【面白いかも】ロンブー田村淳がツイッターアカウント「無党派層の集い」を開設!「政治家は無党派層の獲得に活かしてもらえば」

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どんなにゅーす?

ロンドンブーツ1号2号の田村淳がツイッターアカウント「無党派層の集い」を開設した。

・ロンブー敦いわく「実験的に開設したアカウント」であり、日本で最も多い無党派層の集まる場所を作った上で、政治家や政党の考えを共有し、政治家にとっても無党派層の獲得にこの場所を活かして欲しいと綴っている。

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↓ロンブー淳が開設した「無党派層の集い」。

出典:Twitter(@mutouha_sou)

出典:Twitter(@mutouha_sou)
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ええ~!?
ロンブーの淳が、こんなツイッターアカウントを開設したのぉ!?
この動き、なんだか結構気になるわ!

私は、この試み、なかなかいいアイデアだと思います。
なんせ、日本の政治が変わるための最も大きなキーポイントは、「無党派層の人たちがいかに政治に参加するようになるか」であると言われていますからね。

うむ。これが大きなコミュニティーに発展していくことになるのだとしたら結構期待できるし、ロンブー淳はなかなかいい着眼点を持っているね。
彼の信条や政治思想はあまり詳しくは知らないけど、少なからず以前から好感を持てるような発言をしているし、若者たちが政治にもっと触れる機会を作ろうとしている点で、とても大きな社会貢献をしていると思うよ。

ガチガチに凝り固まった政党支持団体よりも、こうしたゆるいコミュニティの方が時代に合っている気もするし、今の時代背景から考えても、「国民主体の政治の実現」「ブラック企業撲滅」など、多くの庶民の「共通の利益」の実現を目的とした市民団体を作り、大きくしていくのが理にかなっているような感じがするよ。

日本の場合、無党派層はどちらかというと”無関心層”っていうイメージが強いし、投票率を見ても、無党派層の多数が普段から選挙に行っていないってことになるのよね…。

現在の有権者の多数を占める無党派層は、かつての民主党(その前は社会党)の支持層であった可能性もあり、例の民主党政権の崩壊以降、日本の政治に深く失望し、関心すら失ってしまった人も多いと言われている。
また、現在の安倍政権の支持層の中にも無党派層が含まれているとも言われており、「他にいないから仕方なく支持」「今の野党よりはマシっぽいから何となく支持」という”消極的支持者”が一定数いるからこそ、安倍政権がどんなに腐敗して悪政を行なおうとも支持率がなかなか落ちていないとも言われている。

これでは、最終的に日本の政治が向かう先は「極度の腐敗と独裁」であるのは明白で、現在の政権与党の驕りや暴走をいましめる目的で一時的にでも野党を支持する「戦略的な方法」すらも多くの有権者が知らない中で、この”悪循環”を少しでも食い止めるために、ロンブー淳も色々とアイデアを練っているのかもしれないね。

 

安倍政権に対抗する野党を作るためには、「大衆化」「ポピュリズム」は絶対に必要

ここまで安倍政権が悪政の極みに達していてもいまだに支持率が磐石なのは、やはり、安倍政権が「大衆化路線」にひたすら徹しているのと、安倍政権批判の言論人に「知性派」「学者肌」が多いことが関係しているような気がします。

今の日本社会は、テレビでも軽薄なお笑い番組や、何も考えずに楽しめるバラエティ番組に溢れ返っているし、こうした「反知性コンテンツ」を通じて「愚民化政策(3S政策)」が積極的に行なわれている状況だ。

こうした、電通などを通じて流された「反知性コンテンツ」を浴びた国民を相手に、安倍政権は、大衆が喜びそうなキャッチーなスローガンやサブカルなどを利用して支持を広げており、これが無党派層の安倍政権支持に一定の影響を与えているとボクは考えている。

確かに、安倍政権に反対し、批判している言論人や知識人の人達が言っていることは全くその通りなんだけど、いかんせん、これらの「政権批判コンテンツ」がやや敷居が高いものばかりであり、日頃からお笑いやバラエティ、ゲームなどに接している有権者の完全な同意を得るまでに至っていないのが現状のように感じている。

つまり、野党支持者や憲法改正などに反対している知識人たちは、「大衆性」に大きく欠けてしまっているんだよ。

確かに…安倍政権を露骨に応援しているネットメディアは、お下品なネタや芸能スキャンダル、面白ネタなんかを大量に扱っている2ちゃんねるのまとめサイトとかが圧倒的に多いのに、野党を応援しているサイトでそういうのはほとんどゼロに等しいわよね。

そう、この現状じゃあ、野党の支持も大きく伸びるはずはないんだ。
逆に自民党は、大衆の求めるものや好きなものをよく知り尽くしており、そこに、日頃の仕事のストレスを発散させるような民族ヘイトや野党叩きをさりげなく組み込んできている。

うちのサイトは、従来の反既得権力系(民主主義系)サイトの欠点を補うべく、出来る限り難しい部分は噛み砕き、もっと難しい部分はすっ飛ばした上で、何とか政治をよく知らない人にでも少しでも分かってもらえるように作っているつもりだけど、特に憲法改正問題などは、易しく噛み砕いて安倍政権の危険な点や矛盾を説明するのはとても難しいのを感じるよ。

そもそも、政治や世界情勢はとても複雑な関係性の上に成り立っていますし、これを全く予備知識や向学意欲のない人に説明するのは非常に難しいですよね。

いずれは、日本国民の知識や民主主義に対する意識の底上げをしていくのはマストなんだけど、まず最初の取っ掛かりとしては、多くの無党派層が政治に対する”入り口”に入ってもらうためにも、(残念ながら)ある程度の大衆性やポピュリズムは絶対に必要だ。(例:可愛いアイドルやお笑い芸人が政治問題を扱ったり、萌えキャラのアニメや漫画を用いる、など…)

そういう意味では、ロンブー淳のような、バラエティなどにもよく出ているお笑いタレントがこうした運動を引っ張っていくのはとてもいい方法だし、そういう意味では彼には期待をしているよ。

実際に多くの圧力や権力による買収の危険をはらんでいる芸能界だけに、有名芸能人などがこうした運動を続けていくには、相当高い社会貢献の意識と倫理観、ぶれない信念が必要だけど、山本太郎議員のような良識のある若い人達がもっと日本に登場する必要がある。
少なくとも、M本H志やK藪のような、自らの保身や目先の儲けに目がくらんで政権賛辞を繰り返している芸能人よりもよほど好感が持てるし、ロンブー淳には今後も頑張ってもらいたいところだね。

 

まとめ

なるほどね…。
もっともっと、私たちも政治にあまり興味がない人たちにも分かってもらえるように、より噛み砕いた内容を伝えていくことが必要だし、2ちゃんねるまとめサイトにも実は見習うべき点が結構あるってことね。

野党の支持をもっと盛り上げていくには、議員の質を上げるだけではなく、大衆性やバラエティー色も必要ということですね。
とても勉強になります…。

ああ。なので、野党支持のサイトでも、(2ちゃんまとめサイトを参考にしつつ)若い人が好きなアニメや漫画の要素を取り入れたり、ひたすら感情に訴えかけていくような作りにしたり、場合によっては煽りやお笑いのエッセンスを取り入れたり、とにかく多くの人が肩の力を抜いて楽しめるような要素が必要なのかもしれないね。

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