安倍政権が「敵基地攻撃能力」を持つ巡航ミサイル導入に向けて本格的な検討を開始!「専守防衛」の原則を逸脱する可能性も!?

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どんなにゅーす?

安倍政権が日本国内における巡航ミサイルの本格的な導入・配備に向けて検討に入ったとのこと。

巡航ミサイルは敵基地を攻撃する能力を保有することから、「専守防衛の現行憲法の原則に反するのでは?」との声も多く、ネット上でも賛否が分かれながら様々な声が出てきている。

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巡航ミサイル導入を本格検討

政府は北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射や核開発継続を受け、日米同盟の対処能力を強化するため、巡航ミサイルの将来的な導入に向けた本格検討に入った。北朝鮮の脅威は新たな段階になったとして、発射拠点を巡航ミサイルなどにより破壊する「敵基地攻撃能力」の保有を目指す。早ければ、来年度予算案に調査費などを計上したい意向だ。政府関係者が5日、明らかにした。

敵基地攻撃を目的とした装備を持つことは、「専守防衛」という日本の防衛の基本方針から逸脱しかねないとの懸念が根強い。政府、与党内にも慎重論がある。安倍政権は「反撃能力」と位置付ける方針だが、野党からの反発は必至だ。

【ロイター 2017.5.6.】

出典:ウィキペディア
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最大の問題は、安倍政権が「ネオコン戦争屋」の主導の元に軍拡を進めていること

安倍政権が巡航ミサイルを本格導入を検討し始めたみたいだけど…なんていうか、ネット上を見ても地に足が着いた声があまり出ていないわね。
この件の一番の問題は、「ネオコン戦争屋のための軍備増強」であって、海の向こうの軍産を喜ばせるだけの軍拡であるってことなのよね。

日本が真に自主独立を果たした後であれば、もちろん、それなりに防衛能力や軍事面を充実させる必要はあるかもしれないけど…現状、こうしたことは現実的に限りなく不可能な状況に近いだろう。
もちろん、現在の時点で日本が独自に防衛力や軍事力を高めるために軍拡を進めることなど、アメリカ(ネオコン戦争屋)が許すはずも無く、今回の安倍政権の動きも、言うまでも無く、「海の向こうの主導」の元に行なわれていることだ。

つまりは、安倍政権における軍拡は、ネオコンと直結している軍需産業を潤わせるためのものであり、さらに言えば、ネオコン戦争屋(米・イスラエル)の世界戦略のための軍拡ということだ。

この動きを平たくいえば…今まで海の向こうは、敗戦以降、日本の傀儡化や日本国憲法を使って、日本がアメリカに報復する能力やその意思を奪い続けてきたものの、安倍政権によって「完全に牙が抜けたのを確認(”奴隷化”の完了)」して、新たな世界戦略に応じた「日本の軍拡」をやり出したってことかしらね。

日本が軍拡を進めていることに対して、「こんなの当たり前!」「ようやくだ!」と喜んでいる声も多いけど、日本が海の向こうの傀儡国家である以上、事はそう単純な話ではない
全ては軍産ネオコンの主導で行なっているものであるがゆえに、日本にとってほとんど利益のないものである疑いが強い上に、現行憲法に抵触する可能性を懸念する声が上がるのも当然だろう。
とにかくはっきりいえるのは、安倍政権(=軍産ネオコン)は現在の日本国憲法をとにかく邪魔に思っていて、これを一刻も早くに破棄したがっているということかもね。

つまりは、安倍政権によって日本が今まで以上に「完全なるネオコンの支配下」に入ったからこそ、こうした軍拡の動きが許されて、ネオコンの利益誘導にまい進しているってことね。
将来的には日本に数々の兵器を買わせた上で、自衛隊をネオコン戦争屋の一部に完全に組み込んで、NATOや米軍の傭兵代わりに利用しようとしているのかもしれないわ。

どちらにしても、色々な意味でかなり心配な動きであるのは間違いないことね。

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