【今年も】電力ピークの8月上旬、猛暑でも原発抜きで電力に十分余裕があったことが判明!

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東京新聞以外のメディアは表立って報じず…

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節電定着で供給に余裕 「原発必要」の説得力薄れる

全国で猛暑日が相次いだ八月上旬、電力各社が供給力に余裕をもって乗り切ったことが、本紙の調べで分かった。今年は二〇一一年三月の東日本大震災後、初めて政府が節電を求めない夏になったが、各社が準備した発電所の供給力のうち、実際に使用した割合(使用率)が97%を超えて、余力が「非常に厳しい」とされるような日はゼロだった。

電力各社は「電力の安定供給のために原発は必要」と説明しているが、原発がなくても停電は起きない計算だった。節電が進み定着する中で、各社の説得力は薄れている。

【東京新聞2016.8.18.】

管理人東京新聞の報道によると、今年の夏も、ほとんど一部のみしか原発が稼動していないにもかかわらず、電力に十分な余裕があったことが判明。
激しい猛暑で大量の電力が消費されたにもかかわらず、上の図のように非常に厳しいラインには全く届かず、火力発電など原発抜きの発電方法で、十分に日本の電力がまかなえるということが判明しているということだ。

 

原発抜きでも余裕で間に合うのに、一度事故を起こすと”全て”が破壊される原発に異常にこだわる電力会社&日本政府の狂気

あおいちゃんむっssa前から「原発がなくても日本の電気は充分大丈夫なのでは?」って言われていたけど、やっぱりそうだったってことね!
それでも、再び福島事故のような悲劇が起こる可能性のある原発を意地でも動かしたい連中って…私には狂っているようにしか思えないんだけど…。

管理人福島原発事故でまさしく直に体験させられてしまったけど、原発というのは、一度事故を起こすと、自然環境や生態系に深刻な悪影響を与える上に、農業や畜産、林業、漁業など、国内の産業に致命的なダメージを与える
さらには、それが数年どころか、最悪100年以上も続いていく可能性だってあるんだ。
そして、現に福島でも兆候が出てきているけど、事故の規模によっては、住民や国民全体にも様々な健康への悪影響が起こっていく可能性だって大いにある

どうしても原発がないと日本の電気がまかなえない状況なのならまだしも、ここまで原発以外の発電方法で充分電気が足りているのにもかかわらず、一体なぜここまで恐ろしいリスクがたくさんある原発を動かすことに異常にこだわるのか?

このとっても”奇妙な部分”を、ボクたち国民は徹底的に調べ、追及していく必要があると思うよ。

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2 Comments on 【今年も】電力ピークの8月上旬、猛暑でも原発抜きで電力に十分余裕があったことが判明!

  1. 言っておくけど、放射線が低線量でも有害であることは証明されていないよ。
    証明されていない、健康被害は火力発電にもあってWHOが試算を出している。
    年間100万人~300万人が大気汚染によって死亡し、その内の3割が火力発電によるものとしています。
    単純に考えると(複数要素があるのでこの数値より少ない多いことが予想される)日本では年間1万人~3万人が大気汚染によって死亡して、その内年間3000人~1万人程度が火力発電によって死亡しています。
    これに火力発電の性能を考慮すると(大気汚染が10分の1程度)、年間300人~1000人程度が火力発電によって死亡していると推測されます。
    み~んな言わないけどねwwで原発が危険だから停止しろって?火力発電も停止して原始時代の生活送りましょうや。ゼロリスク論、比較リスクとるなら原子力のほうが安全だよ。そうしないと筋通らないよね。

  2. 100msv浴びても、車の排気ガスや煙草を吸ったりするほうが害大きいしね。
    車廃止しようね。

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