【危ない】安倍政権が批判が相次ぐ憲法改正草案の撤回を否定!自民・中谷氏「表現の自由の制約は極めて当然のこと」


どんなにゅーす?

・2016年11月24日、衆院憲法審査会において、民進党の議員らが安倍政権が提示している憲法改正草案について、「立憲主義に反している」などの理由で撤回を要求したものの、自民党側はこれを拒否

・自民党の草案が「人権や自由を大きく制限している」などとの指摘に対し、自民の中谷元氏は「極めて当然のこと」と答え、国民の自由を制限するのは当たり前だと主張した。

スポンサーリンク

表現の自由に制約「当然」 自民、改憲草案撤回せず

衆院憲法審査会は二十四日、憲法で国家権力を縛る「立憲主義」などをテーマに議論した。自民党の中谷元氏(与党筆頭幹事)は、二一条の表現の自由に制約を加えている同党の改憲草案について「極めて当然のこと」と、一定の制約が必要との考えを示した。草案の撤回にも応じなかった。 (清水俊介)

現行憲法の二一条は集会、結社、言論の自由を規定。草案は「公益及び公の秩序を害すること」を目的とした活動は認められないと付け加えた。自民党は憲法審の再開に当たり草案を事実上封印すると表明したが、撤回はしていない。

この日の審議で民進党の奥野総一郎氏は、二一条に触れ「精神の自由の尊重は憲法の基本原理。修正を加えることは改正限界を超える」と問題視した。これに対して中谷氏は「オウム真理教に破壊活動防止法が適用できなかった反省を踏まえた」と説明。「公益及び公の秩序を害すること」という表現が「制限を厳しく限定している」として理解を求めた。ただ、何が「公益及び公の秩序」に当たるかは曖昧との指摘がある。

現行憲法は国民を権力から守るため、国会議員ら権力側だけに憲法の尊重擁護義務を課しているが、自民党の草案は国民にも尊重義務を課す内容。中谷氏は、これについても「国民も憲法を尊重すべきことは当然」と指摘した。

【東京新聞 2016.11.25.】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

基本的人権&民主主義を破壊し、国家による国民の徹底支配の「野望」を隠さなくなった安倍政権

↓「国民の自由を制限するのは当然」と、驚きの発言をした中谷元議員。
中谷元(https://www.youtube.com/watch?v=7c3rWT3aSPA)

出典:YouTube

あおいちゃん驚きssaま、またまたこれは、自民党の政治家からとんでもない発言が出てきたわねっ!

やっぱり安倍政権は、現憲法で保障されている日本国民の人権や自由を完全に終わらせて、最終的には北朝鮮みたいな国にしたいってことね!

管理人まずは幾分ソフトな自由や人権の制限を含む憲法に変えて、憲法改正のハードルを下げた上で、その後段階的にどんどん国民の自由や人権を奪う法整備を行なって、最後は北朝鮮のような完全なる独裁国家にしてしまおうという魂胆があるみたいだね。

それだけに、一番最初の憲法改正こそが、最も大きなキーになることは間違いない
ここで、国民の表現の自由や人権を後退させるような改憲を許してしまうと、なし崩し的にどんどんこれが侵されていってしまう可能性が高い

だからこそ、今の段階で、こういう安倍政権と日本会議の良からぬ企みを徹底的に潰しておく必要があるんだよ。

ちなみに、安倍政権にベッタリ張り付き、裏で改憲の指揮を執っている日本会議や関連団体も、過去に同じような発言を何度もしているよ。

※過去参考記事:安倍総理が会長の”創生「日本」”の集会が怖すぎ!長勢元法務相「国民主権、基本的人権、平和主義をなくさないと本当の自主憲法ではない」

 

三原じゅん子氏や(元スピード)今井絵理子氏がメンバーに入っている憲法審査会も結構ヤバイ

あおいちゃん驚きssaそういえば、確か、「憲法審査会」っていうのも、元スピードの今井絵理子とか、まるどど素人のような人たちが多く入っているヤバ目の組織だったのよね!

管理人よく覚えていたね!
この記事に詳しく書いたけど、「政治はこれから勉強します」の迷言のある今井絵理子氏や、伝説上の人物と認識されている神武天皇を実在していると思い込んでいる三原じゅん子氏など、(特に自民党側において)驚きのトンデモメンバーで構成されているんだ。

こんな調子じゃ、自民党側の意見は「わが党の改憲草案は素晴らしい!」の一辺倒になるに決まっており、中谷氏ですらも「自由や人権の制限は当然!」と言い出す始末だ。

それにしても、ここまで国民を怒らせるような発言を自民党が堂々とするようになった背景には、一体何があるんだろうか?
本来であれば、国民からの選挙で選ばれている政治家は、ここまで易々と国民を力で縛り付けようとすることなど出来ないはずなんだけどね…。

あおいちゃんキレ1ssa・・・てことは、や、やっぱり世論調査は大手メディアに捏造してもらっている可能性が高くて、選挙も不正が行なわれている可能性が高いってこと!?

管理人そう疑いたくなるほどに、こういうことは民主主義国家では「異例で異常なこと」ってことだ。

どちらにしても、(マスコミが出す)不可解な国民からの高支持率の元に、安倍政権は、税金で支えてもらっている国民を徹底的に力で抑え付けるような世の中を作り上げていこうとしているのが、紛れも無い「現実」だ。

このような腐敗しきった現状を見る限り、近い将来に完全なる「ディストピア」がやってきてしまう可能性が高く、もうそろそろ、国民が積極的に怒りを表現し、行動を起こしていく段階にきているように、ボクには思えるよ。

あおいちゃんかなり困りssa本当に、こんなこと、戦後今までの日本で一度も無かった現象よね…。
私たちはまずは、この現状を「かつて無かったほどに異常なこと」と強く認識することが、全ての「破綻」を阻止する第一歩ってことね!

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 

2 Comments on 【危ない】安倍政権が批判が相次ぐ憲法改正草案の撤回を否定!自民・中谷氏「表現の自由の制約は極めて当然のこと」

  1. おいおい、東京新聞の都合の良い部分を切り取った記事を根拠にこのようなミスリードはいけないよ(笑)

    • >おいおい、東京新聞の都合の良い部分を切り取った記事を根拠にこのようなミスリードはいけないよ(笑)

      ミスリードと断言されるということは、あなた様は安倍政権の「心の内」を透視される能力でもあるのでしょうか(笑)。
      過去の記事を含めて、安倍政権の関係者の発言の断片や動きをウォッチしながら、その本心や狙いを推察しているだけです。

      東京新聞がかなりお嫌いのようですが、読売や産経などの自民党(権力側)に徹底的に寄り添ったメディアがお好きなようですね。

      自民党から利益を受けている方やネット工作員の方は、(真っ向から利害が対立し、主張ややり取りが平行線になるのは確実ですので)非承認の対象となっております。
      以後の書き込みについては、こちらの判断次第で全て非承認にさせていただきますので、ご了承くださいませ。

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA