反安倍政権(民主主義系)のブログやサイトが次々荒らしや中傷攻撃に遭う!安倍政権側でネット工作が強化か!?

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(コラム27回)

どんなにゅーす?

・日本のインターネット上で数少ない反権力系サイトやブログ安倍礼賛系のサイトに中傷されたり、荒らしに遭うケースが増えてきている

・他サイト・ブログさんのケースを見てみると、些細な事実誤認や内容の間違いをことさらに強調し、「デマブログ」「フェイクニュースサイト」などと悪評を振りまいた上で、ネガティブイメージや読者離れを誘発。さらには中傷や脅しコメントの大量投稿などによって、サイト運営者に精神的圧力や恐怖感を植え付けることで、サイト閉鎖や情報発信の自粛を誘発させるような手法が目立っている。

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日頃からネット上の様々な動向をチェックしているけど、最近少し気になる動きが見られるので、この件を紹介しておこうかと思う。

元々、当サイトのような、若い人や一般大衆を対象にした反権力系の民主主義的思考を重視したサイトは日本ではとても数少ないのが現状だけど、見たところ、割と有名どころのサイト・ブログさんが、相次いで「安倍親衛隊」勢力による激しい荒らしや誹謗中傷に遭うケースが最近目立ってきている感じだ。

なるほどね…。
元々日本の政治系サイト(特に2ちゃんねる系まとめサイト)は、とっても劣悪な質を伴った「安倍政権の従順な信奉者」を量産させるような”洗脳系サイト”の牙城だったけど、ここに来て、予想外に安倍政権の支持が落ちてきて、国民の不満が徐々に溜まってきているのを感じ取って、なりふり構わず、脅しと圧力で、都合が悪いサイトさんを閉鎖させたり萎縮させようとする手法がエスカレートしてきているってことかしら。

幸い、うちのサイトはアクセスもしょぼい「ひよっこサイト」なので、まだそこまで酷い攻撃を受けていない状況だけど、こればかりは他人事ではないし、いつうちもこうした攻撃を受けるとも限らないからね。

見たところ、よく行なわれている手口としては、些細な事実誤認をことさらに騒いで、「デマサイト」「フェイクニュースサイト」などのレッテルを貼った上で、脅しや中傷コメントなどを大量に投稿し、運営者の恐怖心や萎縮を促すことで、サイト運営に支障をきたしたり、閉鎖に追い込むような手法が横行しているようだ。

どのサイトさんにも言えることだけど、なるべく早くに情報を届けるための「速報性」や、読者の人たちを引きつけるようなセンセーショナルな話題を提供する”本分”がある以上、多少の事実誤認や間違った情報を発信してしまうことは、どんなに気をつけても100%避けることは出来ない
もちろん、大手メディアでもそれは全く同じだし、情報発信者たるもの、いくらソースを丁寧に参照しても、間違った情報を発信してしまうことはどうしても多少なりとも起こってしまうものなんだ。

ここで大事になってくるのは、初めから閲覧者を騙すつもりで嘘の情報を発信したのか、あるいは、悪気はなく結果的に正しくない情報を伝えてしまったのか、という点をチェックすることであり、何よりボクたち情報を受け取る側は、「そのサイトのポリシー(理念や信念)や誠実度」をチェックしていくことがとても重要なんだよ。

もちろん、間違った情報を伝えてしまった場合には、内容を訂正し、謝罪することも大切だけど、ことさらその間違いを鬼の首を取ったように大騒ぎし、閉鎖に追い込むほどに容赦なく嫌がらせをしたり脅しを行うのは、もはや言論弾圧の領域だし、よほどの悪気がなかった以上は、多少の指摘や批判で収めておくべきだろう。

したがって、「事実と異なったことを報じた、だから悪質なデマサイトだ!」ではなく、「このサイトは、どういうコンセプトで、日頃から読者に対して有益な情報を発信するべく努力しているかどうか」…という点をチェックしつつ、「情報というものは、時には間違ったものも流されるものである」という認識と余裕を持った上で、無数に存在する中から自分自身に合ったサイトを取捨選択していく…という作業を行なうことが大事なのではないかと思っているよ。

そもそも、安倍政権にひたすら有利な情報を流すだけじゃなく、反権力系サイトの些細な間違いをことさら鬼の首を取って中傷記事を書くようなサイトなんて、それこそこれっぽっちも信用に値しないし、ますますそのサイトの信頼性を損ねてしまうだけなんじゃないかしら?

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権力は必ず情報を隠し、嘘をつくもの。だからこそ、メディアが深くえぐり、「見えない部分」を考え、想像する機会を国民に与えなければならない

これはとても大事なことだけど、現在の安倍政権を見れば分かるように、多大な力を手に入れた権力というのは、多くの情報を日頃から統制し、嘘をついてでも間違いや不正を隠したりごまかすなどして、その権力を維持しようとするものだ。

安倍政権に掌握された大手メディアが報じた「本当っぽい情報」だけをすべての拠り所にしていれば、残念ながら問題の核心に迫ることは限りなく不可能に近いだろうし、時には、多くの人生経験や専門知識を持った人、優れた感性を持つ人による推測や想像によって、「見えない部分」や「隠された部分」を補っていく作業も必要になってくるかもしれない

なぜなら、大手メディアが安倍政権と、日頃からの会食や記者クラブ制度などで「馴れ合いの関係」を築いてしまっている以上、国民にとって真に有益な情報がここから出されてくる可能性は、残念ながらあまり高くはないからだ。
そのためにインターネットがあり、しがらみのないフリージャーナリストが存在し、彼らが運営する独立系メディアなどが存在しているわけで、より権力の腐敗や不正などを追及し、その問題の真相に迫るためには、時には推理小説のように、確率論や論理的な思考を用いて、予測や推理を用いる必要があるケースだってあるはずなんだ。

つまりは、これをまとめると、情報発信者にとって何より重要なのは、読者の人たちに真に有益な情報を提供していこうと日々努めている「信念と誠実度」ということね。

もちろん、日頃からの「情報の精度」は重要なポイントではあるけど、ただ単に「本当っぽい情報しか伝えないからこれは優良サイト」「本当ではない情報も時々伝えるから悪質サイト」という単純なものではないということだね。

そういう意味で、数少ない中で良く頑張っている民主主義的思考に基づいた権力監視系のサイトさんが、巨額の資金(税金)を投じてネット工作を行なっている安倍政権から厳しい監視を受け、何かあるたびに傘下のサイトや工作員から激しい嫌がらせを受けているというのは、まさに異常事態と言ってもいいだろう。

こんな日々激しいネット工作活動を行なっている安倍政権が続く限り、このサイトも難しい運営を強いられていくことが予想されるけど、今後も謙虚な気持ちを忘れずに、読者の人たちに有益かつ、より多くの想像力や考える力を養ってもらえるような、多面的で奥行きのあるようなサイト作りに努めていこうと思っているので、今後とも、どうか当サイトをよろしくお願いしたいと思うよ!

より多くの国民の人たちが、日頃からの政治への関心と民主主義の大切さを感じてもらいつつ、豊かな想像力と感受性を育てていくようなサイトを作っていくために、私も頑張るわ。
私からも、当サイトをどうぞよろしくお願いしますねっ。

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