リオ五輪競歩の荒井広宙選手、日本史上初の銅メダルかと思いきや、まさかの選手妨害で失格に!日本側が抗議へ

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放送席でも歓喜の声がこだま、日本中が喜びに湧くも、思いもよらない結末が…

出典:Google
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荒井の銅メダルは幻に…3着でゴールもカナダの抗議で失格

銅メダルは幻に…。男子50キロ競歩が行われ、昨年の世界選手権4位の荒井広宙(28=自衛隊)は3時間41分24秒の3着でゴールしたが、他選手を妨害したとして失格となり、日本競歩初のメダル獲得はならなかった。

【Yahoo!ニュース(スポニチアネックス)2016.8.20.】

管理人ボクもこの瞬間をテレビで観ていたけど、まさか、こんな結末が待っていたとは…。

男子50キロメートル競歩で、日本史上初のメダルに輝いたように思われた荒井広宙選手だけど、レースの終盤でカナダの選手(エバン・ダンフィー)と接触

「ダンフィー選手に荒井選手がぶつかって来た上に、ダンフィー選手がバランスを崩している間に差をつけてゴールした」として、カナダ側から抗議があったようで、これを審判側が後から認め、荒井選手はまさかの失格という結果に終わってしまったということだ。

 

問題となった場面の動画、ネット上ではカナダの選手の方がぶつかってきたように見えたとの声も

↓問題のシーン。みんなはどのように見えるだろうか?

みはるちゃんあせあせssaそ、そんなぁ…。
荒井選手、3着でゴールインした瞬間に、全気力と体力を使い果たしたように、倒れこんで歓喜を味わっていましたよぉ…。

それが全てが無しになってしまうなんて…これはあんまりすぎる結果ですぅ…。

管理人ネット上では「向こうからぶつかってきたように見えた」との声が複数出ている上に、日本側はこの判定に異議を唱えて抗議をする方針みたいだ。
最終的には審判の判定に従うしかないと思うけど、どういう結論になるのか見守るしかなさそうだね。

もしこの判定が覆らなかったら本人はとっても苦しいと思うけど、どうか、ボクたちは彼が見せてくれた全精力を使い果たすほどのレースと健闘を称えたいところだ

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