安倍政権がTPPをごり押ししている背景に巨額の予算と利権か!?総額1兆1900億円!新組織に多くの天下りポストを作っている疑いも!


どんなにゅーす?

・東京新聞の報道により、安倍政権はTPP発効に向けて、総額1兆1900億円もの巨額の予算を組み、すでにおよそ5000億円を投じてきていたことが発覚。

・例えば、経産省は中小企業の海外進出などを支援する組織を官民共同で創設しており、新たな天下りポストを作ろうと躍起になっていた疑いも。

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日本の予算1兆1900億円 米、TPP離脱を表明

トランプ次期米大統領が環太平洋連携協定(TPP)から脱退する方針を表明した。日本政府はこれまでに約一兆一千九百億円の関連予算を組み、発効に備えてきたが、多額の税金を使う前提そのものが崩れかけている。政府は根底からの政策見直しを迫られそうだ。

政府は二〇一五年度補正で四千八百七十五億円、一六年度当初で千五百八十二億円、一六年度補正で五千四百四十九億円のTPP関連予算を計上した。いずれも一五年十一月にまとめた「総合的なTPP関連政策大綱」に基づく措置だ。

これらの予算の消化状況について、内閣官房TPP政府対策本部の担当者は「一五年度分は既に原則執行された。一六年度の予算も各省で適切に執行されている」と説明する。

例えば経済産業省は、中小企業の海外進出などを後押しする組織を官民共同で設立。全国の商工会議所などで経営者らの相談に応じる。今年六月にはメキシコにも窓口を設けた。そのための予算は一五年度補正と一六年度当初で計二百四十一億円に上る。農林水産省は一五年度補正で、長野県富士見町のレタス保存用冷蔵庫や、石川県白山市のコメの乾燥施設の整備費などに補助金を出す「産地パワーアップ事業」に五百五億円を計上した。

【東京新聞 2016.11.23.】

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国を売り渡すTPPの発効に向けて、裏でせっせと自分たちの利権の確保に血眼になっていた疑いが浮上!

りのちゃん怒りssa東京新聞が、なかなか興味深い記事を掲載してくれました。

これによると、かつて「断固反対」していたTPPの発効に向けて、安倍政権がこれを利用してせっせと関連組織を設立、利権を確保しようとしていた疑いが出てきましたね。

管理人つまり、オリンピックやマイナンバーなんかと同じで、まだ100%批准するかどうかが確定してないTPPにおいて、官僚や政治家が前のめりになって巨額の予算を確保。
関連組織を多数設立し、一部の業種や関係者と癒着することで、利権の確保や天下りポストなどの創設に躍起になっていた可能性が出て来たということだ。

しかも、上の表を見ても、よく分からない名目で、数百億~数千億円と実に巨額の予算を計上しているね。

つまりは、国がグローバル勢力に乗っ取られようと、国民が徹底的に貧乏になろうと、そんなのは関係なく、自分たちの私腹を肥やすことしか頭に無い政治家や官僚連中が、「TPPによって日本がこんなに良くなる!」とマスコミに徹底的に宣伝させて国民を騙しつつ、その間にせっせと利権と天下り創設に励んでいた様子が浮かび上がってきたというわけだ。

もうすでにいくつもの機関を作り、今後の「甘い汁を吸うプラン」を立てていた連中が、トランプ大統領の誕生によって突然TPPが完全に消える可能性が出てきたもんだから、一気に焦ってジタバタしているというのが実情のようだね。

まったく、毎度そうだけど、閉鎖された日本の政治システムは、税金の無駄を無尽蔵に生み出す構造になっていることが、これを見ても実によく分かるというものだ。

ほんとに、全くひどい話です!
これというのも、国民が政治に無関心なことで、こういう税金の無駄遣いと、政治家や官僚の腐敗を許してしまっているのが大きいですね。

管理人その通りで、国民が権力への監視を怠っていることで、マスコミがこうした安倍政権や官僚たちを一方的に利するような報道に徹してしまうことも許し、これによって、国民がどんどん洗脳され愚民化されていくという、最悪の悪循環が起こってしまっているのが、現在の日本の現状だ。

昨年の時点から、「とらぬ狸の皮算用」で利権確保に前のめりになっているのも、実に愚かで嘆かわしいし、こういう風に、国民の税金を自分たちの金儲けの原資にひたすら注ぎ込んでいる、安倍政権や官僚のすさんだ「実態」に、国民は徹底的に怒る必要があると思うよ。

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