【出た】安倍政権が憲法改正までのスケジュールを発表!2018年6月に改憲発議、同年中に国民投票を画策!”政権広報紙”の読売が報道!

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どんなにゅーす?

・安倍政権が、自身の野望である憲法改正への具体的なスケジュールを発表。実質的な”政権広報紙”の読売新聞が報道した。

・安倍政権は、国会会期末の2018年6月末ごろに憲法改正発議を行ない、同年中に国民投票を行なうことを計画。先日に安倍総理から唐突に示された、9条に自衛隊に関する項目を追加した案を元に年内に新たな改正案を作成する予定だという。

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改憲発議、来年6月目標…自民・保岡推進本部長

自民党の保岡興治憲法改正推進本部長は、読売新聞のインタビューに応じ、憲法改正の国会発議について、来年の通常国会会期末となる6月頃を目指す考えを示した。

発議には衆参両院で3分の2以上の賛成が必要で、より多くの党の同意を得てできるだけ早く手続きを進めたい構えだ。安倍首相(自民党総裁)が目標に掲げた「2020年施行」に向け、来年中に国民投票を行うことを選択肢として想定している。

自民党は首相の提案を踏まえ、憲法9条1、2項を維持した上で自衛隊の根拠規定を追加する案など4項目を検討しており、年内に改正案を作成する。保岡氏は党の改正案について「来年の通常国会に提示し、早ければ6月頃の発議を目指したい」と述べた。発議する改正項目については、他党の意見も踏まえて3~5項目に絞り込む考えを示した。

【Yahoo!ニュース(読売新聞) 2017.6.23.】

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祖父の亡霊に取り憑かれた安倍総理が、自身の野望を実現させるべく、ついに具体的な改憲スケジュールを公表!加計と同じく「期限におしりを切る」!

安倍政権が、名実ともに”政権広報紙”となっている読売新聞を通じて、ついに具体的な改憲スケジュールを発表してきました。
これによると、およそ1年後の2018年の国会会期末に改憲発議を行ない、同年中に国民投票、そして2020年に安倍総理の手による新憲法をスタートさせるという企みのようです。

すでに政権内部で崩壊が起こり始めている中でも関係なく、安倍総理本人はなりふり構わず、意地でも2020年まで政権を継続させる気満々と見るのが良さそうだね。
その安倍総理本人の身も心も、岸信介の”亡霊”に完全に支配されているみたいだし、やっていることは、国民の幸せや豊かな生活など眼中になく、祖父の成し遂げられなかった”野望”の実現と、何とか政権を維持するために海の向こうのご主人様に気に入られるよう、ひたすら日本国民の富を国際金融資本や欧米軍産に横流しすることのみだ。

安倍政権は明らかに、当時の短命に終わった第一次政権の「反省」を生かしており、以前にボロクソにバッシングされた記者クラブメディアをアメとムチで飼い慣らし、さらには、政権に従順な関係者各テレビ・新聞などに送り込むことで、政権にとって致命的な情報をメディアが流さないように日夜コントロールしている。
さらには、インターネットでも、関係者が運営するサイトやネット工作員を使って徹底した情報統制や工作活動を活発にやっていることで、ここまで長期政権を形作ることに成功し、ついに秘密保護法や安保法、共謀罪だけでなく改憲すらも現実味を帯びてきた。

本来、憲法改正というのは、国民の側から改正の必要を訴える声が多く出てくることにより、行政がその声を汲み上げることで改正論議を盛り上げていく…というのが正しい順序であるはずです。
ところが、安倍政権の場合、この全く順番が逆であり、権力を縛るために存在している憲法を、権力側のみが改正に躍起になっているという、とても歪んだ状況となっています。

こういう面を見ても、権力側から憲法をいじることで、国民を自由自在に力で統制したいという”思惑”が透けて見えるし、安倍一族は、祖父の代より民主主義を根底から否定する考えを持ち、岸信介が北朝鮮発祥のカルト宗教・統一教会の文鮮明と非常に懇意だったことからも、北朝鮮と非常に近しい思想を持っていることがうかがえるね。

ここまで第二次安倍政権が強力な力を持つことが出来たのも、ネオコン軍産勢力や国際銀行家の”グローバリスト”による強力な支援があることは想像に難くないし、アベノミクスというのも、今や海の向こうが考え出した、日本の一般国民の富をこれら海外資本に移転させるためのものだったことが明らかになりつつある。

数々の疑獄が噴出しても、今もなお政権を維持できているのも、今でもこうした勢力が影で支援をし続けていることが想像できるし、野党が国民の間で一向に支持が広がらないのも、こうしたメディアコントロールが効いている部分がある上に、(この先日本の崩壊がいよいよ目に見えてきている中で)野党があまり政権を担当したがっていないとの見方も出来るだろう。

こうなると、ますます、倒れそうながらも安倍政権が今後もしぶとく続き、結局、憲法改悪までやられてしまう可能性もありますね…。

都議選の結果がかなり大きく左右されるとは思うけど、果たして公正に開票作業が行なわれるかどうか…というところだね。
どちらにしても、国民の声も完全にそっちのけで、ひたすら憲法改正にわき目も触れずに突き進んでいる安倍総理はかなり危険な空気を感じるし、今後もこの動きについて、最上級の警戒感を持って見ていくのが良さそうだ。

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