【茶トラ猫エレナの闘病記】「リンパ腫の疑い」診断後、約半年経つも、絶好調の状態をキープ!

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体重が再び5.2キロに増加し、体型も以前のふくよかな姿に、完全に下痢もストップ!

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例の「ステロイド事件」が勃発後、しばらく規定量どおりに服用できない状態が続いたものの、その後、独自に編み出した「必殺・にぼしパウダー作戦」で、再びステロイドを難なく飲んでくれるようになったエレナ。

先週、病院で体重を測ると5.2キロに再び増え、昨日も病院に連れて行くと、同じ体重をキープしていた。

・・・気づけば、1月の下旬に「悪性リンパ腫の疑いが大」との診断を受けてから、もうすぐ約半年だ。

そう、あの当時は、毎日ひどい下痢と吐き気で、体重は痩せていく一方。
こんな状況から、自分も「長くて数週間程度で永遠の別れが来る」ことを本気で覚悟していた。

当時は、エレナの姿を思い出したり見るのも辛い気分になって、衝動的に携帯の待ち受けも別のものに変えてしまったっけ。

それが、とっても不思議なことに・・・半年たった今も、エレナは元気いっぱいに生きている。
今生きているのを存分に楽しんでいるかのように、美味しい刺身や生鶏をガツガツ食べては、よく遊び、スヤスヤよく眠る。

考えてみれば、急性すい炎で生死の境をさまよったのは去年の8月。
思えば昨年の今頃よりもよほど、最近のエレナの調子はすこぶるいい

でも、それでも確かに5月の血液検査でもリンパ球が多く、リンパ腫の疑いの結果が出ている。

それゆえに余計に、何故今も、こんなにもエレナが元気なのかが、とても不思議なのだ。

ドライフードを穀物不使用のカナガンに変えたり、自然由来の手作り食に変えたのが良かった?
それとも3日に一度飲んでいる半錠のステロイドが良かった?

色々総合して考えると、サプリメントが最も良かったのではないだろうか・・・という気がしている。

もちろん、どれが一番良かったのかは確認のしようが無いし、全てが相乗的に効果を引き出し合った可能性もある。

ただはっきりしているのは・・・あそこまでひどい下痢と吐き気に悩まされ、体重も減り続けていたエレナが、今はこんなに元気に毎日を生きている事実。

とにかくとても不思議なことだけど、是非ともこの調子でエレナには末永く奇跡を起こし続けて欲しいと思っている。

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・・・

にゃこちゃんセーラーニコニコssaほんとにエレナちゃんは奇跡の猫ちゃんだにゃあ!
生存率も低くて余命も短いリンパ腫の疑いの診断を受けた後、こんなにも元気に復活して、むしろ去年のすい炎に罹った時以上の元気さになったなんて!

管理人本当にボクも驚きなのと、何より不思議な気分だよ。
5月の検査でもリンパ球の数値が高かったのに、どうしてその後もますます元気になって、体型もよりふくよかになったのか。

そして、最も状態が深刻だった1月下旬ごろに背中に見つかった、ウズラの卵くらいの大きさのしこり(良性?)も、その後どんどん小さくなって、今や全くなくなってしまったんだ。
こういう状況からも考えるに、やっぱりサプリメントが良かったんじゃないかなあ・・・ていう気がするんだよね。

にゃこちゃんセーラー口開き笑いssaにゃあにゃあ、この調子でエレナちゃん元気に長生きするといいにゃあ!

管理人そうだね。特に今年の夏はめちゃくちゃ暑いから、体調管理に気をつけながら、これからも自然食と穀物不使用のカナガン、そして命の繋ぐサプリメントを与えながら、エレナの絶好調をキープしていけるように頑張るよ。

●関連記事:【猫の消化器疾患】慢性下痢&嘔吐から「悪性リンパ腫の疑いが大」の診断を受けたエレナが奇跡の回復をするまでに行なったこと

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