【おいおい】安倍総理の任期延長論から無期限就任論までが飛び出す!細田氏「任期を設定するのは適当か」

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安倍総理になってから、日本の政治システムが(勝手に)急激に変えられている件

出典:NAVERまとめ
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細田氏「議論して」首相任期延長論に関し無期限化も

自民党の細田博之総務会長は6日の記者会見で、安倍晋三首相の党総裁任期延長論に関し「任期を限定することがそもそも適当か、率直に議論してほしい」と述べ、任期を無期限とすることも選択肢に検討すべきだとの認識を示した。

同時に、自身が首相の出身派閥の領袖(りょうしゅう)であることを踏まえ「私がこの問題(に対する見解)を口にすれば、首相のために意見を述べているように誤解される可能性がある」とも語った。

【日刊スポーツ2016.9.6.】

管理人自民党内で、安倍総理が自民党総裁の任期を延長する動きが強まってきているみたいだけど、ついには「無期限就任論」までが飛び出す事態になっているみたいだぞ。

上の記事によると、細田総務会長は、「そもそも総裁の任期を設定することは適当なのか?」などと疑問を呈した上で、安倍総理の総裁任期を「無期限」にする案も選択肢に入れるべきと主張し始めたとのこと。

なんだか、国民が完全に不在の状態で、日本の政治権力のシステムがどんどん勝手に変えられようとしているみたいだけど、一体どういうことだろうか?

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日本の「独裁化」の原因は、野党の弱体化と自民党内の「対抗勢力不在」の二つにある

りのちゃん怒りssa任期延長論が出ているのも違和感を感じていましたが、まさか「無期限就任論」までも出てくるとは。
こうなると、一つの政治勢力に権限を集中させることに繋がり、なおかつそれを長きに渡って強固に構築し続けることになりますよね。

これでは、いよいよ民主主義とは程遠い「完全独裁体制」が出来上がっていく危険性があるように思えるのですが…。

管理人ほんと、いよいよ安倍総理も「将軍サマ」みたいになってきたね。
近年、日本の「1党独裁化」が著しいけど、この要因となっているのは、野党が弱体化してしまったことに加えて、自民党自体が、内部に複数の「対抗勢力」がなくなってしまったに等しいことが挙げられる。

昔の自民党は、良くも悪くも「派閥」というものが大きく幅を利かせており、これが巨大な党内でせめぎ合うことで、自民党が長年政権を担ってきた中でも、ある程度の”独裁化”を食い止めることに貢献してきた。

さらに言えば、かつては「清和会」と「経世会」という、二つの全く毛色の異なる思想を持った政治家が自民党の中に同居していて、例えるならば、自民党の中にさらに二つの政党があり、さらにその中に派閥があるといった風に、常にその内部で激しい勢力争いが存在していたんだ。

やはり、政治というのは、思想や立場の違う対立勢力がある程度せめぎ合わないと、多様な言論環境も生まれず、やがては民主主義とは遠く離れた「権力腐敗」と「独裁化」に進んでいくのは自明の理だ。

こういう流れを見る限り、自民党内部でも一極独裁体制が出来上がりつつあり、誰も「安倍将軍サマ」に逆らえない、逆らおうともしないという風潮がより強まっていることを感じる。
つまり、このまま行くと、日本会議などのカルト勢力をバックにつけた、国民不在の「安倍独裁政権」が永続的に繁栄し続けていってしまうということになるだろう。

りのちゃん困り3ssaまさか、民主党が政権を転落してから、たったこれだけの時間でここまで日本の政治システムが変わってしまうなんて…。
いかに、国民が権力を監視し、問題点を厳しく追及し、選挙に足を運ぶことが重要なのかをまんまと思い知らされますね…。

どちらにしても、この安倍総理の「無期限就任論」について、一体どこまで彼らが本気でいるのか…かなり不安ですね。

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