【ふざけ過ぎ】安倍総理がビデオメッセージで発した改憲発言の整合性を問われ、「読売新聞を読んで」と国会答弁を拒否!

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どんなにゅーす?

・2017年5月8日の衆院予算委員会で、安倍総理が国会そのものを全否定するような答弁を行ない、国民から批判が殺到している。

・民進・長妻議員から従来の自民党が作成した憲法草案との矛盾点を突かれた安倍総理は、「ビデオメッセージは自民党総裁としての立場から発したもの」とし、内閣総理大臣として答えている国会では答える必要はないと答弁

・さらには「自民党総裁としての考えは読売新聞のインタビューで答えている、そちらを熟読いただきたい」などと発言。この国会そのものの必要性を否定するような総理の発言に野党議員が反発。国民からも多くの怒りの声が湧き起こっている。

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安倍首相、改憲発言の整合性「新聞読んで」 衆院予算委

安倍晋三首相は8日の衆院予算委員会で、憲法記念日に合わせて改憲派集会に寄せたメッセージで、2020年までに憲法を改正したいなどと述べた自身の発言について、「国会における政党間の議論を活性化するためのものだ」と述べた。

民進党の長妻昭氏から発言の真意を問われた首相は、「(国会の)憲法審査会において議論が佳境に入っていく時を迎えている」と主張。一方で「憲法を議論する場は本来は憲法審査会であろうと思う。この場(予算委)に立っているのは自民党総裁としてではない。内閣総理大臣としての責任における答弁に限定させていただき、どうぞ憲法審査会で活発な議論をされたらどうか」と述べ、具体的な説明はしなかった。

さらに長妻氏から、自民党が12年に発表した改憲草案と自身の発言の整合性を問われると、「自民党総裁としての考え方は相当詳しく(インタビューに応じた)読売新聞に書いてある。ぜひそれを熟読して頂いてもいい」と発言。長妻氏が「新聞を読めなんていう、そんな馬鹿なことはない」と反発すると、首相は「ここで、党総裁としての考えを述べるべきではないというのが私の考え方だ。自民党総裁としての責任を伴うリーダーシップとして申しあげているわけで、改憲草案を取り下げるかどうかということではない」として、草案を撤回する考えはないとした。

【朝日新聞 2017.5.8.】

↓問題のやり取りは30分0秒くらい~。

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安倍総理が国民に向けての国会答弁で「読売新聞を読んで」という”前代未聞”の暴挙!国会全否定のトンデモ発言に野党と国民の怒りが爆発!

一体何なのよこれはぁ~!?

野党議員からの質問に対して「読売新聞を読んで」なんて…これじゃあ、何を聞いても「新聞読んで」「本を読んで」で済ませられるなら、国会なんてそもそも何の意味もないじゃないのよ!!

さすがにこれはいけませんね。
たまらず自民党の浜田委員長も安倍総理に注意をしましたが、国会そのものを全否定してしまうような大問題発言です!

国会というのは、野党からの質問に与党が答える形式を取っているものの、これはいわば、日本国民からの疑問に対する「与党側からの返答」なんだ。
つまり、安倍総理は、全国民に向かって「私の意向を知りたければ、お金を出して読売新聞を買ってよく読んでくれ」と言っているのと同じであり、国会史上例を見ないとんでもない大暴言だ。

二人が言う通り、これじゃあ、国会を開くことも何の意味もなくなってしまうし、かたや「読売新聞を読んで」と言ったかと思えば、「(例のビデオメッセージは)自民党総裁としての発言なので、総理大臣として答弁している今は答える必要はない」などと、またまた詭弁を用いつつも、ことごとく従来の自民党草案との矛盾点について答弁を拒否したのは、あまりにも国民をバカにしきった態度だといえるだろう。

つまり、ある時は「私人」になったり、ある時は「党総裁」「総理大臣」と、3つの立場を使い分けて、都合が悪いことをことごとくごまかしているわけね!

こんなのまるっきりペテン師そのものじゃないのよぉ!!

全くその通りで、元々詐欺師の要素を多分に秘めていた安倍総理のペテンが、ここに来てますますエスカレートしている状況だ。
さすがにネット上でも多くの人達が怒り心頭に発しているけど、ボクたちは国会をも全否定しつつ、あらゆるルールを無視してやりたい放題に振舞っている安倍総理に対して、徹底的に怒っていく必要があるだろう。

今回ばかりはさすがに許すことは出来ないわっ!
こんな国会そのものすらもメチャクチャにひっくり返した上で、安倍総理個人の野望のためだけに憲法改正を強行するなんて、絶対に反対よっ!!

とにかくも、国会の存在意義そのものを全否定してしまった安倍総理の罪は重いと言わざるを得ません。
この時点で安倍総理は重大な憲法違反をおかしている状態ですし、国民はこの点をしっかりと追及し、総理は然るべき責任を取るべきではと思います。

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