【スゴイ】立憲民主・枝野氏の新宿アルタ前での演説が大盛り上がり!「市民密着型」のスタイルが好感され、広場を埋め尽くす聴衆の数に!

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どんなにゅーす?

・立憲民主党の枝野幸男代表の演説が都内各地で開催され、有権者から多くの好感を呼んでいる中、2017年10月9日に枝野氏が新宿アルタ前で開催されたイベントに登場し、ネット上で話題になっている。

・政党の幟も掲げず、ボランティアの支援者が用意した脚立の上に立って熱い演説を行なった枝野氏の演説に足を止める人が続出「市民の声を反映させたまっとうな民主主義の実現」を訴える枝野氏に、広場を埋め尽くすほどの大勢の聴衆が集まり、多数の応援の声が飛び交った

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枝野氏の実直な人柄と「草の根スタイル」が多くの好感を呼び、行く先々で多くの声援と人だかりに!

↓立憲民主党の枝野代表。「民主主義って権力って何でしょうか?」「立憲主義に基づいたまっとうな政治を取り戻す」

出典:Twitter(@musabianpo)

出典:Twitter(@mkimpo_kid)

こ、これはすごいわぁ!!
まだ結成ホヤホヤ状態の枝野さんの立憲民主党だけど、新宿のイベントでも、こんなにもたくさんの人たちが枝野さんの演説を聴きに集まったのねっ!

にゃああ~~!!
にゃこもエダノンの熱のこもった生演説聴きたかったにゃあ~!!
動画を見ても、枝野しゃんと演説を聴いているみんなの熱い雰囲気がビシバシ伝わってくるにゃあ♪

ここまで短期間で多くの支持を集めることが出来たのも、枝野氏の真面目で熱い人柄とリアリティのある政策、そして、市民と密着した形での民主主義と立憲主義の原点に重きを置いた「正統派保守的なスタイル」が多くの国民の琴線に触れ、たくさんの期待感を集めているのだろう。

ボクもようやく、かつての民主党を思わせるような、「反既得権」「弱者重視」「国民主権」「立憲民主主義」の明確な安倍政権との対立軸を唱えた勢力が立ち上がったように感じているし、このまま枝野氏が快進撃を続けていけば、今回の選挙でかなり大きく議席を伸ばすことも結構あり得るかもしれない。

あとは、多くの有権者に政治に対する関心や期待を持ってもらうことで「とにかく投票率を出来る限りアップさせていくこと」、これに全精力をかけるべきだ。
今まで眠ってきた無党派層の人々を大きく動かすことによって、枝野氏の立憲民主と、これと共闘する共産などの「真性反安倍(反グローバリズム)政党」が票を伸ばすことに繋がり、これに加えて小池氏の希望の党が立憲民主とある程度の候補者調整をしてくれさえすれば、この時点でようやく安倍政権が敗北する可能性が見えてくるといえるだろう。

このまま立憲民主の支持がどんどん上がってくれば、希望から乗り換えようとする(民進系の)人も出てくるかもしれないし、もっともっと「大きなウェーブ」が起こりさえすれば、希望の党もある程度立憲民主の波に乗っかろうとする動きも出てくるかもしれないわ。

そうなったら、安倍政権もピンチになってくる可能性もありそうだにゃ!
希望の党の”風船”はどんどんしぼんできちゃってるけど、その分、立憲民主をどんどん大きく盛り上げていくことが、安倍政権を負かせるきっかけになるかもしれないにゃ~!

そうだね。
どうにか、立憲民主の「(良質な)新しい風」を上手く利用して、安倍政権退陣の流れを改めて作り出していきたいものだ。
そういうわけで、今後も枝野氏の立憲民主のさらなる躍進に期待していくこととしよう。

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