会議員だったので驚いたけど、鳩山兄弟の弟の方、邦夫氏が亡くなったとのことだ。
死因は十二指腸潰瘍とのことだけど、最近妙に痩せてきていたとの声もあるから、もしかしたら別の病気も患っていたのかもしれないな。

あおいちゃん驚きssaお兄さんの由紀夫さんは、2009年に民主党政権が政権を取った時の総理大臣だったわよね。
弟の方は自民党だったみたいだけど、兄弟仲が悪かったのかしら?

管理人色々な噂が出ているし、本当のところは分からないけど、先ほど出てきた由紀夫氏のコメントを見る限り、由紀夫氏は弟のことを想っていたみたいだ。

邦夫氏は元々は田中角栄氏を慕って政治家を目指し、1979年に自民党議員として政治活動をスタート。
その後兄弟で自民党を離党し、一緒に民主党を結成したんだけど、その後、弟の邦夫氏が民主党を出て、紆余曲折の後、自民党に復党。
系統としては、今の安倍政権の主流派とは異なる、田中角栄や経世会の流れを汲む政治家だった。

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「友人の友人はアルカイダ」あの発言の真意は?

管理人邦夫氏は色々な大胆発言が物議を醸したけど、その中でも最も衝撃的だったのが、「友人の友人はアルカイダ」発言だっただろう。

この発言は、2007年に日本外国特派員協会の講演の中で、2002年に起こったバリ島爆弾テロ事件について語ったシーンで飛び出したもので、

「私の友人の友人がアルカイダなんですね。バリ島の中心部は爆破するから近づかないようにとアドバイスを受けた」【ウィキペディア】

と発言して大騒ぎになったんだ。

一体どういうことなんだと、当時はメディアも大騒ぎしたけど・・・今になって思うと、これは鳩山氏の愛国心から出た”暴露”だったのかもしれない。
つまり、「日本の友人(アメリカ)の友人がアルカイダ」という意味を込めて、日本と深い同盟関係を結んでいるアメリカとアルカイダが、実は(戦争ビジネス)深く繋がっている・・・っていうことを国民に知らせる目的で言ったのかもしれない。
あくまでボクの推測だけど・・・ね。

あおいちゃん驚きssaえええ!?な、何それ!?アメリカとアルカイダが繋がっているって・・・!

管理人ざっくり言うと、戦争でお金儲けをしたいがために、わざと戦争の種を意図的に撒いている勢力がいるってことさ。
これからも色々なニュースや出来事について逐一解説していくから、徐々にそういう世界の背後関係が理解できるようになっていくと思うよ。

邦夫氏も、意外に若くしてこの世を去ってしまったけど、色々な意味でユニークで個性的で、記憶に残る政治家だったね。

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