【やはりこうなった】日露首脳会談でプーチンが北方領土返還に応じない姿勢を明確化!ロシア主権下での投資の要求も!


どんなにゅーす?

・ペルーのリマで行なわれた日露首脳会談において、プーチン大統領が北方領土の返還に簡単には応じない姿勢を明確に示した。

・さらに、プーチンはロシア統治下での共同経済活動において日本が投資することを要求。北方領土返還や平和条約締結など、安倍政権が狙っていた「思惑」がことごとく狂う展開に。

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北方領土返還は絶望的…日ロ交渉が“破談”に終わった理由

事前のシナリオが完全に狂ったのだろう。ペルーの首都リマで19日午後(日本時間20日午前)に行われた安倍首相とロシアのプーチン大統領の首脳会談。70分に及ぶ会談を終えた安倍首相の表情は、落胆した様子がアリアリ。北方領土問題を含む平和条約締結交渉の進展状況を記者団から問われると、「解決に向けて道筋が見えてはきているが、簡単ではない」と答えるのが精いっぱいだった。

~省略~

“破談”の理由はまだある。安倍首相と米国のトランプ次期大統領の会談を「失敗」とみたプーチンが、もはや日米関係など恐れるに足らず――と判断した可能性だ。

「(約50万円の)ゴルフクラブを贈ったことがトランプ会談を台無しにした」とみる国際弁護士の湯浅卓氏はこう言う。

「米国のビジネスマンや政治家が金品などの贈り物を受け取らないのは(贈収賄容疑を避けるための)“常識”です。トランプ氏はビジネスマンである上、(公職の)次期大統領です。会談に家族など第三者を立ち会わせたのは恐らく、安倍首相からゴルフクラブを贈られても、『私自身は受け取っていない』との立場を明確にするためでしょう。それぐらい神経を使うことなのです。そもそも、モノで相手の気を引こうなんて外交相手に失礼でしょう。ドイツのメルケル首相がトランプ氏と会う時、ベンツのキーを贈ると思いますか? 絶対にしません。英国と並ぶ外交大国のロシアのプーチン大統領が、安倍首相を冷ややかな目で見るわけです」

【日刊ゲンダイ 2016.11.21.】

北方領土にまた難題 プーチンが会見で“新要求”ネタばらし

安倍総理

プーチンは21日、ペルーの首都リマで会見。安倍との会談で北方領土での共同経済活動を協議したと明かした。ロシアの主権下で日本の投資を求めるというもの。歯舞、色丹の2島引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言には「どのような根拠で、誰の主権の下に置かれ、どのような条件で返還するか書かれていない」と指摘。領土問題で簡単に取引しない姿勢を見せた。

会談後の安倍首相の顔色が冴えなかったわけだ。プーチンが公表した協議内容は、北方領土返還と引き換えに進められてきた8項目の経済協力プランには含まれていない。その上、プーチンの思惑通りに実現すればロシアの領有権を認めることになりかねない。

【日刊ゲンダイ 2016.11.21.】

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安倍総理の独断で強行された「擦り寄りトランプ会談」をきっかけに、ガラガラと音を立てて崩れ始めた安倍「ママゴト」外交

せなちゃん素ssaaこのサイトでも、世界でも類を見ない「異例」トランプ会談が、日米だけでなく日露関係にもひびが入る可能性に触れたけど、まさにその通りの展開になってきたわね。

プーチンさんも、あの尻尾を振りながらトランプさんに擦り寄った「異例」会談を機に、安倍総理に対して一気に硬化した姿勢を見せてきたわ。

オバマさんですらも、あからさまに安倍総理を無視したのもかなり大きかったけど、こう考えても、まさしくあの会談は「世紀の大失敗」と見るべきよ。

管理人面白いことに、日本のメディアがこぞって大絶賛したあの会談実は安倍政権にとって「転落への岐路になった」可能性があるね。

安倍総理が意気揚々とトランプに送ったゴルフクラブも、実は相当眉をしかめられた可能性があり、こうした安倍総理の卑しい「手土産外交」や「擦り寄り会談」が、世界で静かな嘲笑の的になっている可能性が高いってことだ。

トランプとプーチンが水面下で関係の強化を図っている中で、プーチンだけでなく、トランプ、そして(グローバリスト仲間であるはずの)オバマまでもが安倍総理を突き放しにかかっているというのは、中々興味深いものがある。

ボクは、トランプが当選した場合、安倍政権の地位が揺らいでいく可能性を見ていたけど、今まさにそういう風が吹き始めてきている様相で、日露首脳会談での大きな成果をネタに衆院解散選挙を企んでいた安倍政権は、一気にこの計画に暗雲が立ち込めてきたということが言えそうだ。

 

世界の首脳たちは、グローバリズムと反グローバリズムのパワーバランスをじっくり見極めようとしている

せなちゃん素ssaa世界の首脳たちは、まさにグローバリズムと反グローバリズムの対決の構図を分かっていて、こうしたパワーバランスやどっち側の政治家なのかを注意深く見極めながら、国内政治や外交を行なっているけど、どうやら安倍総理は、それすらもよくよく理解できていない可能性もあるわね

管理人そもそも外交そのものについても、「手土産」や「お金(日本国民の税金)のばら撒き」しか頭に無い様子だし、そういう意味で「世界のATM」としてそれなりにみんなに重宝されたことで、表面的には上手くいっていたように見えたけど、実際のところは、最初から、世界の首脳たちは安倍総理を完全に見下ろしていたということだ。

反グローバリズムのトランプがアメリカの大統領になることで、恐らく世界各国の首脳たちは、どちら側につくべきか、慎重に見極め始めている状況だろう。
トランプの影響力によっては、(反グローバリスト)のプーチンの世界での影響力がかなり増していくことも考えられるし、この調子では日本はどんどん孤立していくか、獰猛なグローバリストに隷属し続け、徹底的に国富を毟り取られて破綻に向かっていくだろう。

これを食い止めるためには、もはや国民の力で、ここまで世界に無能さと浅はかさを曝け出した安倍政権を引き摺り下ろすしか方法は無い

つまり、トランプの大統領就任を機に、海の向こうのご主人様の指示通りにしか動くことが出来ない無能な政治家や官僚を一掃し、真に自立した政治システムを作っていかないと、日本は凋落の一途を辿ることは間違いないし、逆にこれをまたとないチャンスと捉えて、今こそそれをすべきなんだよ。

せなちゃん素ssaaそして、日本のマスコミもこんな安倍政権のポチでい続けていたら、一緒に世界のお笑いものになって、インチキ三流メディア集団の烙印を押されちゃうわよ。
(もうすでにそうなりかけているわ。)

マスコミの皆さんも、もうそろそろこんな未来の無い安倍政権にくっ付いていないで、いい加減に見限ったほうがいいんじゃないかしら?

管理人さて、12月の日露首脳会談もいよいよやばくなって来た感じだし、衆院解散などはどうするのかな?

この先の世界のパワーバランスと、その中でどんどんと世界に置いてきぼりにされつつある安倍政権、そして、そんな安倍政権と心中しかかっている提灯持ちの寿司友マスコミ各社、全てにおいて目が離せない展開が続きそうだね。

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