【これは酷い】安倍政権の自民党、総理出席の閉会中審査で与野党の審議時間を同じにするように要求!通常は与野党で2対8!

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どんなにゅーす?

安倍総理が出席しての閉会中審査が決まったものの、その中で自民党が与野党の質疑時間を均等にするように要求していたことが分かった。

・2017年7月14日、自民党の小此木八郎国対委員長代理が民進党の笠浩史国対委員長代理と会談し、これを要求。野党の追及時間を通常よりも短くさせた上で、安倍政権側の主張に長い時間をかけさせるため、こうした要求を行なったと見られる。

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閉会中審査
政権、混乱深まる 官邸内にも食い違い

予算委審議などでは、与党側は野党に配慮し、与野党「2対8」を目安に質問時間を野党に多く配分してきた慣例がある。だが、自民党の小此木八郎国対委員長代理は14日、国会内で民進党の笠浩史国対委員長代理と会談し、与野党の質問配分を均等にするよう要求した。

自民党の提案は野党の追及時間を極力縮め、自らの主張を訴える時間を確保するという異例の要求で、なりふり構わなくなっている政権側の苦しさの表れでもある。

【毎日新聞 2017.7.14.】

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安倍政権がまたも国民無視の傍若無人の国会運営を画策!このまま要求を飲めば、時間の無駄の「ただの独演会」になる恐れ!

安倍政権ってば、「総理の英断」のヤラセを演出したかと思えば、今度はこんなメチャクチャな要求をし始めているのね!
この政権は、一体どこまで私たち国民をバカにすれば気が済むのよっっ!!

この朝日新聞の記事を見ても、過去の様々な予算委員会の審議を見ると、ほとんどが与野党で2対8くらいの時間配分となっており、国民からの多くの疑問や不審点を野党が代表して質問し、それに対して政権与党が一つずつ答えるというのが通常の議会運営の慣例となっている。

それを、一気に均等にするように要求している時点で、野党になるべく都合が悪い質問をさせることを防いだ上で、安倍政権側が自らの都合がいいように捻じ曲げた自説を延々としゃべることで何とか時間つぶしをして、そのまま審議を適当にやり過ごしたい思惑がアリアリだろう。

まったく、これ以上ないほどに国民をなめきった対応であり、「丁寧に説明する」と言いながら、結局は、自分自身に都合のいい条件を作り出した上で、嘘とごまかしをふんだんに織り交ぜた「自説」を語ることしか頭にないようだね。

まったくもぉ~~っ!!
この政権は反省するどころか、ますます今までの国民騙しの手口をさらにエスカレートさせて、なりふり構わず権力の座にしがみ続けることしか頭にないってことじゃないのよっ!
こんなあまりにふざけたなやり方、絶対に認めるわけにはいかないわぁ!

こんなミエミエの悪あがきをすればするほど、国民からの支持はますます下がるばかりだと思うんだけど、一体どうなることか。
見ていて思わず哀れになってくるほどの往生際の悪さだけど、果たして民進党はどのように対応するか
今後の動きをよく見ておこうと思うよ。

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