安倍総理が日米首脳会談を終えて帰国!メディアの報道に明らかなばらつき!国民もこの不可解な状況に戸惑い!

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年2月13日、安倍総理が日米首脳会談の全日程を終えて帰国した。

・大手メディアは、全世界が揃って非難しているトランプ大統領に最上級の親密度で接近した安倍総理に対する報道でばらつきが目立ち、厳しく批判する声と賛辞する声と、さまざまな声や報道が飛び交っている

スポンサーリンク

安倍首相が帰国、日米首脳会談終え

安倍総理がアメリカから帰国しました。
安倍総理は、トランプ大統領と初の日米首脳会談を行うとともに、一緒に大統領専用機などを乗り継いで大統領の別荘があるフロリダでゴルフを楽しむなど、蜜月ぶりをアピールしました。

【2017.2.13. TBS Newsi】

首脳会談の日程終了、安倍首相の狙い達成どこまで?

過激な大統領令などで批判も多いトランプ氏に総理が突出して近づくことには根強い懸念の声もあり、今回のような大接待を受けて大丈夫かと疑問視する人が出てもおかしいはずはありません。それでも、迷うことなく関係強化に突き進んだ安倍総理。帰国翌日の火曜日には国会での集中審議が予定されていて、国民の理解を得る説明ができるのかが問われることになります。

1

2

【TBS Newsi 2017.2.12.】

安倍首相、一連の外交日程終了 成果と課題

日本側が事前に一番懸念していたのは、トランプ大統領から貿易や安全保障問題などで直接、注文がつくことだった。しかし、安倍首相は周辺に、「全くなかった」と話しているということで、日本側は「大成功だった」と評価している。

一方、アメリカ国内では厳しい見方も出ている。アメリカメディアからは、「こんなに大統領におべっかを使う首脳はみたことがない」という声が出ている。地元局の記者を取材すると、「仲良くなりすぎたことで、トランプ大統領を今後批判しづらくなった」と警鐘を鳴らしていた。

今回培った首脳間の蜜月関係は、今後の日米関係をさらに強化する「可能性」と、トランプ政権が抱えるリスクを日本も背負う「危険性」を伴うものといえそうだ。

【日テレNEWS24 2017.2.13.】

スポンサーリンク

日米関係のみならず、日中・米中関係をもより混迷を深める結果に終わった日米首脳会談

りのちゃん真面目ssa今後の日米関係と日本の未来を占う意味で国内外からも注目されていた日米首脳会談が終わり、安倍総理が帰国しました。

これは前から予測していたことですが、(どちらも実質一方的な朝貢外交だったにもかかわらず)ほぼ賛辞一辺倒だった日露首脳会談と違って、今回は安倍総理に対して懐疑的・批判的な報道も目立つ事態となっています。
安倍政権の筋金入りの御用記者らによる賞賛の声がある一方で、上記のようにかなり批判的に報じている報道も結構あり、国民もこの状況にかなり戸惑っていることが考えられます。

管理人そして、こうした戸惑いは、日本国内だけなく中国も同じ感じみたいだ。

時事通信によると、中国外務省が日米首脳会談の内容を痛烈に批判し、トランプによる「尖閣防衛発言」も強く非難したみたいだけど、これを見る限り、やはり(一応はクルーダウンさせて調整する動きを見せたものの)中国とトランプ政権も相変わらず微妙な関係で、特に中国側が疑心暗鬼になっていると見られる。

日米の尖閣防衛「深刻な懸念」=「問題複雑化するな」-中国

【北京時事】日米首脳会談で沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の防衛と南シナ海の軍事拠点化への反対を確認したことについて、中国外務省の耿爽・副報道局長は13日の定例会見で「深刻な懸念」と「断固たる反対」を表明した。耿副局長は「問題を複雑化し地域の平和・安定に否定的な影響を及ぼさないよう、日米は言行を慎み、誤った発言を停止すべきだ」と訴えた。
耿副局長は、米国が尖閣諸島を日米安全保障条約第5条の適用対象だと確認したことに対し、「誰が何を言おうと、何をしようと、釣魚島が中国のものだという事実は変えられない。国家主権と領土を守るという中国の意志と決心を動揺させることもできない」と強く反発。「日本が不法な領土主張のため、安保条約を名目に米国を抱き込むことに反対する」と語った。

【時事通信 2017.2.13.】

管理人トランプは、一旦は(台湾の梯子を外すような)「一つの中国発言」をしたものの、ボクは、トランプは今でも(ロスチャイルドの支援を受けていると思われる)中国の習政権を終わらせることを諦めていないものと考えているけど、今後これをどうやって実行していくかなどの具体的な戦略は恐らくまだ無い状況で、予想以上のネオコン・シオニストの中国に対する侵食具合に頭を抱えている可能性があるんじゃないかな。

