仏大統領選、反グローバリストのルペン氏は予想外の苦戦!一方ロスチャイルド銀行出身のグローバリスト、マクロン氏が大躍進!

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年5月7日に決選投票を控えているフランス大統領選は、以前より「大統領に最も近い」と報道されていた反EU・反グローバリストの国民戦線のルペン候補が予想外の苦戦を強いられている。

・その一方で、ロスチャイルド銀行出身のグローバリスト、マクロン候補が予想外の大躍進。現在の支持率でも30%近くの差をつけて、マクロン氏が大きくリードしている。

スポンサーリンク

出典:NHK NEWS WEB

仏大統領選にロシアの影、日本の調査会社が通告

フランス大統領選にロシアの影です。決選投票を今月7日に控え、優勢が伝えられるマクロン候補の陣営に、ロシアを拠点とするハッカー集団がサイバー攻撃を仕掛けていたことが日本の調査会社の調べで分かりました。去年のアメリカ大統領選でも問題となったサイバー攻撃、ロシア政府の関与はあるのかどうか、追いました。

【TBS NEWS 2017.5.5.】

スポンサーリンク

いよいよ決選投票が近づいてきたフランス大統領選だけど、反グローバリストのルペンさんが予想外に伸びていないみたいね。
その一方で、ロスチャイルド銀行出身のバリバリのグローバリストのマクロンさんは61%もの支持率を得て、30ポイント近くルペンさんをリードしているんですって。

ボクもにわかに頭角を現してきたマクロン氏について、元々予備知識があまり無かったんだけど…いや~、まさかロスチャイルド銀行の副社長まで経験していた人物だったとはね。
まさしくマクロン氏は、ロスチャイルド率いる「グローバリズム勢」が満を持して送り込んだ、典型的なグローバリスト(シオニスト)のエージェントと言ってもいいだろう。

エマニュエル・マクロン

投資銀行員
2004年からフランスの財務省財政監察官(財政監査総局(フランス語版))[2]として働く。2006年に社会党に入党し、2007年大統領選挙で社会党候補のセゴレーヌ・ロワイヤルを支援した。
2008年にロスチャイルド家(仏:ロチルド家)のフランスにおける中核銀行たるロチルド & Cie(フランス語版)に入行した。2010年には副社長格にまで昇進し、一時期の年収は200万ユーロにも上ったという[3]。

【ウィキペディア】

そして、ルペンさんのネガティブ報道やマクロンさんのサイトをロシアがハッキングしただのなんだのって、まるっきりアメリカの大統領選挙と似た展開になっているわね。
唯一違うのは、ヒラリーさんよりもマクロンさんの方が支持率において相手を大きくリードしていることくらいかしら?

なんせ、EUや欧米の国家、そして日本も含めた欧米のマスコミ自体が、ロスチャイルド側のグローバリストが大勢を占めているんだから、もはや「何」があってもおかしくないよね。
「本当の支持率」もよく分からないし、こうしたマスコミに言わせると、マクロンに不利な報道は全て「ロシアのエージェントの仕業」だと。

あそこまで散々注目されてきたルペンがなぜ急速に失速しているのかもよく分からないし、今回はこのまま何もないままマクロンが当選する運びになるのだろうか?

もしそうなると、欧州は再びグローバリズムの流れが主流になって、トランプさんは一人浮いた形になっていきそうね。
EUも今後再び存続の流れに傾いていくのかしら?

そうなると、欧州ではイギリスが一国浮いた形になるし、今後世界支配層(グローバリスト)は果たしてどのような世界戦略を取ってくるのか。
今現在もトランプの正体が今一つ分からない(親イスラエル?の反グローバリストという時点で、どうも謎が多い存在だ)し、この先世界情勢に大きな変化が見られるかもしれないので、今後も注意深くチェックしていく必要がありそうだ。

どちらにしても、まずは7日のフランス大統領選の決選投票に注目していこう。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket