【都議選】2017年3月の安倍総理「公明抜きで勝利するいい機会だ」と豪語!→実際にやってみると前代未聞の大惨敗!

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どんなにゅーす?

・2017年7月2日の都議選で前代未聞の大惨敗を喫した安倍総理率いる自民党だったものの、2017年3月に、公明党が小池氏の都民ファーストと連携する事態になったことを受け、安倍総理本人が「公明抜きで勝利するいい機会だ!」と豪語していたことが判明した。

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↓2017年3月14日の産経新聞より。

安倍晋三首相「公明抜きで勝利するいい機会」 都議選へ挙党態勢指示

安倍晋三首相(自民党総裁)は14日、同党の二階俊博幹事長と官邸で面会し、東京都議選(7月2日投開票)で小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と公明党が候補者を相互推薦する選挙協力に関し、「公明党抜きの単独で勝利するいい機会だ」と述べ、挙党態勢を構築するよう指示した。

~省略~

二階氏は首相と面会後、記者団に「自民党の底力を見せ、今までにない選挙をやる。公明党がなくても勝ち抜く」と語り、小池氏側との対決姿勢をにじませた。面会には自民党都連の下村博文会長も同席した。

【産経新聞 2017.3.14.】

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究極の勘違い&傲慢さから飛び出した安倍総理の当時のビッグマウスが話題に!→実際には学会票で「大量かさ増し」されていた”張りぼて”の実情を見事にさらけ出す

あらあら…安倍総理ったら、3月にこんなことを豪語していたのねっ。
安倍総理本人は、本気でこんなことを思っていたみたいだけど、実際には、普段の自民党票がかなり創価学会員の票で「かさ増し」されていた、”張りぼて”同然の実態を見事にさらけ出す結果になったわね。

小池百合子知事は、言葉の端々に戦略的な一面や狡猾な部分を持ち合わせていることを感じるし、こうした巧みなセルフプロデュースや人気取りの手法がここまでの勝利を導いた一つの要因かと思うけど、こんな小池氏とはまさしく対照的なのが、この安倍総理だ。

安倍総理は、まるであらゆる現状を理解できておらず、大手メディアの出す支持率を「鵜呑み」にして、すっかり自分が「国民からの人気者」だと勘違いしきっていた上に、さらには、先日の秋葉原の演説でも、大量のヤジや怒号が飛び交ったことを受けても、あの大きな声の「主」は、一部の活動家が扇動した「プロ市民」のものだと完全に思い込んでしまっていた

多くの人が指摘しているように、ここまで一人で勘違いしきっている安倍総理は、まさしく「裸の王様」というのにふさわしいし、いつも自民党が安定した票数を確保できているのも、創価学会員の組織票があったからこその”実情”があることすらも全く理解できていなかったという意味で、あまりにも残念すぎる。

とにかく、今回の自民党の歴史上例を見ない大惨敗も、「自業自得」という言葉しか思いつかないよ。

こんなに反知性で幼稚な精神の持ち主の安倍総理だけど、これでも、政権内では今後も全力で総理を支えていくことで一致したみたいよ。
よほど政権幹部たちは、安倍総理から加計関連なんかでオイシイ利権や甘い汁を吸わせてもらっているのかしら?

まあ、この現実を突きつけられてもなお、「今以上にメディアを脅して、再び国民騙しの”経済政策”や配下の言論人や工作員を総動員すれば、思い通りに国民を欺くことが出来る」と踏んでいるのかもしれないね。

「そうは問屋が卸さない」ということをボクたち国民自身が強く意思表示していく必要があるし、この勢いで、今後もとことん国民をなめきっている安倍政権を一日も早くに終了させるために、継続して頑張っていこう。

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