【共感】立憲民主党の枝野氏「今の政治は保守とリベラルは対立概念ではない」「一部の人たちの政治か草の根かという軸。私たちは後者の側に」

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どんなにゅーす?

立憲民主党の立ち上げを発表した枝野幸男氏が会見を行ない、「今の政治状況としては、保守とリベラルは対立概念ではないと考えている」と語り、マスコミなどから刷り込まれている既存の価値観を改めるべきとの考えを示した。

・さらに枝野氏は「今この国に必要な政治的な対立軸があるとするなら、トップダウンvsボトムアップ、一部の人たちの政治か草の根かという軸。私たちは後者の側に立つ」と続け、1%の富裕層のための政治か、99%の国民ための政治かが「現在の対立軸である」ことを語り、様々なスタイルの人々を寛容に受け入れながら、国民生活に密着した政党が最も必要であるとの考えを示した。

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出典:YouTube
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枝野氏が国民同士を分断してきた「幻惑・幻想」を的確に指摘!”保守vsリベラル”ではなく、”1%の富裕層vs99%の庶民”の対立軸を理解することが重要

枝野さんが満を持して立憲民主党を立ち上げたけど、その会見の内容がネット上でも評判を呼んでいるみたいね。
特に彼が語った「保守とリベラルは対立する概念ではない」という考えは、私も全く同感よ。

ああ。さすが枝野氏は、現状の社会の歪みや現実を見通す目にとても長けているね。
むしろリベラルという概念は、グローバリズム(外向き、新自由主義、国家・国境の概念を希薄化させ、国際金融資本が直接民衆を支配する世界)に近いものであり、これは市民のための政治とは実は相反する概念に属する。

現在ちまたでよく言われている「リベラル」というのは、「護憲(立憲主義)・反TPP・反民営化(つまり反グローバリズム)」などの流れを指している感じだけど、これは逆に「既存のルールを重視し、国家の枠組みを尊重しながら国際金融資本によるグローバリズムと一定の距離感を置き、国民の富や生活を保護するという考え方」に近く、これはむしろ保守的なものに属する。

現在の日本では、「保守」と言われる政党や政治家が、TPPや改憲などを通じた国際金融資本や軍産複合体に日本の富を流出させる「グローバリズム」を強力に推進している状態であり、現状本来の「保守」と「革新」が逆転してしまっている状態だ。

なので、こうした考えを持っている枝野氏を「左翼」「リベラル」と一概に呼んでしまうのは正しくないと思うし、むしろこれは正統派保守に近いものだろう。
つまり、「日本としての国家の枠組みを大事にしたい」「憲法をはじめとしたルールを守りながら議会制民主主義を重要視する」などの保守的な考えを持っている人はむしろ、決められたルールや国家としての体裁も徹底的に軽視・無視する安倍政権などよりも、枝野氏のような政治家を支持するべきだということだ。

なんだか、ようやくボクたちが聞きたかったようなことを言ってくれる政治家がトップに立つ政党が出来てきそうで、結構いい流れになってきたかもしれないね。

こうした考え方は山本太郎議員とも多く通じ合っている部分があるように感じるし、ここからようやく「自由と立憲民主主義を重視」した「正統派保守政党」の形が出来ていきそうな予感がするわね。
すでにネット上でも枝野さんに対する多くのエールが飛んでいるけど、私も彼の新たな旅路を応援していくわっ!

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