【やりたい放題】安倍政権、共謀罪の「説明役」として林刑事局長の参考人招致を前代未聞の強引な採決で決定!野党側は大激怒!

Pocket

どんなにゅーす?

共謀罪が本格的に国会で審議入りしたものの、金田法務大臣が法案について答弁できる能力がないことから、与党側は法務省の林眞琴刑事局長を「説明役」として参考人招致することを、冒頭で強引に採決

前代未聞の突然の採決と、官僚に国会で与党が通そうとする法案を答弁させるという「異常事態」に野党側は激怒。審議入り初日から大荒れの国会になった。

スポンサーリンク

“共謀罪”法案を本格審議、与党側は局長出席を採決で決定

法案の廃案を目指す野党側が金田法務大臣を厳しく追及する方針なのに対し、与党側は充実した審議のためには法務省の局長を呼んで答弁させるべきだと主張し、委員会では冒頭に、局長の出席を採決で決めるという前代未聞のスタートとなりました。

「本日、政府参考人として法務省刑事局長・林眞琴君の出席を求め説明を聴取いたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。起立多数、よってそのように決しました」(鈴木淳司 委員長)

衆議院によりますと、事務局が把握している限り、政府参考人の出席を採決による賛成多数で決めた例はないということで、野党側は強く抗議しました。

「答弁能力に欠ける法務大臣の発言で、この共謀罪がテロ対策の役に立たないということが、バレてしまうことをどれだけ恐れてるんですか」(民進党 山尾志桜里衆院議員)

【TBS NEWS 2017.4.19.】

スポンサーリンク

 

与党の大臣が行なうべき答弁を官僚にやらせる異常事態!安倍政権は数の暴力で国会の本質も捻じ曲げやりたい放題!

またまた安倍政権がとんでもない暴挙をやらかしたみたいね!

金田大臣が共謀罪の必要性を全く説明できないのが明白だからって、よりによって官僚を参考人招致させて代わりに答弁させるなんて…こんなメチャクチャなことってあっていいの!?

国会とは、本来国民から選ばれた政治家たちが、国民の意思を汲み取った上で議論を重ねていくべき場所であるはずだし、ほんとに三権分立の原則を根底から揺るがすような、安倍政権のとんでもない暴挙がここでも出たね。
法案を通したい与党の大臣が全く説明できない時点で、少なくともこの大臣を更迭させて別の人物に変えるべきだし、金田大臣が説明するべきことを官僚にやらせるなんて、まさに前代未聞の事態だ。

こんなひどすぎる状況では、少なからず共謀罪は今国会で廃案にすべきだし、むしろ、あらゆるズルやインチキを駆使してでも強引に共謀罪を通そうとしている安倍政権こそが、日本の国家秩序を根底から脅かす「テロ集団」といえるのではないかね?

こんなにルールも秩序も無視のやりたい放題の安倍政権が共謀罪を強行採決しちゃったら、いよいよ日本は完膚なきまでにメチャクチャな国になっちゃうわ!

なんとしても、この共謀罪を強行採決させることだけは全力で反対しないとダメよぉ~!

現在の日本の”異常事態”さを、出来るだけもっと多くの国民に客観的に分かってもらえるように、今後も色々な見方で情報を発信し続けていくので、どうにか反対の声をもっと大きく広げて、今国会での成立を阻止できるように、がんばっていこう

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket