【内紛?】都民Fの会の野田数代表がスピード辞任し、同じく小池側近の荒木千陽都議が就任!音喜多駿都議は「密室独裁体制」に激怒!

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どんなにゅーす?

・小池勢力の都民ファーストの会の代表を務めていた野田数氏がスピード辞任し、後任に(野田氏と同じく)小池氏の元秘書の荒木千陽都議が就任した。

幹部内の密室協議を通じた代表の辞任や選出に、同じ小池シンパである音喜多駿都議が激怒「55人を擁する大会派の代表をたった3人の合議で決めるというのは、民主的プロセスにのっとったものとは思えない」と強く批判をしている。

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側近同士でバトル激化 小池知事率いる都民ファに内紛勃発

都F代表は、特別顧問の小池知事と幹事長、政調会長の3人からなる選考委が選んだ後、役員会などを経て正式決定すると、党規約で規定されている。しかし、「規約を見たことがある議員はほとんどいない」(都F関係者)というのだ。

会見前に開催された都Fの議員総会でも異論が噴出。「元祖小池印」の音喜多駿都議は、ツイッターに「代表選出のプロセスには異議があることを強く主張し、新代表の現時点での就任には反対を表明しました」と投稿。本紙の取材に、「55人を擁する大会派の代表をたった3人の合議で決めるというのは、民主的なプロセスにのっとったものとは思えません」と憤った。

さらに、野田氏の突然の“代表辞任劇”の裏には、小池側近の若狭勝衆院議員とのバトルがあるとみられている。

【日刊ゲンダイ 2017.9.14.】

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小池シンパ同士の間で権力争いが勃発か!?大衆から人気の音喜多都議もこの事態を強く批判!

出典:おときた駿

先日に代表に就任したばかりの野田数氏早々に辞任し、新たに荒木千陽都議が代表に就任しましたが、この事態に、先頭に立って小池さんの応援を続けてきた音喜多駿都議が強く批判している状況です。

これに加えて、日刊ゲンダイによると、同じ小池シンパの若狭氏と野田氏の間で国政進出の主導権争いで激しい対立をしている状況なのだとか。
(今回の野田氏の都民F代表の辞任劇も、双方の対立が背景にあるのかしれない。)

ボクは、安倍政権も小池勢力も、その”元締め”はどちらも同じで、軍産と繋がる欧米の資本勢力(グローバリスト)と見ているけど、反自民の気運が高まった際の「偽装受け皿」として、(維新に続いて)小池新党を作る計画が進んでいるものの、その内部基盤はまだまだ脆弱であり、「小池勢力が国政で(政権交代可能なほどの)強い権力を持つ」という青写真は、まだ現実的ではないと見るのがいいようだ。

こうなると、安倍政権の権力を再び強めるような工作や誘導が行なわれる可能性もあるし、事実、小池勢力が内部でゴタゴタ揉めている間に、安倍政権は大きく支持率も上がり再び権力を取り戻しつつあるように見える

ネット上でもすでに小池勢力に対する批判の声が相次いでおり、すでに維新に騙された経験を持つ国民も懐疑的になっている様子も見られるし、こうした状況である以上、小池新党がどこまで国内で強い権力を持っていくのかは不透明な状況だといえるだろう。

「偽装野党」の手口も半ばワンパターン化してきていますし、ある程度の見識を持っている国民からは、すでにその正体を完全に見破られている状況かもしれません。
そういう意味では、グローバリストによる国民騙しの戦略も、決して完全に功を奏している状況とは言えなさそうです。

こうなると、やはり安倍政権(ないしはポスト安倍政権)に再び強い権力を与えるような世論誘導が行なわれ始めるかもしれないね。
いずれにしても、事態はまだまだ流動的な様子なので、今後も注意深く動向を見ていくこととしよう。

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