特にオバマ政権の8年間に、米中の地下での繋がりとグローバリズム(ロスチャイルド資本の流入など)が急速に進められたことが考えられ、田中角栄を潰したことでも知られるグローバリストのキッシンジャーは、長年かけて中国にグローバリズムを植えつけてきていた黒幕の一人だけど、そんな彼が昨年に12月に習主席と会談していたことも分かっている。

習近平氏、キッシンジャー氏と北京で会談

中国の習近平国家主席は2日、北京の人民大会堂でキッシンジャー元米国務長官と会談し、米国の政権交代にあたって「中米関係を平穏に移行させ、新たな出発点から安定した発展を継続させたい」と述べた。国営新華社通信が報じた。

1979年の米中国交正常化を精力的に推進したキッシンジャー氏は、トランプ次期大統領とも当選後に面会しており「新政権も米中関係の安定的な発展を期待している」と応じた。

【産経新聞 2016.12.3.】

りのちゃん怒りssaトランプさんの後ろでもキッシンジャーが監視を光らせているみたいですし、これはトランプさんがキッシンジャーの恫喝にひとまず従って、一旦は中国(習政権)との対立を収めたとみるのがいいのでしょうか。

管理人どちらにしても、キッシンジャーやオバマ、イギリス王室などが近年積極的に中国の内部に入り込んで、グローバリズムの要衝にしようとしているのは確かだと思われるので、もしトランプが反グローバリズムを本気でやるのだとしたら、(ボクの見立てどおり)習政権を失脚させて、中国からロスチャイルドの影を完全に引き離そうとしていくことが考えられる。

しかし、これは相当な困難を伴うことが考えられるし、トランプも内情を知ったことでこの難しさが理解できてきたのかもしれない。
今後トランプが中国とどういう関係を作ろうとしているのか、あまりにフラフラしすぎていてまだ全く分からないけど、彼の動きを見ても、実は結構トランプ自身も、すでにやりたかったことが手詰まりになりかけている可能性もあるんじゃないかと思っているよ。

スポンサーリンク

安倍政権が死ぬか生きるかはトランプ政権次第!?

りのちゃん困り2ssaなるほど…一部の情報によりますと、イスラエルとの関係も狙い通りにいかず、またシリアの内戦も(あまりにテロ組織や利害関係が複雑化してしまっているために)当初の目論見のようにすっきり終結に向かわせることにかなり苦慮しているみたいですし、何だかトランプ政権、すでに実際は結構危うい状況になり始めてきている感じもしてきますね。

管理人うーん、対中国政策も少し失敗し始めてきている感じだし、CIA改革についても意気揚々と取り組み始めたものの、ネオコンやテロのネットワークがあまりに複雑怪奇で、CIAや軍を統制するのも苦慮している様子が一部から漏れ伝わってきているので、ここに全世界のマスコミバッシングが加わってくれば…あまり長続きしない可能性も出てきたかもね。

こうなると気になるのは安倍政権の「今後」で、もしトランプが早くに失脚してしまった場合には、今回のポチ外交のダメージもそんなに受けずに、再び磐石の権力を取り戻してしまう可能性もあるし、トランプ政権が行き永らえる最大の方法は、まさに今までの反グローバル政策を翻して、グローバル側に回ってしまうことだけど、もしこうなると、安倍政権への批判もじきに収まり、やはり磐石の布陣になっていくだろう。

こう考えると、安倍政権が持つか持たないかは、まさにトランプ政権次第であるとも言え、安倍政権が終了するのを願うのなら、とにかくトランプ政権が何とか生き永らえて、ひたすら反グローバリズム政策を意地でも突き進むしかない…ということかもしれないね…。

 

まとめ

りのちゃん困り2ssaなるほど…こう考えますと、安倍政権は実はそんなにピンチに陥っているわけでもない気もしてきますね…。
まさに、全てはトランプさんがやりたいことをどこまでやれるか…ということ次第ということですね。

管理人やはり、トランプはあまりにも巨大すぎる腐敗、いわば地球全体のガン細胞を相手に戦っているようなものなので、当初より「彼一人でこれができるのか?」と思っていたけど、やっぱり、早速、厳しい現実に直面し始めている感じがするな…。

どこまで彼の政権が持つかは分からないけど、対中政策やシリア・イラン・イスラエル・トルコなどとの関係性、(自分の国が作り出した)テロ組織の壊滅、戦争利権の廃止、さらにはFRBの解体etc…あまりに複雑で困難な問題がありすぎるので、これらいずれかの些細な失敗を強烈にメディアに追及されて、そのまま政権が終わるような未来が若干見えるのが心配だ。

そして、日本メディアの安倍政権に対する報道の仕方も、こうしたトランプの動向次第で大きく変わっていくことが考えられるので、今後もあらゆるものを注意深くウォッチしていくこととしよう。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket