【面白い】ビッグコミックスピリッツが日本国憲法全文を付録に!ネット上は賛否両論!

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漫画雑誌史上初の意欲的な試み!「政治的意図はない」と編集部

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コミック誌スピリッツ、付録に憲法 漫画家のイラストも

小学館は、7月4日発売の青年コミック誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の付録に、憲法の全文を載せたとじ込み冊子「日本国憲法全文」を付ける。同社は「憲法公布から70年。参院選では憲法改正が争点の一つに浮上する中、改めて日本を考えてもらう機会になれば」としている。

~省略~

坪内崇編集長は「読んでみたいと思ってもなかなか機会がない憲法。選挙権が18歳に引き下げられ、若者に近い立場のコミック誌として企画した。政治的な意図はない」と話している。(塩原賢)

【朝日新聞2016.6.29.】

管理人「美味しんぼ」の鼻血描写でも色々と話題になった小学館の「ビッグコミックスピリッツ」が、日本国憲法全文を付録につけて発売するという、実にユニークな試みをしていて、これがネット上で話題になっているようだ。

ビッグコミックスピリッツは、ボクも昔、高校や大学時代に読んでいた漫画雑誌で、掲載されていた作品自体もかなり冒険したり、実験的かつ斬新な作品を多めに扱っていた記憶があるんだけど・・・
美味しんぼの時も色々とやってくれたけど、ホントに既成概念にとらわれず、面白いことに積極的に取り組んでくれる雑誌だね~!

ビッグコミックスピリッツといえば、浦沢直樹先生の「YAWARA!」とか「20世紀少年」、江川達也先生の「東京大学物語」とかが思い浮かびますぅ。
確かに他の雑誌に比べて、かなり攻めた作品が多いような印象を感じますう!

管理人さすがみはるちゃんは、サブカルに詳しいなあ!
ちょうどボクが読んでいた頃は、それらの作品が連載されてたっけ。

さてさて、そんな同誌が今回はまたまたこんな攻め込んだ企画を出してきたけど、予想通り、ネット上は賛否両論が渦巻いているような感じだ。
まあ、否定的な意見を出しているのは、おそらく憲法改正の内容を出来るだけ隠したい安部政権一派が中心になっている可能性が高いと思うけど、ボクはこういう企画はとっても面白いと思うよ。

特にビッグコミックスピリッツは、当時のボクみたいに若い人もよく読んでいる雑誌だから、そういう若い人たちがこれを機に現行憲法の条文に触れて、今この国にある憲法とはどういう内容なのか?ということを理解することは、決して無駄になる行為ではないはずだ。(こうしてイラストや漫画を織り交ぜながら紹介すると、より楽しく入り込みやすいから、その点もGOODだね★)

みはるちゃん困りssaわたしも、安部総理が憲法改正に躍起になっているのは知ってましたけど・・・いったい今の憲法のどこが問題で、どこをどう変えようとしているのか、なぜ変えなければいけないのか?とかが、今ひとつよく分からないですぅ。

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安部政権が憲法改正の具体的な中身を一向にアピールしようとしない理由

管理人たぶん、みはるちゃんみたいな感想を持っている国民はたくさんいると思うよ。

確かに、安部政権が憲法改正を進めてようとしていることは、多くの国民が認識していると思うけど、どうして変えたいのか?なぜ変えなければいけないのか?どういう風に変えようとしているのか?
この部分がよく分かっていない人が多いはずだ。

なぜこんなことになっているのか?というと、答えは簡単で、「安部政権自身がこれらを積極的にアピールしようとしていないから」なんだよ。
ではなぜ、自分たちが行おうとしている憲法改正を一向に内容をアピールしないのか?というと、つまり、「これをアピールしてしまうと、多くの国民に反対されるのが分かっているから」ってことだ。

もし安部政権が憲法改正をやりたくて、国民の賛同を得たいのであれば、「ほら、ここをこうしてこうなるから、こんなに日本国民にとって有益なんですよ!」と繰り返しPRすればいい

