安倍総理がようやく、都議選の応援をひっそり屋内で行なうも、支持者からヤジ!「印象操作の質問につい熱くなり…」「そうじゃないでしょ!」

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どんなにゅーす?

安倍総理が告示から4日目でようやく都議選の応援に入るも、支持者から手痛いヤジを受けていたことが判明した。

・2017年6月26日、安倍総理は、支援者が集まる文京区内の体育館で自民党候補者の集会に出向き、およそ15分間演説。総理が「印象操作のような質問があると、つい私も強い口調で言い返してしまい…」などと語ると、「そうではないでしょ!」と支持者からヤジが飛び、半笑いでたじろぎながら演説を続けたという。

・都議選の候補者からも、安倍総理が応援に入るのに難色を示すケースが多く、今後の応援予定も白紙状態とのこと。

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安倍首相、初応援は4日目に屋内=逆風の都議選、露出控えめ

13年6月の前回都議選で、首相は選挙期間の半分以上外遊していたが、終盤の3日間に計12カ所で街頭演説。告示前にも14回、街頭に立った。今回は告示前は一切行っていない。
26日に街頭に出なかったことについて、自民党関係者は「加計問題などで首相批判のやじが飛び出す事態を避けるため」と説明。27日以降も世論の動向を見て慎重に決めるとしている。

【時事通信 2017.6.26.】

首相、都議選で初の応援演説 「反省しないといけない」

安倍晋三首相(自民党総裁)は26日夕、東京都議選(7月2日投開票)の応援演説に初めて立った。学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐる政府の説明不足などへの批判を受け、自民党は首相が都議選の前面に立つことがマイナスに作用しかねないことを懸念し、告示直後の土日である24、25両日は選挙区に入らなかった。

演説の舞台は、文京区立駒本小学校の体育館。通常国会での自らの対応について「印象操作のような(野党の)質問に強い口調で言い返す。反省しないといけない」と述べると、来場者からは「印象操作じゃないでしょ」との声が飛んだが、安倍政権の政策の紹介を続けた。

【朝日新聞 2017.6.26.】

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「金田隠し」の次は「安倍隠し」!ようやく都議選で身内だけの集会でひっそりと演説するも、ついに支持者からも痛烈なヤジ!

ついに自民党内で「安倍隠し」が始まったみたいです。
今後の政局を占う重要な都議選において、安倍総理が全く応援に入らない状況が話題になっていましたが、ようやく支援者だけの集会に応援に入るも、なんとそこで手痛いヤジを受けてしまったとのことです。

批判やヤジにめっぽう弱い、チキンハートの安倍総理のことだから、さぞかしはらわたが煮えくり返っていることだろうね。
何とかヤジを防ぐために、支援者(お友達)だけの集会をわざわざ選んで、気を楽にした上で話をしていたみたいだけど、お得意の「印象操作」の詭弁を繰り出したところで、「印象操作じゃないでしょ!」と女性から痛烈なパンチを食らってしまったね。

前の記事で、一部の自民党支持者が、今回の都議選で共産党に投票するような動きが出てきている件を紹介したけど、やはり、ついに自民党支持者からも安倍政権に愛想を尽かす人が続出しているのは確かなようだ。

安倍総理本人が街頭演説に全く出てこないのは、総理本人が有権者からヤジを受けるのを異様に嫌がっているからとの情報もありますが、今回の件を受けて、ますます安倍総理本人も隠れてしまいそうですね。

安倍総理が憲法改正(改悪)を声高に語るのも、いつも(日本会議や創生日本など)身内同士の集会ばっかりだし、批判されるのが大嫌いでこれを心底怖がっているからこそ、メディアを強力に支配下に置き豪勢な寿司で買収した「忠実な召使い」のようなコメンテーターをテレビ局に多く投入することで、必死に情報統制してきた経緯があるからね。

しかし、そうした姑息な手口も通用しなくなってきているみたいだし、気づけばメディアでも公然と安倍批判が展開されるようになってきている。

今回の様子を見ても、改めて、総理の資質がゼロの、ことごとく器の小さい小心者であることを痛感するし、果たしてこうした必死の「安倍隠し」が都議選においてどういう結果をもたらすのか
今後の選挙情勢を引き続きよく見ていこうと思うよ。

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