【仰天】共産・高橋千鶴子議員「南スーダンのリスクを認めるべきでは?」安倍総理「南スーダンは永田町と比べると危険」


安倍総理のこの”仰天発言”に議場が一気にざわつく

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↓1:15くらい~に注目。

「南スーダン、永田町よりはるかに危険」 安倍首相答弁

安倍晋三首相は12日午後の衆院予算委員会で、自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に従事している南スーダンの治安情勢を問われ、「南スーダンは、例えば、我々が今いるこの永田町と比べればはるかに危険な場所だ」と述べた。共産党の高橋千鶴子氏への答弁。高橋氏は「『いまの永田町と比べれば』という発言は断じて許せない」と批判した。

【朝日新聞2016.10.12.】

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あおいちゃんキレ1ssaはあ!?一体何なの、この安倍総理の答弁は!?
「南スーダンは永田町と比べれば危険」って、全く真面目に答えているように見えないし、つまりは「そんな程度だからそこまで危険じゃない」って言いたいわけ!?

なんだか、あの時「自衛隊に敬意を表わそうじゃありませんか!」なんて自民党議員にスタンディングオベーションを促した人と同一人物の発言とは思えないんだけど!!

管理人

ああ。(言ってるそばから)またまた安倍総理特有の、支離滅裂の「サイコパス的発言」が見事に炸裂だ。

ボクも、この安倍総理の発言は、心の底では「自衛隊のことなんかどうなってもいい」と思っている本音が垣間見えたものであり、質問した高橋議員が怒るのも当然だと思うよ。

なにより、ここまで各国のPKOの隊員が緊迫するほどの状況に包まれている南スーダンのリスクを真正面から答えようとせず、ノラリクラリと不誠実な発言だけに終始する安倍総理や稲田防衛大臣は、「一人たりとも自衛隊員の犠牲者を出すまい」という決意や気概はもはや全く無いに等しいといえるだろう。

 

国民の批判を受けてか、駆けつけ警護の任務追加の判断は延期された模様

自衛隊「駆けつけ警護」 政府、11月以降に判断先送りで調整

11月、南スーダンでのPKO(国連平和維持活動)に派遣される見通しの自衛隊に、「駆けつけ警護」の任務を付与するかどうかについて、政府は、11月以降に判断する方向で調整を始めた。
アフリカの南スーダンで活動を行っている陸上自衛隊は、10月に交代の部隊が派遣される予定だが、政府は、安全保障関連法の施行で新たに可能になった「駆けつけ警護」の任務を付与するかどうかを、10月中に判断する方針だった。

【FNN 2016.10.12.】

管理人こんな調子で安倍総理らが南スーダンのリスクを中々認めようとしない中、上の記事のように、「駆けつけ警護」などの新たな任務を追加するかどうかの判断を11月以降に先送りする方向に変えたとの報道が出ている。

国民からも懸念や反発が出ているのを考慮したか?それとも本人たちも内心では危険だと思っているのか?本当の理由はよく分からんけど、結果として、野党側の「南スーダンの任務はかなり危険ではないか?」との追及を暗に認めたということになるね。

あおいちゃんむっssaまったく、ほんとに安倍政権って、何から何まで不誠実で、やっていることが一致しない人たちだわ。
それじゃあ、素直に「南スーダンは確かに危険」って認めればいいのに、それを「永田町と比べると危険」なんて…どこまで性根が捻じ曲がっているのよ!

管理人ここまでテキトーで、人格に深刻な問題がある人物が総理だなんて…本当に悪い夢でも見ているような気分だね。

大手メディアの追及も全く期待できない中、せめて共産党などの野党議員が、国会内で安倍政権を厳しく追及するのを期待するしかなさそうだな…。

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