【またばら撒き】安倍総理が難民受け入れに積極的な国に2800億円の支援を表明!「地球市民賞」なる謎の賞も受賞!


先日のアフリカへの3兆円に続き、とまらない安倍総理の世界へのばら撒き

スポンサーリンク

安倍首相 国連で28億ドルの難民支援を表明へ

安倍総理大臣はアメリカ・ニューヨークの国連本部で初めて開催されている難民への支援の在り方などを話し合う国連サミットで、今後3年間で総額28億ドル、日本円にしておよそ2800億円規模の人道支援を行うことを表明する方針を固めました。

【NHK NEWS WEB 2016.9.19.】

管理人どうやら、先日のアフリカへの3兆円に続き、またまた安倍総理が海外へのばら撒きを表明してしまったようだ。

安倍総理はニューヨークの国連本部で開催されている国連サミットの場で、難民対策として巨額の資金援助をすることを表明
シリアなどで大量に発生している難民問題について、難民の受け入れなどに積極的な姿勢を打ち出した国などに積極的な資金援助を行なっていくことを明言し、今後3年間で、総額およそ2800億円もの支援を行なう方針を表明したとのことだ。

まったく、安倍総理は日本の劣悪な労働環境に苦しんでいる国民はほとんどそっちのけに、海外の問題に関してはどんどんと糸目をつけずにお金を出していくね。
ここまで日本国民から吸い上げた税金を、海外ばかりにお金を注ぎ込む総理は今まで見たことがないなあ。

あおいちゃんキレ1ssaほんとほんと!
ここまで日本国民が、特に若い人たちが恋愛も結婚も出来ないくらいに、貧困と(ブラック企業などの)労働問題に苦しんでいるのに、ますます国内では非正規雇用などを推し進めた上に、海外にはここまで手厚く社会貢献なんて、一体この総理はどうなっているのよ!?

スポンサーリンク

このようなばら撒きが認められたか、安倍総理が「地球市民賞」なる謎の賞を受賞!

安倍首相に「地球市民賞」

【ニューヨーク時事】安倍晋三首相は19日、米国の有力シンクタンク、大西洋評議会から国際的に優れた功績を残したとして「地球市民賞」を授与された。ニューヨーク市内で行われた授与式で、首相は「私がこの賞を受賞するのは日本人を代表してのものだ」と述べた。イタリアのレンツィ首相らも同時に受賞した。
同賞は、過去にミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問相兼外相や緒方貞子元国際協力機構(JICA)理事長、キッシンジャー元米国務長官らが受賞している。

【時事通信2016.9.20.】

管理人そして、こんな安倍総理の海外勢力に対する「功績」が認められたのか、安倍総理がニューヨークで「地球市民賞」なる謎の賞を受賞したらしい。

これは、アメリカのシンクタンクである「大西洋評議会」が、「国際的に優秀な実績を残した人間に与えている賞」らしく、安倍総理はこの賞をもらえて大いにご満悦だったとか。

この大西洋評議会について、少し調べてみたけど、英語のウェブサイトが見つかった以外に有力な情報は掴めなかったけど、時事通信の記事にも出ているキッシンジャーといえば、中国と独自の関係を築いた田中角栄氏を徹底的に敵視し、田中氏が失脚したロッキード事件の黒幕とも言われている人物だ。

概要「76年、私は一つの驚くべき事実を確認した。大統領専用機であるエアフォースワンで、キッシンジャー米国務長官と同行記者団が非公式会見を開いた時だった。当時はロッキード事件に突然巻き込まれた日本の田中角栄首相の運命に外国記者達の関心が集まっていた時期だった。記者達はキッシンジャーにかみつき、ぶらさがった。『「田中は長続きしますかね?』。

キッシンジャーは大変傲慢な姿勢で答えた。『田中程度ならいつでも取り替えられる』。瞬間、私はひどくうろたえた。キッシンジャーは言葉を続けた。『彼はあまりにも生意気だ。米国の後を追って日中関係を改善する程度ならよいが、米国をさしおいて、日中関係を改善してしまった』。73年、米国は米中関係を改善したが、台湾との関係を断ち切りはしなかった。中国に対する地雷を残したわけだ。しかし、米中正常化作業をするどく注視していた日本は台湾と断交し、 日中関係を一足早く正常化してしまった。田中が生意気だというキッシンジャーの言葉はまさにこのことを指しているのである。

私はキッシンジャーに尋ねた。『ヘンリー、ロッキード事件もあなたが起こしたんじゃないのですか?』。私はいまだその時、彼の答えた表情と抑揚を忘れることができない。『オブ・コース』 。キッシンジャーは田中問題について、まるで財閥グループ のオーナー会長が、サラリーマン社長を一人首にしたかのよう な口ぶりで言った」。

【ロッキード事件の見方その1ーキッシンジャーかく語りきー】

管理人このように、キッシンジャーは日本の自主独立を徹底的に危険視している人物である上に、「1%」の世界政府計画をサポートするバリバリのグローバリストとも言われており、この機関は、外交問題評議会(CFR)などと同じく、いわゆる「シオニスト」たちの世界統治に関する機関である可能性がありそうだ。

こういう風に考えると、この組織が主催する賞を安倍総理が受賞したということは、色々な意味で嫌な感じするのはボクだけだろうか。

あおいちゃん驚きssa・・・てことは、安倍総理はやっぱり、日本よりも海の向こうの「1%」の利益のために従順に働く、グローバリストの一員である可能性が高まったってことかしら?

管理人確かに、そうである可能性が高いといえるね。
だからこそ、安倍総理は日本国内でも絶対的な権力を持つことを許されているのであり、今後、安倍総理の絶対的な権限のもとに、日本がますますこうした海外のグローバリストたちの餌食にされていく可能性が高いということかもしれないね。

つまりは、安倍総理がこの賞を受賞してしまったということは、ますますこの先の日本の良からぬ未来を想像せざるを得ないということなのかもしれないな。
そして、このような連中に好かれている安倍総理は、やはりかなり危険な人物であるといえそうだ。

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 

コメント欄

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA