タレントの麻木久仁子さんが安倍政権に強い怒りのツイート!「本当に驚いた。この国は、近代国家の『ふりをする』ことすらやめるのか。」

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どんなにゅーす?

タレントの麻木久仁子さんが、最近の安倍政権に対し、「本当に驚いた。この国は、近代国家の『ふりをする』ことすらやめるのか。」と強い怒りのツイートをし、ネット上で話題になっている。

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安倍政権の常軌を逸したメチャクチャな暴政に麻木さんが怒りをあらわに!

知性派芸能人としてもおなじみの麻木久仁子さんが上記のようなツイートをして、安倍政権に対する強い怒りを示しているわ。
まあ、一般常識があって、近代的な道徳観や価値観の元に生きている人であれば、思わずそう感じてしまうのが普通よね。

何のニュースに対してのツイートなのかは彼女は明言していないけど、タイミング的に麻生氏の「武装難民は射殺するか?」の発言や、女性の合意無しに性行為をしたことがどう見てもほとんど確定的山口敬之氏のレイプ疑惑の不起訴決定安倍総理の憲法完全無視の解散宣言など、色々なことを総合してコメントしたのではと思われる。

多くの知識や教養を持っている麻木さんのツイートにほとんど全てが集約されているけど、元来より日本は、国民の「政治に関する関心の薄さ」や、「強い者を無根拠に信じ、無意識のうちにそれらに流されてしまう国民性」などがあいまって、(せっかく国民主権を定めた優れた憲法があるにもかかわらず)民主主義が十分に機能してこなかった側面が多くある

こうした日本の国民性は、明治以前より(日本を侵略しようとしていた)欧米の権力者の間でもずっと研究され続けてきており、その長年の研究成果が、敗戦以降現代まで続いてきたアメリカ隷属型の政治や、マスコミを使った国民洗脳3S政策)として、フルに活用されてしまっているのが現状だ。

安倍政権というのは、まさにそんな「国民洗脳」のノウハウの”集大成”とも言えるような政治体制であり、各テレビ局に「安倍礼賛」の役割を担ったコメンテーターを多く送り込んでは、出版界、インターネット界など、それぞれの情報分野において、人工的な「安倍礼賛」のプロパガンダ(平たく言うとヤラセ)を日夜流し続けてきたことで、ここまでの大きな権力を手に入れ、長期政権を実現させてきたといっても過言ではない。

国民の間における、強い者への無条件の忖度や、権力者に対する猜疑心や反抗心の退化、そしてその先にある思考停止、これらが”ループ”のように繰り返されていくことで待っているのは、まさしく大日本帝国のような超独裁の軍国主義であり、「完全奴隷化」した一般国民の生命がゴミのように粗末に扱われる世界だ。

すっかり、ボクたちは日頃からの数々のメディア洗脳に冒されてしまい、権力者に対しておかしなことや理不尽なことにも怒りの声を上げず、自らがじっと忍耐することを受け入れてしまっている状況だけど、それが結果として、ここまでの戦後かつて無いまでの国家の腐敗と退廃を生み出してしまったということだろう。

そんな、世にも恐ろしい”忖度”を駆使して、安倍政権におべっかを使っている芸能人が多くいる中で、安倍工作員からの炎上も恐れずにここまで厳しく安倍政権に怒っている麻木さんには、とっても好感が持てるわねっ。

芸能人というのは、一般の人よりも感性が鋭く、生まれ持って勘がいい人が多いからね。
そんな中でも(自分が芸能界で美味しいポジションが欲しいばかりに)安倍総理をヨイショしている芸能人はまったくケシカランし、こうした国民目線で権力に対する批判を恐れずに続けている芸能人は、今後とも全力で応援していきたいものだね。

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