報道ステーションの後藤謙次氏「トランプとのゴルフはすべきではない、世界標準から外れているし、対米従属の烙印を押されかねない」

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どんなにゅーす?

・2017年2月7日の報道ステーションで、コメンテーターの後藤謙次氏が、安倍総理に対して「トランプとのゴルフはすべきではない。世界標準から外れているし、対米従属の烙印を押されかねない」などと強い警告を発した。

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グローバリストの傀儡マスコミの代表者として、後藤謙次氏が安倍総理に異例の警告!

あおいちゃん怒りssa報道ステーションの(評判がすこぶる良くない)コメンテーターの後藤謙次さんが、安倍総理に対して、こんな異例の批判を展開したみたいよ。
今まで徹底的に安倍政権のサポート役に回ってきた後藤さんの今回の発言に、ネット上も困惑の声が出ているみたいね。

管理人ボクも、ネット上の動画でこの後藤氏の発言を観たけど、「ここはあえて言わせてもらうが、トランプさんとのゴルフはきっぱり断るべき。こうした行動は”世界標準”から外れているし、対米従属との烙印を国際社会から押されかねない」と、確かに異例の強い警告を発していた。

ネット上でも「あの後藤氏がどうして?」と不思議がっている声が複数あったけど、実はこれも何ら不思議なことではない

このサイトを日頃から観てくれている人であればすぐに理解できるかと思うけど、これも「グローバリスト(ロスチャイルド)vs反グローバリスト(トランプ)」の構図で捉えれば、トランプと徹底的に仲良くしようとしている安倍総理に対して、グローバリストにコントロールされているマスコミ側が、安倍総理に強いけん制と警告を出すのは全くもって自然なことで、前からボクが書いてきたとおり、メディアによる安倍批判が確たるものになりつつあるのと、ついに安倍政権の筆頭応援団である後藤氏までも、安倍総理への批判を展開し始めたという意味で、結構注目に値する発言かと思うよ。

 

後藤氏の発言に隠された真の意味合い

管理人後藤氏のこの発言で注目して欲しいのは、まず一つは、安倍総理がトランプと深い関係を築こうとしていることに対して、「”世界標準”から外れる行為だ」と批判した点だ。

彼の言う”世界標準”という言葉は、そっくりそのまま「(ロスチャイルドらによる)グローバリズム」という言葉に置き換えるべきであり、すなわち「グローバリズムこそ、今の世界の標準思想だ」と暗に言っているってことだ。

つまり、世界に存在している国家・国境の概念を取り払い、地球規模で国際資本家が民衆を支配する「グローバリズム」こそ世界の人々が目指すべき道であり、世界中にあらゆる民族・宗教・文化の人々をごちゃ混ぜにすることで、多くの争いや混乱を引き起こし、第三次世界大戦を通じて新たな世界統一政府を樹立する、”新世界秩序”こそが「世界標準」だと暗に言っていると考えるべきだろう。

そして、もう一つのチェックポイントは「対米従属の烙印を押されかねない」という部分、これも「一にも二にも日米との絆」と説いてきた今までのテレビコメンテーターからはおおよそ考えられないような言葉だと言っていい。

つまりはこれも、「反グローバリズムに舵を切り始めたトランプによるアメリカとの同盟関係など、もはや完全に無意味で、一刻も早くこんなトランプとは手を切るべきだ」という意味合いが含まれているといえ、「グローバリズムの重要さと比べれば、日米同盟すらも小さなもの」というグローバリスト側からの強い意向を、後藤氏が代弁していると見るべきだろう。

ネット上では、こうした後藤氏の発言に同調したりして、安倍総理とトランプ双方を潰すべく、それぞれを懸命に叩いている人がかなり大勢いるけど、残念ながら、こうした動きはまたまたマスコミのミスリードに誘導される動きであり、そもそもグローバリズムをベースに世界や日本の情勢をウォッチしていないために、こうした「間違い」が起こってしまうんだよ。

 

まとめ

あおいちゃんかなり困りssaつまりは、こうした後藤氏の言葉やマスコミの動きに簡単に影響されちゃうと、もしトランプさんに完全に篭絡された安倍政権がメディアの批判にされされて終わったとしても、また次の政権で「国民第一の政治」とはかけ離れた、グローバリストの傀儡みたいな政権が出来ちゃうってことね。

管理人そもそもこうした多くの人たちの間違いは、オバマを「聖人君子のようなリベラルの平和主義者」みたいな、完全なる「偽のイメージ」や幻想を植え付けられてしまっているところから始まっているように感じる。

ここまでオバマが(トランプと正反対に)メディアからこぞって称えられているのも、ただ単にグローバリストやネオコン戦争屋の意向通りに働いたからだけであって、彼の正体は、世界各国に大量の爆弾を落とし、第三次世界大戦の火種をあちこちに植え付けた、ある意味ブッシュ以上に最悪な為政者というのが本当のところだ。

それと比べると、アメリカや日本に深刻な貧困をもたらしているグローバリストにケンカを売り、ネオコン戦争屋に対しても不都合な政策をやろうとしているトランプは、少なくともオバマやブッシュよりかはだいぶマシだし、こうしたトランプを完全に間違った視点や妄想を元に徹底的に叩き、この政権を安直に潰してしまうと、最終的にますます自分たちの首を強く絞めてしまうような政権が誕生し、まさしくグローバリストの思い通りのディストピアが形成されてしまうだろう。

とにかくも、トランプを批判するにしても、こうした視点を大前提として持っておかないと、何度もマスコミの誘導やミスリードに引っ掛かってしまうし、安倍政権がもし幸運にも倒れたとしても、結局元の木阿弥に戻ってしまい、グローバリズムがますます進められていくことで、極限まで国民が貧乏になり、最後は世界大戦で何もかも失ってしまうことになってしまうだろう。

何より、一刻も早く、こうした自分たちを騙し続けるマスコミの本質に気がつかなきゃいけないし、後藤氏の今回の発言は「それ」を気づかせる大きなヒントが隠されていると思うよ。

あおいちゃん怒りssa寿司友メディアの安倍ヨイショの報道に怒っている大勢の人たちも、結局はこうしたマスコミの何重にも仕掛けられた罠や誘導に引っ掛かってしまって、これがオバマ元大統領への賛辞やトランプ大統領の視点のずれた批判に繋がっちゃっているってことね。

とにかくも、ここまでアメリカの大統領を日本メディアが大バッシングするのも前代未聞だし、「アメリカと仲良くするな」っていう後藤さんの異例のメッセージの”真意”を、もっと多くの人が読み解いていくことが、世界情勢を真に理解する重要な手がかりになるってことね!

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