【森友】小学校HPから昭恵夫人の写真削除、自民・大塚高司議員が依頼!大塚氏「夫人が利用されていると思った」ネット「ただの隠蔽では?」

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どんなにゅーす?

・森友学園の新設小学校HPから突如昭恵夫人の写真や挨拶が削除された件について、自民党の大塚高司議員が秘書を通じて森友学園に依頼していたことが明らかになった。

・大塚議員は削除を求めた理由について「昭恵夫人が利用されていると思った」と話しており、昭恵夫人や安倍総理からの指示はなかったという。

・大塚議員は自らの行動について「昭恵夫人への忖度といわれれば、そうかもしれない」と話しているものの、ネット上では「ただの隠蔽では?」などと冷ややかな声が上がっている。

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昭恵氏の写真削除、自民議員が籠池氏に要請 森友HP

森友学園への国有地売却問題の発覚後、学園のホームページから安倍首相の妻、昭恵氏の写真などを削除するよう、自民党の大塚高司衆院議員(大阪8区)が要請していたことがわかった。自身の秘書を通じて要請したことを朝日新聞の取材に認め、「地元の議員として、昭恵さんが利用されているのがいかがなものかと感じた」と述べた。

~省略~

大塚氏の事務所によると、削除要請は学園への一連の国有地売却問題が報道で発覚した約10日後の2月20日。大塚氏の指示で公設秘書が学園の幼稚園を訪れ、当時の理事長の籠池泰典氏に「昭恵氏が広告塔になっている」などと削除を求めたという。

大塚氏によると昭恵氏や安倍首相側からの依頼はなく、自らの判断だったという。「(昭恵氏への)忖度(そんたく)と言われれば、そうかもしれない」と話した。

【Yahoo!ニュース(朝日新聞) 2017.5.9.】

↓この記事に対するヤフーコメント。

出典:Yahoo!ニュース(朝日新聞)
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過去に「傷害事件」で書類送検の過去を持つ大塚高司議員が昭恵夫人の写真削除を求めていたことが判明!

出典:YouTube

昭恵夫人の「名誉校長」の写真とあいさつ文が突然に削除された時には、かなりネットで騒ぎになった記憶があるけど、これを最初に削除するように籠池さんに指示してきたのが大塚高司っていう議員だったのね!

この大塚高司という議員、過去にも色々な政治とカネの問題を抱えていたり、飲食店勤務の知人女性を殴る傷害事件で書類送検されるなど、かなり問題の多い議員のようで、(ご多分にもれず)日本会議に所属していることからも、カルト宗教や安倍総理にベッタリしていることで大手を振っていられている「アベ親衛隊員」とも言える議員みたいだね。

政治資金問題

外国人からの献金

パチンコ店を経営していた外国人から献金を受けていたことが判明した。献金額は、2007年に30万円、2008年に60万円、2009年に25万円と3年間で合計115万円だった[6][7]。大塚は取材に「週刊誌からの指摘で確認し、すぐに返金した」と述べた[8]。

政治資金収支報告書不記載

大塚が支部長の「自民党大阪府第8選挙区支部」が、2012年2月末に開いた「早春を楽しむ集い」の収入を、収支報告書に載せていなかったことが判った。支出は豊中市の商工会議所の会場費や菓子代、女優の講師代など計6万5千円分の記載があった。大塚の事務所は、後援会の女性部の会合で「参加者一人あたり500円を徴収した」という。[9]

徳洲会関係

公職選挙法違反容疑で幹部6人が逮捕された医療法人「徳洲会」グループのファミリー企業で、逮捕された幹部であった徳田虎雄の次女が最近まで社長だった大阪市北区の会社から100万円の献金を受けていた[10]。大塚の事務所は「全額返した」としている[10]。
妻経営業者への政治資金支出[編集]
しんぶん赤旗によれば、大塚が代表を務める「自民党大阪府第八選挙区支部」が2013年に、「土産物代」などとして、大塚の妻が運営するフレーバーティー販売業者に約175万円を支出していた[11]。

不祥事

傷害容疑での書類送検

2014年10月15日、衆院国土交通委員会で、自身が昨夏に知人女性を殴り、傷害容疑で書類送検されたことについて「プライベートな事項とはいえ深く反省しており、被害女性に大変申し訳なく思っている」と陳謝した。大塚は政務官就任前の昨年8月、大阪市内で飲食店従業員の知人女性を殴り、軽傷を負わせた疑いで大阪府警に書類送検されたが、女性が被害届を取り下げ、不起訴になった経緯が既に明らかとなっている[12]。「女性には直接謝罪した」と説明する大塚に対し、委員会で質問した民主党の後藤祐一は、「女性は謝罪を受けていないと話している」などとしたうえで、「暴行事件を起こす方を政務官にすることはいかがなものかと思う」と指摘している。この問題について、内閣官房長官の菅義偉は、「政府とすれば、そうしたことはあってはならないことは当然のことだ」と強調したうえで、政務官としての適性については「本人が反省したうえで、その後も政治活動をきちっとやられているというふうに報告を受けている」と述べている[13]。

【ウィキペディア(大塚高司)】

どうやら、この大塚議員からの依頼に対しては籠池氏は削除に応じなかったみたいで、その後に安倍事務所から同じ依頼が来たことで籠池氏は削除に応じたらしいね。
確かに、(ネットで多くの人が指摘しているように)この大塚議員が独自の判断で勝手に籠池氏に削除を依頼したというのは少し考えづらいような気もする。

そうなると、「上」からの指示で大塚議員が動いた可能性もあるし、もしも彼が勝手に動いて削除依頼をしたのだとしても、それはそれでかなりマズイだろう。
なんせ、自民党内でも安倍総理を盲信し、「教祖様」のように崇めた上で、総理や昭恵夫人に進んで忖度するような空気が蔓延しているってことになるからね。

どちらにしても、安倍総理が「私や妻が関わっていたら総理も議員も辞める」なんて豪語したことを受けて、安倍総理の子分たちが一生懸命総理を守るために隠蔽工作に乗り出したことが見えてくるわね!

安倍総理の例の発言は2月17日の衆院予算委員会だったから、まさにその直後(20日)に大塚議員が昭恵夫人の写真削除を求め、その後に実際にHPから昭恵夫人の姿が消え、国民が知らないうちにこっそりと名誉校長を辞任していたことになるからね。

まさにこの総理の発言をきっかけに、財務省などにもあれこれ指示を出しつつ、残っていた数々の証拠を消していった疑いがあり、今回のニュースも当時の自民党内がいかに焦っていたのかを示す興味深いものだといえるだろう。

さらにはその後にメディア幹部を赤坂飯店に呼び出したり、ネット工作員たちにも色々指示を出して、徹底的にこの件を葬り去るように大規模な隠蔽工作が始まったということになるわね。

朝日新聞や毎日新聞は、最近は比較的こうした安倍政権からの圧力の中でも頑張っているように見えるし、この調子でどんどん森友関連の内部情報を報道して欲しいものだわっ!

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