【笑えない】政治学者ローレンス・ブリット氏による「14のファシズムの初期兆候」のほぼ全部が安倍政権に当てはまっていると話題に!

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どんなにゅーす?

米ワシントンDCにあるホロコースト記念館に展示されている、政治学者ローレンス・ブリット氏による「14のファシズム(独裁恐怖政治)の初期兆候」の内容のうち、「ほとんど全てが安倍政権とピッタリ当てはまっている」と話題になっている。

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Political scientist Dr. Lawrence Britt recently wrote an article about fascism (“Fascism Anyone?,” Free Inquiry, Spring 2003, page 20). Studying the fascist regimes of Hitler (Germany), Mussolini (Italy), Franco (Spain), Suharto (Indonesia), and Pinochet (Chile), Dr. Britt found they all had 14 elements in common. He calls these the identifying characteristics of fascism. The excerpt is in accordance with the magazine’s policy.

The 14 characteristics are:

1.Powerful and Continuing Nationalism
Fascist regimes tend to make constant use of patriotic mottos, slogans, symbols, songs, and other paraphernalia. Flags are seen everywhere, as are flag symbols on clothing and in public displays.

2.Disdain for the Recognition of Human Rights
Because of fear of enemies and the need for security, the people in fascist regimes are persuaded that human rights can be ignored in certain cases because of “need.” The people tend to look the other way or even approve of torture, summary executions, assassinations, long incarcerations of prisoners, etc.

3.Identification of Enemies/Scapegoats as a Unifying Cause
The people are rallied into a unifying patriotic frenzy over the need to eliminate a perceived common threat or foe: racial , ethnic or religious minorities; liberals; communists; socialists, terrorists, etc.

・・・以下省略。

(日本語訳)
「政治学者のローレンス・ブリット博士は最近、ファシズムについての記事を書いた(「ファシズム・アントワン?」、無料照会、2003年春、20ページ)。ヒトラー(ドイツ)、ムッソリーニ(イタリア)、フランコ(スペイン)、スハルト(インドネシア)、ピノチェト(チリ)のファシスト制度を研究しているブリット博士は、14項目の共通点を見出しました。彼はこれらをファシズムの特徴を特定するものと呼ぶ。抜粋は雑誌の方針に従っています。」

【The 14 Characteristics of Fascism by Lawrence Britt】


↓ホロコースト記念館にも展示されている、政治学者ローレンス・ブリット氏による「ファシズム(独裁恐怖政治)の14の初期兆候」

出典:Twitter(@rappresagliamth)
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ええええ~~!?
みんなが言っているように、これ、まるっきり安倍政権と同じじゃないのよぉ!!

怖すぎますぅ~!!
こんなにピッタリ当てはまっているなんて、やっぱり安倍政権は危険過ぎますですぅ~!!

ネット上の情報によると、これは、政治学者のローレンス・ブリット氏がヒトラーやムッソリーニ、フランコなどの独裁者を研究した結果、2003年に提唱されたものみたいで、1993年に開館したアメリカ・ワシントンDCにあるホロコースト記念館の中にも展示されているらしい。

確かに、過去のヒトラーやムッソリーニなどの独裁者が行なった政治ともピッタリ当てはまるし、何よりも安倍政権がほとんど全てで当てはまっているのが驚きだね。

例えば、「強情なナショナリズム」の項目で言えば、安倍政権はネットサポーターズクラブなどを通じて、嫌韓・嫌中などの差別主義者の凶暴なネット民を量産し、百田氏を筆頭とした偏狭で反知性的な「愛国カルト主義者」の言論人を多数優遇してきた。

そして、「人権の軽視」の項目で言えば、安倍政権が提唱する憲法改正草案では「基本的人権」に関する項目を丸々削除しているし、共謀罪でも警察・政権の権限を大幅に強化することで、政権に批判的な言論や表現が大きく後退し、萎縮していく危険性が多く言われている。

その次の「団結のための敵国作り」でも、中国脅威論や北朝鮮のミサイル危機をことさら煽っているし、「軍事の優先」で言えば、稲田防衛相がインサイダー同然のやり方で軍事関連株を大量に買ったりクラスター弾を作っている米軍事会社に公的年金を投資していたことも分かっている。

「国家の治安に対する執着」で言えば、テロが実際に国内で横行しているわけでもないのに、共謀罪(テロ等準備罪)の強行採決に異常に躍起になっていることが見事に当てはまるし、「宗教と政治の癒着」でいえば、言うまでもなく安倍総理は祖父の代から朝鮮統一教会と密着している上に、数多くのカルト宗教団体が参加している「日本会議」と異常なまでに密着しながら、(政教分離に反するような)不適切な政治と新興宗教との「持ちつ持たれつの関係」を構築しながら日本の「カルト国家化」をより一層進めている

「学問と芸術の軽視」も、まさに日本国内では国民から教養や思考力を奪い取るような、「愚民化洗脳(3S政策)」が強固に行なわれており、テレビを見てもおおよそ政治や芸術、教養番組とは無縁な、おバカなバラエティや芸能ゴシップなどのエンタメが溢れ返っているのが現状だ。

「身びいきの横行と腐敗」は、”安倍総理の代弁者”とも言われるジャーナリストの山口敬之氏の強姦逮捕の揉み消しなどはまさにそれを表わしているし、「マスメディアのコントロール」もはやいわずもがな…だね。
(その他の「性差別の横行」(セカンドレイプの横行など)「企業の保護」(アベノミクスによる大企業優遇政策)、「労働者の抑圧」(ブラック企業の横行や低賃金・非正規労働者の激増)などについても、まさにピッタリ当てはまっていると言えるだろう。)

改めて見直しても、やっぱりほとんど全部が安倍政権そのものじゃないのよぉ!!
いよいよこれってやば過ぎる状況なんじゃないかしら!?

やっぱり怖すぎますぅー!!
すでに安倍政権はヒトラーやムッソリーニにかなり近づきつつあるってことですかぁ~!!

まだ、安倍政権では本格的な言論弾圧は行なわれていないし、当時のファシズムに比べると、まだそこまで恐ろしい事態には至っていない。
しかし、「初期兆候」と書かれているように、このまま安倍政権が続いていけば、いずれ、かつてのファシズムのような本格的な恐怖政治が行なわれていく危険性は大いにあるんじゃないかな。

特にここ最近は、急速にこれらの「初期兆候」が顕著になりつつあるように感じるので、ボクたち日本国民は今以上に危機感とその自覚を持つ必要はあるんじゃないだろうか。

共謀罪の強行採決に、メディアに対する恫喝とか、前川さんの読売報道の件もかなり怖い事態ですよねぇ。
つまり、私たち国民が政治の関心を失って、安倍政権を長い間野放しにしてきてしまったせいで、こういう「兆候」を加速させてしまったんですねぇ…。

それに、山口敬之の強姦疑惑の逮捕揉み消しも、とってもヤバ過ぎる事態だわ。
改めて私たちは、ホロコースト記念館に展示されているこの「14の兆候」に安倍政権がピッタリ当てはまっていることを認識して、これ以上安倍政権がヤバイ方向に向かわせないように、国民がしっかりと手綱を引いていくことが重要なのね。

二人ともその通りだ。
これ以上恐ろしい事態を招いてしまわないためにも、ボクたち日本国民は「権力は庶民を騙し、腐敗していくもの」との大前提を忘れないようにして、自分自身や大事な人を守るためにも、しっかりと現政権の暴走や腐敗を厳しく批判し、声を上げ、行動を起こしていくようにしよう

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