でも、実際を見てみると、現在行われている参議院の選挙でも、安部政権は「アベノミクスのエンジンをさらにふかす!」とか言うばかりで、まったく憲法改正に触れようとしない。

この現状を見る限り、出来る限りの多くの日本人は、現行の憲法の内容と、安部政権が変えようとしている憲法改正草案の内容の比較を、今すぐにでもしっかりと理解しておくのがいい。
なぜなら・・・安部政権は自らが進めようとしている憲法改正の内容が国民の賛同を得られるのが難しいことを分かっているからこそ、一向に自分たちの改正草案をアピールしようとしていないということが透けて見えるからだ。

そういう意味で、このビッグコミックスピリッツの企画は日本国民にとって非常に有益だと思うのと、これを機に、安部政権がどのように日本の国を変えようとしているのかということを理解していって欲しいと思うよ。

みはるちゃんかなり困りssaどうりで、なかなか具体的な中身を詳しく話そうとしないので、少し怪しいと思っていましたけど、やっぱりそういう認識があるからこそ・・・なんですね。
やっぱり安部政権は、やり方もずるいですし、それになんだかちょっと怖いですう。

管理人安部総理は必死に「マニフェストのパンフレットにもきちんと書いてある!」としきりに言ってるけど、最後の項目にちょっとだけ書いてあるだけで、それってしっかりとアピールしているってことになるのかな?

何より憲法改正とは、日本の戦後一度も行われてこなかった、日本の国の性質を大きく変えかねないほどの大転換の政策だ。
これはなおさら、自民党は堂々と「どういった内容に変えようとしているのか」ということを、草案の原文とともに分かりやすい言葉で説明する必要があるし、どういうメリットとデメリットがあるのかということを、包み隠さず国民に解説するのが当たり前の姿だ。

ちなみに、ボクは、自民党の改憲の草案も見させてもらったし、その上で、今回の改正案は、現行憲法と比べて、大幅に表現や言論などの自由を制限、人権をも縮小して、どう見ても国民を今まで以上に締め付ける内容に変えようとしていると感じたので、安部政権での憲法改正は断固反対だ。(憲法改正自体は必ずしも反対ではないけど、安部政権のものは、改正というよりも「改悪」に感じたからね。)

参院選、自民圧勝で「憲法改正」が現実に? 「改憲草案」の問題点とは【争点:憲法改正】

【自民党憲法改正草案】見やすい対照表で現憲法との違いが分かる!

日本国憲法改悪草案 日本の未来にふさわしくない 憲法改悪阻止を今こそ

自民党憲法改正案の本質(日の丸を国旗、君が代を国歌と定め、自衛隊を国防軍と位置づけるなど、基本的人権を守ろうとする姿勢が大きく後退している)

みはるちゃんかなり困りssaわたしも、安部政権のこの様子を見る限り、なんか憲法改正は危ないように感じますぅ。
なんで安倍政権がこんな風に変な方向に憲法を変えようとしているのかも、ちょっとよく分からないし、かなり心配ですぅ。

管理人やはり安倍政権は、長い時間をかけて、徐々に日本を戦争の出来る国に作り変えようとしているのでは?とボクは疑っている。
言い換えると、安倍政権のバックには、特に過激な思想を持つアメリカのネオコンなどの「戦争ビジネス」を行なっている軍産複合体の存在があるということだろう。

そもそも自民党はCIAによって創設&コントロールされてきた政党だし、安倍政権は日本会議や様々な怪しい宗教団体など、得体の知れない勢力が強力に支援しているから、今回の参院選で、もうこれ以上こんな安倍政権が暴走していくのをストップさせなければいけないと思っているよ。

みんなも是非この機会に、今の日本国憲法や安倍政権が変えようとしている憲法改正の草案について興味を持ってみて、今の憲法やこれからの日本について考えてみよう。

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