安倍総理が沖縄慰霊式典にやってきた際の写真が「凄い」と話題に!沖縄の人々の怒りの視線とそれを必死に避ける総理…

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どんなにゅーす?

・各新聞に掲載された沖縄慰霊式典にやってきた安倍総理と翁長知事、沖縄県民らの姿を捉えた象徴的な写真がネット上で話題に。

・複数の写真には、沖縄の人々が静かな強い怒りを秘めた目線を安倍総理に投げかけている様子、それをしきりに避けようとしている安倍総理の姿などが捉えられており、現在の安倍政権と沖縄との関係を象徴するかのようなショットに、様々な反応が出ている。

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慰霊の日、沖縄の怒り 知事「辺野古阻止へ不退転」

沖縄県は二十三日、太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった二十四万人以上をしのぶ「慰霊の日」を迎えた。七十二年前のこの日、旧日本軍は組織的な戦闘を終えたとされる。最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で、恒久平和を誓う「沖縄全戦没者追悼式」(県など主催)が営まれた。翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、就任以来三回続けて米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題に触れて、基地を巡る国民の議論を促した。式典には遺族や安倍晋三首相らも参列した。

【中日新聞 2017.6.24.】

出典:Twitter(@qp0305)

出典:Twitter(@bilderberg54)

うわわ~!!
この3枚の象徴的な写真、まるっきり安倍総理の本心と本性が丸出しになっちゃってるわよ!!

なんというか、「目は口ほどに物を言う」とはよく言ったものだね。
いくら口から饒舌な言葉をつむぎ出してみても、言っていることと全く逆のことを思っていると、ついついふとした瞬間に、目の動きなどに不自然な点が表に出てしまうものだ。
1枚目の写真では、沖縄の人たちの安倍総理に対しての強烈な怒りがにじみ出ているし、安倍総理はよほどこの式典に出席するのが嫌だったんだろうね。

ようやく、こうした沖縄の人々の怒りが本土にも少しずつ浸透し出して、日本全国で安倍政権に対する静かな怒りのエネルギーが溜まりつつある感じだけど、果たしてこの先どうなっていくのか。

都議会選の行方も含めて、今後の政局と世論の動きを注意深く見ていこうと思うよ。

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