【朗報】翁長知事を支援している沖縄基地反対団体の「オール沖縄会議」が、スイスの国際平和団体から「平和賞」を受賞!

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どんなにゅーす?

・スイスのジュネーブを拠点としている平和団体「国際平和ビューロー」が、沖縄の米軍基地反対を訴え続けてきた「オール沖縄会議」に「ショーン・マクブライド平和賞」を授与することが分かった。

・同団体は、「オール沖縄」を選んだ理由について、「たゆまぬ軍縮への業績と、軍事化と米軍基地に反対する非暴力的な必死の頑張りを評価した」としており、8月22日の会議では全会一致で「オール沖縄」への授与が決まったという。

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国際的平和賞に「オール沖縄会議」 辺野古移設に反対

NGO「国際平和ビューロー」(IPB、本部・ジュネーブ)は、今年の「ショーン・マクブライド平和賞」に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄会議」を選んだ。IPB関係者が明らかにした。

この賞は、平和や軍縮、人権における著しい業績を残した個人や団体に贈られる。市民団体や政党でつくるオール沖縄会議は「たゆまぬ軍縮への業績と、軍事化と米軍基地に反対する非暴力的な必死の頑張り」が評価され、8月22日に開かれたIPBの会議は満場一致で授賞を決めたという。11月24日にスペイン・バルセロナで授与される。

IPBは1910年に団体としてノーベル平和賞を受賞した平和団体。元会長のアイルランド人政治家ショーン・マクブライドにちなんだ平和賞を92年に設けた。日本からは、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協、2003年)や平和市長会議(現・平和首長会議、06年)が受賞している。(松尾一郎)

【朝日新聞 2017.9.1.】

↓「オール沖縄会議」のHPより。

出典:オール沖縄会議
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沖縄の基地反対運動を続けてきた「オール沖縄」に世界的な平和賞の授与が決まったんですって!!
これは久々に良いニュースなんじゃないかしら!

近年の日本国内ではあろうことか、米戦争屋の傀儡の安倍政権とその取り巻きたちが主導して、沖縄差別や沖縄軽視の思想がどんどん蔓延しつつある状況だけど、世界的な団体によってこのような形で高く評価されたというのは、これは自体は良い知らせだね!

最近は様々な安倍政権側の妨害工作もあいまって、翁長知事の力も落ちかかってきていたところだったけど、これを機に世界の人が沖縄問題に大きな関心を持つことで、彼らの努力や継続的な運動の後押しがされるようになれば、とてもいいことだ。

ほんとにそうね!
沖縄の人たちの長年の苦しみと、こうした理不尽な権力側の都合によって行なわれてきた、長年の米軍による沖縄支配の実態が、一人でも多くの世界の人々に知れ渡るようになることを、心から願っているわ!

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