「アベはウソをついた」と北海道の教員が黒板に書く→”偏りがある”として教育委員会が指導!


本当のことを指摘すると「偏りがある」と批判される、奇妙な国

出典:ポン吉のブログー反TPP宣言ー
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「アベはウソをついた」政権批判を授業で板書 北海道・道立高校を指導 道教委「中立性に疑い」

道教委によると、教員は6月上旬、公民科の授業で、生徒が消費税増税の再延期について試験で自分の考えを答えたところ「アベはウソをついた」と黒板に書き、授業後も放置した。

この教員は以前も、自分が参加した集団的自衛権に対する抗議デモのビデオを授業の教材として使ったという。

道教委は板書内容などが「政治的に偏っているという印象を与える」と判断。同校の校長に対して、授業内容を改善し、保護者に説明するよう指導した。

【産経新聞2016.9.29.】

管理人北海道の高校で、消費税増税の再延期に関する話題の際に、先生が黒板に「アベはウソをついた」と書いたことが、「指導に偏りがある」として、教育委員会が指導をしたようだ。

ボクも常日頃から、安倍総理の日頃からの数々の嘘をピックアップして、「他人を騙すようなウソをついてはいけない」と批判しているけど、今は、本当のことを指摘すると「偏りがある」と批判される時代になってるんだね。
こりゃ実にビックリだ。

あおいちゃん驚きssaえええ!?
だって、安倍総理が普段からたくさんウソをついているのは誰の目から見ても明らかでしょ!?

「TPP断固反対」のポスターから、「アンダーコントロール」「安保法によって間違いなく抑止力がアップする」「今度こそ、何が何でも消費増税の再延期はしない」「アベノミクスで着実に景気が良くなっている」「最後の一人に至るまできちんと年金をお支払いする」「中小企業を元気にするのがアベノミクスの中核だ」「(スタンディングオベーションで一緒に拍手したのに)私が促したわけじゃない」などなど…。

息を吐くようにウソをつく安倍総理のことを「ウソをついた」って指摘すると、今の日本では「偏りがある」ってことになっちゃうなんて…私もビックリしちゃったわ。

管理人つまりは、「安倍総理の嘘はきれいなウソで、彼のウソだけは批判してはいけない」とでも言いたいのかな?
まあおそらく、「安倍総理はウソをつかない、実に誠実な総理だ」と授業でウソを教えれば、全く問題にはならないんだろうね。

つまり、安倍総理の頭の中は「政権賛辞は公平中立で、政権批判は偏向思想」ということだな。
言い換えると、安倍総理の賛辞は”正義”で、安倍総理の批判は”悪”という世界が出来つつあるようだ。

教育の現場にも深く介入し、こういう思想を日本全体に根付かせようとしている時点で、日本の歴史上を見ても、前代未聞の恐ろしい政権という他ないね。
なんにしても、「人を騙す嘘」すらも指摘や批判が出来なくなったら、世の中おしまいだと、ボクは思うよ。

もちろん、学校での指導のやり方やアプローチについては、色々と考えることは必要だけど、是非とも世の中の高い理念を持つ先生は、こういう歪んだ社会の圧力に負けずに、自らの信念に基づいた教育を貫いて欲しいと思っているよ。

あおいちゃんかなり困りssa本当に、安倍総理がいよいよカルト宗教の「教祖様」みたいになってきているのが、なんとも不気味ね。
総理のウソや政権批判をしただけで「偏っているので改めろ」というのは、あまりにおかしいと思うわ。

すでに、表現の自由や言論統制が始まっている空気を感じるだけに、この先の日本の未来がとっても心配ね…。

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