日本で一般的な銀歯(パラジウム合金)は多くの問題がある上に危険!?金属アレルギーや内部の虫歯、歯周病の恐れを現役歯科医が指摘!

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どんなにゅーす?

・日本の歯科治療でごく一般的な銀歯を入れる治療法について、金属アレルギーや歯周病など、多くの問題やリスクがあることを現役歯科医の彦坂実な美氏が指摘、警告している。

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本当は怖い歯の治療…銀歯を入れるのは日本人だけ?

銀歯にはリスクがいっぱい

歯医者に行ってなんとなく銀歯になり、また虫歯ができたから銀歯が増えるという悪循環。銀歯以外の詰め物やかぶせものは自費になってしまうから、保険内の治療でいいや……。こんな感じで日本人の口の中は銀歯だらけになってしまっています。

日本で銀歯と呼ばれているものは、金と銀とパラジウムの合金で日本にしかないものです。国民皆保険制度のために最低限の歯の機能の回復ができる、安くて加工しやすい銀歯がその昔うまれましたが、最近はこの銀歯における悪影響が注目されてきています。

【livedoorNEWS(All About) 2017.5.19.】

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えええ!?日本でとっても一般的な銀歯って、実は結構リスクがあるものなんですかぁ!?
全然知らなかったですぅ!!

ボクも、こりゃちょっと従来までの認識が甘かったと言わざるを得なさそうだ…。

上のソース記事を執筆した現役歯科医師の彦坂実な美先生によると、日本の銀歯で最も一般的な金と銀などによるパラジウム合金が人体にあまり良くないようで、金属アレルギーによる身体の異変や経年劣化による内部に虫歯が発生しやすいリスク、そして、銀歯に付く小さな傷に菌が溜まることで歯周病が発生するリスクがあることなど、様々なデメリットがあるようだ。

詳しくは上のソース記事を全文読むとよりよく分かると思うけど、やはり保健内治療で安価で治せる分、「安かろう悪かろう」の実情があると考えるのがいいかもしれないね…。

ううう~…私も奥歯に銀歯を入れていますけど、ちょっと心配になってきてしまいましたですぅ~。
特に、金属の成分が溶け出すことで金属アレルギーを引き起こす可能性がある(記事によると2~3割の人がアレルギー反応を示す場合があるみたい)っていうのは、ちょっと怖くなってきてしまいますですぅ。

欧米ではすでに銀歯はほとんど使われていないとのことだし、↓下記のページを参照してみても、やはり多くの歯科医師が現在の銀歯に関する問題点を認識しているようだ。

銀歯(金銀パラジウム合金)の危険性について

いわゆる”銀歯”は欧米では使われていません

だからといって、銀歯以外のものを入れるとなると保険外治療でかなりのお金がかかってしまうし…こうなると、やはり、普段からこまめに歯医者さんで検診を受け、銀歯を入れる事態にまで虫歯を悪化させないようにするのが最善の方法のような気がするよ。

本当にそう思いますですぅ!
私も、もう銀歯を入れることがないように、今日からより一層歯磨きを丁寧にして、検診もこまめに受けるようにしたいですぅ!

ボクもすでに銀歯だらけの状態だけど…もう今後は、これ以上入れることにならないように、歯医者さんに行ってまめにチェックしてもらうようにするよ

みんなも是非とも、こうした安価に治療できる銀歯のデメリットを理解した上で、より一層虫歯の予防と歯の健康を意識してもらえればと思うよ

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