【茶トラ猫エレナの闘病記】さらに体重が5.26キロまで増えるも、ある「事件」が発生!ステロイドが…

Pocket

最近特に絶好調のエレナだが…昨夜、予告無しに「ある問題」が勃発!

スポンサーリンク

いつもステロイドをよく飲んでくれていたエレナに…ついに感づかれた!?

管理人一時期再発しかかっていた嘔吐も、完全に収まってから早2週間ほど。
ここまで嘔吐がないのも久しぶりで、便の方も絶好調★

昨日皮下補液の為に病院に行くと、やはり体重がかなり増えていて5.26キロまで上昇。

相変わらず、エレナはリンパ腫なのかIBDなのか、よく分からないけど、上出来すぎるくらいに調子は抜群で、最近ますます若い頃のように家の中を盛んに動き回っている。
さらに、「ご機嫌モード」全開になって、床にごろんごろん転がっては、お腹を見せながら「お腹撫でて~!」って促してくる。

ボクも、そんなエレナに癒されて実に上機嫌だったさ中、ある「事件」が起こった。

いつものようにエレナがご飯を激しくおねだりするので、3日に1回のステロイドをいつものように生鶏の中に忍ばせてご飯をあげるも、いつもはペロッと食べるのに、何故かご飯を半分以上残している。

「おかしいなあ」と思いながら、お皿を覗き込んでみると、生鶏のミンチの中にこっそり入れていたステロイドがむき出しになっている。
まずい!
いつもは食欲が勝って一緒に飲み込んでいるエレナに、ついに「気づかれてしまった」らしい…。

一旦ステロイドだけそこから抜いて、再び残っていたご飯をあげるも、やはり、エレナは食べようとしない。

もともとエレナは警戒心が強く、かなりの慎重派。
下痢止めなどの大き目の薬はいつも食べさせるのに一苦労だったが、ステロイドは幸いとても小さかったために、今までは気づかずに食べてくれていた。
だが、この手もついに通用しなくなってしまったか!?

気を取り直し、今度はエレナの大好きなボイルのささみにステロイドを入れてあげてみた。
最初はささみを食べていたものの、ステロイドが口に入った瞬間、ペッペッと吐き出してしまった…。

「これはまずいな…」
すでにステロイドの錠剤はご飯にまみれて溶け出し、ドロドロに。

最後は無理やり、その溶けかかった錠剤を口の中に入れてみたが、すごく嫌がってやはり吐き出しながら、キャリーバッグの中に隠れてしまった。(たぶん結構苦いんだろう…)

結局、ほんの少しは飲みこんだかもしれないものの、今回、ほとんどステロイドを飲ませることが出来なかった。

どれだけ飲んだか分からないので、同じものをその場で新たに投与することは出来ない。

この先あと2日間…エレナは調子を崩さず持つだろうか?

そして、今回完全にステロイドの存在に気づいてしまったエレナが、この先ちゃんと飲んでくれるのだろうか?
いや、たぶん、もう何らかの工夫を施さない限り、今までの「手」には引っ掛からないだろう…。

まさに、これから先に待っているのは、エレナとボクとの「知恵比べ」である。

・・・というわけで、最近エレナの身体の調子は絶好調な反面、予想外の「事件発生」にかなり頭を悩ませているボクである…。

・・・

にゃこちゃん驚きssaありゃりゃ~、エレナちゃんって、薬が大嫌いなのかにゃ?
そして、警戒心も強くて慎重派な性格だったんだにゃ!

管理人そうなんだよ。自慢じゃないけどとっても賢くて、それでいて変に抜け目なくって、例えば薬を飲ませるのもとっても大変なんだ…。

まあ、ボクなりに一生懸命工夫しながら、なんとかエレナに薬を飲んでもらえるよう、これからも根気強く頑張ろうと思うよ> <

 

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket