【一体何が】FBIがヒラリーのメール問題について訴追を行なわないことを決定!トランプ「彼女は不正なシステムに守られている!」


どんなにゅーす?

・先月末に再捜査を始めたFBI(連邦捜査局)によるヒラリー・クリントン候補の私用メール問題について、投票日直前の11月6日に、FBIがメールに問題が見つからなかった認識を示し、「刑事訴追を行なわない方針」を発表した。

・これを受け、ヒラリー陣営は「問題が無事に解決して何よりだ。」とのコメントを出した一方、トランプ候補は「ヒラリーは不正に守られている。こんな短期間で65万件ものメールをチェックできるはずが無い」と批判した。

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「メール問題訴追せず」にトランプ氏反発

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アメリカ大統領選挙は日本時間の8日、投票が始まる。民主党・クリントン候補のメール問題の再捜査を行っていたFBI(=連邦捜査局)は6日、刑事訴追を行わない考えを改めて示した。共和党のトランプ候補は「不正なシステムに守られている」と強く反発している。

【日テレNEWS24 2016.11.7.】

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アメリカを乗っ取っている「グローバリスト」とアメリカを守りたい「保守勢力」との見えざる闘争

せなちゃん素ssaaFBIったら、いかにも思わせぶりな再捜査で、いよいよアメリカにもシオニストに立ち向かう「抵抗勢力」が頭角を見せてきたのかと思ったけど…あっさり敗北しちゃったみたいね。
相当クリントン(ネオコン・シオニスト)側から強烈な脅しがあったのかしらね。

管理人こういう結果になるのなら、何もこのタイミングで再捜査をやらなくていいはずだし、よほど水面下で激しい「闘争」があったと見ていいのではないかな。

つまり、ヒラリーは、現在アメリカや世界を実質乗っ取っている、国境の概念を持たない「ネオコン・シオニスト」のグローバリストの走狗で、トランプは正統派の米軍人らがバックについている、アメリカの国益を追求するタカ派政治家、つまり、「グローバリストの敵」ということになるかと思われる。

こう考えると、ヒラリーはやはり大統領に当選した後に、TPP賛成に回る可能性が高いし、トランプはガチで反対に回る可能性が高い

また、日本がここまでTPPを異常なまでに急いでいるのも、ヒラリーが当選するのを織り込んで、日本を中心にしてTPPを推し進めていきたいグローバリストの強い思惑が絡んでいるものと見ているけど、つまりは、ヒラリーが大統領に当選すれば、ほぼ間違いなく日本はTPPによる「ディストピア」が待っているということになるだろう。

したがって、このような状況を見る限り、ボクは、今回はトランプを応援させてもらうことにした
もちろん、彼にも色々と問題はあるけど、あまりにも恐ろしい勢力が背後にいる真っ黒なヒラリーよりはまだマシということだ。

●過去関連記事:トランプ米大統領候補が爆弾発言!「IS(イスラム国)の創設者はオバマで共同創設者がヒラリーだ!」

↓ヒラリー・クリントン「私たちがアルカイダを作った」

せなちゃん素ssaaヒラリーさんは、↓こんな話も漏れ出てきているみたいだからね。
トランプさんの子どもっぽいヤンチャさや、チャーミングなキャラクター、私はそんなに嫌いじゃないわよ、ウフフ。

クリントン財団、国務省に通知せずカタールから100万ドル受領と認める

クリントン財団は、ヒラリー・クリントン氏が国務長官を務めていたときに、カタール政府から100万ドルを受け取ったと認めた。また、クリントン氏は、義務である国務省への献金報告を怠ったと明らかになった。

クリントン氏は2009年、国務長官に就任する際に、利益相反の疑いを避けるため、海外提供者からの巨額の献金については報告する義務を負うといった旨の同意書に署名した。 米国務省の報道担当は、クリントン氏にはこの献金について国務省に通知する義務があったと確認している。報道担当は、国務省はカタールからクリントン財団への献金についての情報を受け取っていないと明らかにした。

【Sputnik 日本 2016.11.5.】

 

トランプに対する強烈なネガティブキャンペーンが海を越えた日本でも展開中

管理人日本でもいよいよ大統領選の報道が盛り上がってきているけど、日本のメディアでもトランプに対するネガティブキャンペーンがかなり派手に行なわれている様子だ。

しまいには、トランプの昔の自伝を書いたゴーストライターまで出てきて、「私は米国民に偽りの”トランプ像”を植え付けてしまった」なんて言い出している始末だ。

日本メディア初取材、トランプ氏“ゴーストライター”告白

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【TBS Newsi 2016.11.7.】

せなちゃん素ssaaずいぶん古い本みたいだけど、このタイミングでこういうことを言い出したりするなんて、一体いくらヒラリーさん側からもらったのかしらね?

ここまでアメリカ国民の人気も高いトランプさんに対して、日米のCIA(シオニスト)系メディアが徹底的に悪印象を植えつけるキャンペーンをやっている時点で、やっぱりヒラリーさんは相当ヤバそうなことが分かるわ。

管理人さあ、泣いても笑っても、いよいよ明日が運命のアメリカ大統領選挙だ。

ボクは、万一トランプが票数を上回っても、どちらにしても(不正選挙も含めて)ヒラリーが当選してしまうような予感がしているけど…果たしてどうなるのかな。

万一トランプが当選したら、日本もTPPの魔の手から逃れられる可能性が少し出てくるだけに、何とか望み通りの結果になるようにささやかに期待するとしようか。

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