【暴走モード】安倍総理が今秋の臨時国会での憲法改正案の提出に強い意欲!総理「各党は反対ではなく対案を出すように」

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どんなにゅーす?

・2017年7月23日、安倍総理は日本青年会議所の青木照護会頭と対談。その場で、今秋の臨時国会で憲法改正案を提出するべく、自民党内で議論を加速させていく決意を示した。

・また安倍総理は、「各党はただ反対するのではなく、『自分たちはこう考えている』という案を持ち寄ってほしい」と話し、改憲の対案を出すことを促した

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安倍首相、自民改憲案「夏に絞る」=臨時国会提出へ議論加速

安倍晋三首相(自民党総裁)は23日、横浜市で開かれた日本青年会議所の会合で青木照護会頭と対談した。

首相は憲法改正について、「自民党は政権与党として責任感を持って憲法議論を深めていく。この夏に汗を流しながら(改憲項目を)絞っていく」と述べ、今秋の臨時国会への自民党案提出に向け、党内の意見集約を加速させる意向を示した。

内閣支持率の急落を受け、党内外から慎重な対応を求める声も出る中、首相は自らが掲げる2020年の新憲法施行を目指す姿勢を鮮明にした形だ。また、首相は「各党はただ反対するのではなく、『自分たちはこう考えている』という案を持ち寄ってほしい」と述べ、野党側にも提案を促した。

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2017.7.23.】

↓いまだにしつこく改憲を強行しようとしていることが判明した安倍総理。

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はあ~っ!?
国民がはっきりと「安倍政権にNO!」っていう意思をこれでもかと示しているのに、まーだこんな「改憲改憲」とか狂ったこと言ってるわけ!?

一体どんだけ頭の中が一人だけ「憲法改正」で一杯なのよ!!

ここまで異常に「憲法改悪」に狂ったように猛進しているのを見ると、噂されている解散総選挙はなさそうな感じがするね。
つまり、現在の改憲ができる環境下のうちに、国民がいくら反対しようと何が何でも徹底的に改憲を強行することで、「歴史に名を残す」ことが安倍総理にとっての「悲願」ということなのかな。

こんな独りよがりの「個人的な欲望」のために、全国民が巻き込まれるなんて、こんな最悪なことは無いし、今や、安倍政権の存続が一気に危うくなってきた中、(体調が悪化していることもあいまって)完全に冷静さを失い「暴走機関車モード」になっていると見ていいだろう。

この総理の暴走具合にヤフーコメントにも批判と反対の意見が殺到していたし、安倍総理は相変わらず「改憲の対案を出すように」なんていう幼稚な詭弁を展開しているけど、最大の”対案”は、まさしく「現行のまま憲法を変えない」という案だ。
もはやこうした総理の詭弁を完全に見抜いて、ネット上でも同じ意見が多く出てきているけど、安倍総理は完全に現実を見失って、半分おかしくなりかけているのは確かみたいだね。

ほんとに、返す返すも危険なアタマを持った総理だわ!
ますます何としても、この総理の暴走を止めなきゃいけないし、もっともっと厳しい現実を見せ付けて、安倍総理に「レッドカード」を突きつけましょっ。

すでに、こんな嘘とデタラメ、インチキばかりの安倍政権の下での「改憲反対」の意見がネット上でもどんどん増えてきているし、何としてでも安倍総理のこの暴走を止める必要がありそうだね。

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