【重要】外務省のHPで昭恵夫人が「日本政府要人」として紹介されていた!「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム2014」で!

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どんなにゅーす?

2014年9月12・13日に行なわれた「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム2014」外務省HPの記述において、加藤勝信氏、岸田文雄氏、有村治子氏の3名の自民党政治家とともに、安倍昭恵夫人が「日本政府要人」として紹介されていることが判明。

・HP上では、私人の日本人参加者の項目も別に設けられているため、「首相夫人は私人」との政府の閣議決定での見解さらに揺らぐ状況となっている。

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↓外務省のHPの「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム 2014」より。下の方にある「(1)日本政府要人(PDF)」とのリンクをクリックすると…

出典:外務省

↓3人の自民党政治家とともに一番上に昭恵夫人の姿が…。

出典:外務省
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た、確かに、昭恵夫人の名前と写真「(1)日本政府要人(PDF)」の項目の方にしっかりと出ていますね!(しかも「アルファベット順」と書かれているものの、その通りに並んでいない感じです…。)

これは完全に、日本政府(安倍政権)側も昭恵夫人を「公人」と認識していたことの”動かぬ証拠”ではないでしょうか?

しかも、「(3)日本人参加者(PDF)」という私人の参加者の項目までもがあることから、これは言い逃れが結構難しいのではないのかな?

昭恵夫人については、すでに(外交公務員しか持つことが出来ない)外交旅券が発給されていたことも発覚しているけど、今回の件では、まさしく安倍政権も、昭恵夫人を「日本政府の要人」として、政治家と同じような扱いをしながら、日本政府のための活動に活発に参加させていた実情を示しているものだろう。

やはり「首相夫人は私人」という閣議決定は、森友疑獄の責任逃れの目的の元に、急遽編み出された「詭弁」だったことがいよいよ決定的になりつつある感じだね。

どちらにしても、これでますます昭恵夫人を証人喚問に呼ぶ必要性が高まってきたことは間違いなさそうですね。

そして、昭恵夫人を徹底的に隠そうとする安倍政権がついてきた嘘や詭弁はもはや数限りない状況だ。
昭恵夫人だけでなく、こうした閣議決定をした安倍政権についても、徹底的に追及していく必要がありそうだね。

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