民進党の代表選、枝野幸男議員が立候補を表明!「やりたいことを実現するにはリーダーとしてやらせてもらうのが一番適切」

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どんなにゅーす?

民進党の代表選を控えている中、民主党政権時代に官房長官を務めた経験もある枝野幸男議員が立候補を表明した。

・枝野議員は、さいたま市内の講演で「やりたいことを実現するには、リーダーとしてやらせてもらうのが一番適切だと判断した」と話し、共産党などとの野党共闘についても、「連携は戦術論であり、民進党が優先する政策を実現するために協力・応援してくれる人たちを排除する理由は全く無い。当たり前の話であり、代表選挙の争点にはならない」と述べ、前向きに行なっていく姿勢を示している。

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民進 枝野氏 代表選立候補を表明

枝野元官房長官はさいたま市で講演し「やりたいことを実現するには、リーダーとしてやらせてもらうのがいちばん適切だと判断した」と述べ、党の代表選挙に立候補する意向を表明しました。そのうえで枝野氏は共産党などとの野党連携の在り方について「連携は戦術論であり、民進党が優先する政策を実現するために協力・応援してくれる人たちを排除する理由は全く無い。当たり前の話であり、代表選挙の争点にはならない」と述べました。

【NHK NEWS WEB 2017.7.29.】

↓枝野氏のオフィシャルHPより。

出典:えだの幸男
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代表選に立候補を表明した枝野氏、”懸案”の野党共闘についても前向きな発言

民進党の代表選ですが、まず一番手として枝野幸男議員が立候補をはっきりと表明しましたね。

枝野氏が堂々と名乗りをあげた中、もう一人の最有力としては前原氏の名前が挙がっているけど、こうなれば完全に枝野氏一択しかない感じだね。
枝野氏は現民進党の幹部レベルの中でも、希少なほどにかつての民主党のメインカラーに近い政治家だし、現時点の発言を聞いても、野党共闘に前向きなコメントをしている。

ただし、野党が再浮上していく”絶対条件”とも言える野党共闘は、民進党の支持勢力である連合がかねてよりずっと大反対し続けており、このしがらみを克服してスムーズな野党共闘を実現できるかどうかは、まだまだ不透明といわざるを得ない。
この辺がまさに枝野氏の政治力が問われる大きなポイントであり、今後の発言や動きについてよくチェックしていく必要があるね。

枝野さんは政治家としての実績も十分にありますし、表現規制の反対や弁護士としての経験などもあり、従来と比べて安倍政権との「対立軸」ももう少し明確になっていくかもしれませんね。

そうだね。
(いまだに立候補するかどうかがはっきりしていないものの)とにかく自民党や米軍産に近い前原氏は勘弁ということで、ボクは枝野氏が最も民進党の新代表として無難なのではと感じているよ。

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